食べある記(帯広)(752)
2013年12月24日(火)
そばの文吉さんのもりそば
食べある記(帯広)×752

一昨年の5月、オープン2日目にお邪魔して以来ですから2年ぶりになります。
こちらは、以前、東屋支店さんだったところで、その後、蕎麦福さんに変わり、現在に至っています。

メニューは変わっていないようですが、値段が少し下がっているような気がします。気のせいかな。

見るからに品の良い、真っ白で細めの更科系です。太細入り混じっているので、手切りかと思われます。道内産のそば粉(一番粉)に、つなぎ2割程度の手打ちとか。

きりっとしたそば汁は、そば徳利に入ってきます。そばとの相性もバッチリ。いい感じですね。

ここのご主人、以前はトムラウシ温泉東大雪荘で田舎そばを打っていたと聞いたことがあります。
味も、ボリュームも、そして値段も満足すること間違いなしと思います。
・そばの文吉…西2条南21丁目
こちらは、以前、東屋支店さんだったところで、その後、蕎麦福さんに変わり、現在に至っています。

メニューは変わっていないようですが、値段が少し下がっているような気がします。気のせいかな。

見るからに品の良い、真っ白で細めの更科系です。太細入り混じっているので、手切りかと思われます。道内産のそば粉(一番粉)に、つなぎ2割程度の手打ちとか。

きりっとしたそば汁は、そば徳利に入ってきます。そばとの相性もバッチリ。いい感じですね。

ここのご主人、以前はトムラウシ温泉東大雪荘で田舎そばを打っていたと聞いたことがあります。
味も、ボリュームも、そして値段も満足すること間違いなしと思います。
・そばの文吉…西2条南21丁目
2013年12月22日(日)
欧風中国家庭料理美麗華さんのザーサイ麺
食べある記(帯広)×752

グリーンパーク近くにある可愛らしい建物。とても中国料理店とは思えません。

店内は狭そうに見えますが、写真の奥の方にはテーブル席と小上がり席があります。

セットメニューや一品料理など、メニューは豊富です。ラーメンメニューだけでもこれだけありますが、私はいつもザーサイ麺を頼みます。

輪郭のはっきりした、やや濃いめの味付けです。ザーサイの歯ごたえがたまりません。どうやら上海料理系に区分けされるようです。

ご夫婦だけで切り盛りされていて、厨房ではご主人が調理を担当しています。台湾のホテルで修業されたと聞いたことがあります。

開店から20年以上にはなっていると思いますが、感じの良い接客姿勢にはいつも感心させられます。
店内の全面禁煙とかメニューごとのカロリー表示などが早くから取り入れられており、健康面への気遣いも万全です。
ちなみに、ザーサイ麺は641カロリーとのことでした。
・欧風中国家庭料理美麗華…西11条南19丁目
※帰りがけに、日本中国料理協会帯広支部発行の「中華料理満喫MAP」↓が置かれていたので、すかさずいただいてきました。17軒のお店が紹介されています。


店内は狭そうに見えますが、写真の奥の方にはテーブル席と小上がり席があります。

セットメニューや一品料理など、メニューは豊富です。ラーメンメニューだけでもこれだけありますが、私はいつもザーサイ麺を頼みます。

輪郭のはっきりした、やや濃いめの味付けです。ザーサイの歯ごたえがたまりません。どうやら上海料理系に区分けされるようです。

ご夫婦だけで切り盛りされていて、厨房ではご主人が調理を担当しています。台湾のホテルで修業されたと聞いたことがあります。

開店から20年以上にはなっていると思いますが、感じの良い接客姿勢にはいつも感心させられます。
店内の全面禁煙とかメニューごとのカロリー表示などが早くから取り入れられており、健康面への気遣いも万全です。
ちなみに、ザーサイ麺は641カロリーとのことでした。
・欧風中国家庭料理美麗華…西11条南19丁目
※帰りがけに、日本中国料理協会帯広支部発行の「中華料理満喫MAP」↓が置かれていたので、すかさずいただいてきました。17軒のお店が紹介されています。

2013年12月20日(金)
十勝らーめん貴勝さんのらーめん(しょうゆ)
食べある記(帯広)×752

西帯広地区にまた強力ラーメン店ができました。オープン2日目にお邪魔しました。

トップメニューの「きしょうめん」にしようか、どうしようかと悩みましたが、結局、らーめん(しょうゆ)に落ち着きました。

店内はこんな感じです。

さて、できました。一見、どろ系かと思わせるルックスですが、違いました。ニューウェーブ魚粉系とでもいいましょうか。

さがみやの中太縮れ麺はプリップリの食感。スープは魚粉系の味わいで、コッテリではありますが、後味はサッパリとしています。これは、つけ麺にも使えそうなタイプですね。

完食です!

