2015714(火)

トラクターを巡る旅


トラクターを巡る旅

 江別市にある農機具メーカー:ヤンマーのショールームで催された夏祭りに行って来ました。
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 同時開催イベントとして、『えべつ やきもの市』とも今年から連携開催されるとのことで、コーヒーカップ収集マニアのわたしには、毎年見逃せない場所になりそうです。

 このイベントの目玉は、何と言っても、今年デビューしたばかりの巨大トラクターです。その精悍なマスクと外装は、イタリアの高級スポーツカー・フェラーリのデザインで知られる工業デザイナーの奥山清行氏が監修したとのことです。車体のレッドのカラーリングと相まって斬新です。
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 ようやく、トラクター業界にも、デザインに特化した動きが出てきたのです。

 この流れは、"農業女子"をキーワードにした新発売のヰセキのトラクターにも見ることができます。型式は"しろプチZ15特別仕様"。白いカラーリングとピンク文字のロゴがオンナ心をそそるのでは?

 軽トラックでも、先日、安部首相の奥様が お披露目式に出席して話題となった、ダイハツのハイゼットに注目です。今までの軽トラにはなかったカラー・バリエーションや女性向け装備のオプションは、農林水産省主導の「農業女子プロジェクト」から生まれたものだそう。農業に従事する女性を応援し、新規就農者の増加を図る目的があるという。

 ファッションにも、アウトドアの感覚を取り込んだ野良着が登場しています。昨年、モンベルは国内農機のトップメーカー「クボタ」とタッグを組んだフィールドウェアを発売しています。

 もっともっと元気になれ、農業女子!そして、閉鎖的な日本農業に風穴を!






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 ABOUT
office FARM
代表:帯広畜産大学卒、十勝の農協へ就職。その後新聞社に転職、2006年独立起業。デベロッパーも手がけ、産直の立ち上げにも関わる。今は無農薬での農園経営に魅了される。
ゆかり:元デパートの美容部員。直売所勤務を通じて農業の可能性に気づく。農家カフェの開業も視野に。今、その道の途上。



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