農産物加工(4)


2019216(土)

乾燥トマトのオイル漬け


乾燥トマトのオイル漬け

あやみです。

先日自社で作っている「乾燥野菜」のトマトで
(そのまま食べても美味しいのですが、)
オイル漬けを作りました!

作り方は。。。

まずトマトを戻します。
鍋にトマトの4~5倍くらいのお湯を沸かし少量のお酢
(あれば白ワインビネガー)を入れ、火を止めトマトを入れます。
蓋をして20分位放置し、ザルにあげて自然乾燥させます。
※この時ペーパーなどで水分を拭いてしまうと一緒に旨みもなくなってしまうので注意です!
この時は3~4時間程乾かし、
煮沸消毒したタッパーや瓶に戻したトマト、
刻んだニンニク、オレガノ、ローリエなどお好みのハーブ、
トマトが浸る位のエキストラバージンオイルを入れて完成です。

3日後位から食べ頃で保存が大体1カ月位もちます。

オイルごとパスタに入れたり、トーストしたバケットに
のせて食べたり、、、


簡単に本格イタリアンの味が!!!


とても美味しく便利で私も気に入っています(^^)


ちなみに乾燥トマトは帯広ばんえい競馬にあるとかちむら、
音更町の直売所ラララマルシェで販売しています。
ぜひご賞味ください(^^)



2017312(日)

ほうれん草の乾燥と粉挽き


ほうれん草の乾燥と粉挽き

 オフィスファームでは、乾燥野菜や乾燥ハーブを出荷中ですが、乾燥のやり方は全て天日干しでした。
 今回、帯広市内にある惣菜と飲食の店「あがり框」にある乾燥機械と業務用のミルをお借りして、乾燥ほうれん草と粉末に挑戦しました。
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 サンテナ2杯分が、約半日で乾燥終了。

 これをミルにかけると、あっという間に粉末状になりました。ほうれん草のなんともいえない香ばしい匂いが辺りに立ち込めました。
画像

 やっぱり機械の威力はすごいです。



201726(月)

乾燥野菜とハーブを出荷 とかちむら産直市場


乾燥野菜とハーブを出荷 とかちむら産直市場

待望の乾燥野菜とハーブのラベルが完成しました。
デザインは、地元のひよこデザインプロジェクトが担当。
農園スタッフの意見を尊重したのですが、とても可愛らしいタッチです。
どうでしょうか。

本日から、切り干し大根、ミント、バジル、セージの乾燥葉を帯広競馬場にある「とかちむら産直市場」に出荷しました。

すべて、天日で干しました。ご賞味ください。



201639(水)

カボチャの干し野菜に挑戦


カボチャの干し野菜に挑戦

somaです。

今日は、昨年秋に収穫して、ずっと貯蔵していた白い坊ちゃんというミニサイズのカボチャを干し野菜にしてみました。

この品種は年明けまで保存できますが、3月に入ってまで貯蔵できるとは少々予定外でした。さすがに腐ったりカビが生えたりしてきたので、保存もそろそろ限界のようです。

で、切り方です。今回は、ののじかぼーちょうという包丁を試してみました。
カボチャの果皮はとても硬いのですが、この包丁は小回りで力点が高く設計されていて、ザクザクという感じで小気味よく切れていきます。
これを、干し網に入れて天日で4、5日間、乾燥させれば完成の予定です。

生のまま召し上がりたい方は、音更町木野にある直売所の「きのっ子ファーマーズ」で陳列させていただいておりますので。ちなみに1個70円で販売しています。



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 ABOUT
office FARM
代表:帯広畜産大学卒、十勝の農協へ就職。その後新聞社に転職、2006年独立起業。デベロッパーも手がけ、産直の立ち上げにも関わる。今は無農薬での農園経営に魅了される。
あやみ:オーストラリアや沖縄で武者修行。料理好き。将来は自ら農園で栽培した野菜やハーブでレストランをやるのが夢。今、その道の途上。
かすみ:造園プランニング業を経て、神奈川でハーブ栽培を研修。今、十勝に根ざすハーブ園作りに情熱を注ぐ。


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