しかし、この丼、どこかで見たことがありますね~。思い出せないのが残念です。
・十勝らーめん貴勝…西24条南1丁目

トップメニューの「きしょうめん」にしようか、どうしようかと悩みましたが、結局、らーめん(しょうゆ)に落ち着きました。

店内はこんな感じです。

さて、できました。一見、どろ系かと思わせるルックスですが、違いました。ニューウェーブ魚粉系とでもいいましょうか。

さがみやの中太縮れ麺はプリップリの食感。スープは魚粉系の味わいで、コッテリではありますが、後味はサッパリとしています。これは、つけ麺にも使えそうなタイプですね。

完食です!

しかし、この丼、どこかで見たことがありますね~。思い出せないのが残念です。
・十勝らーめん貴勝…西24条南1丁目
2013年12月18日(水)
居酒屋ゆらりさんで初ランチ
食べある記(帯広)×752

居酒屋さんとしては何度か利用させてもらったことがありますが、飲み仲間から「ランチを始めた」との情報が入ったので、さっそく行ってみました。麺類以外の外食は、個人的には極めて珍しいことです。

ランチは、大きく魚系と肉系の2種類から選ぶようになっています。

少しでもメタボ腹を引っこめようと魚系をチョイス。無駄な努力かとは思いますが…。

偶然出会った飲み仲間が選んだこの日の肉系は、こんな感じでした。

おかずの種類の多いこと!しかも、どれもなかなか手が込んでいます。
もちろん、作り置きのものもありますが、ほとんどが作りたての熱々で提供されます。(喜)
当ブログでは、普段、あえて値段のことにはあまり触れないようにしていますが、これで600円はないでしょう!
断固、値上げを要求したいと思います。(笑)
野菜の量も多いので、ヘルシー志向の方でも大丈夫。
日頃、昼食では炭水化物系の外食が多く、多少の後ろめたさを感じている身には、とてもありがたいランチです。
これからも、ちょくちょくお邪魔させていただきますので、よろしくお願いいたします。
・居酒屋ゆらり…東9条南12丁目
※ランチは、木曜日(定休日)以外の平日に提供。開店は11時30分~です。

ランチは、大きく魚系と肉系の2種類から選ぶようになっています。

少しでもメタボ腹を引っこめようと魚系をチョイス。無駄な努力かとは思いますが…。

偶然出会った飲み仲間が選んだこの日の肉系は、こんな感じでした。

おかずの種類の多いこと!しかも、どれもなかなか手が込んでいます。
もちろん、作り置きのものもありますが、ほとんどが作りたての熱々で提供されます。(喜)
当ブログでは、普段、あえて値段のことにはあまり触れないようにしていますが、これで600円はないでしょう!
断固、値上げを要求したいと思います。(笑)
野菜の量も多いので、ヘルシー志向の方でも大丈夫。
日頃、昼食では炭水化物系の外食が多く、多少の後ろめたさを感じている身には、とてもありがたいランチです。
これからも、ちょくちょくお邪魔させていただきますので、よろしくお願いいたします。
・居酒屋ゆらり…東9条南12丁目
※ランチは、木曜日(定休日)以外の平日に提供。開店は11時30分~です。
2013年12月16日(月)
あじ福ひがし店さんの元祖・中華ちらし
食べある記(帯広)×752

麺類大好き人間なので、「中華ちらし」を食べたことがありません。想像して、自分で作ったまがいものを食べたことは何度かありますが…。
で、食べに来ました。中華ちらしの元祖的存在のあじ福さんです。(こちらに移転してくる前は、「味福」と漢字表記でした)

一瞬、「広東めん」の文字が頭をかすめましたが、意を決して、注文は「ちらし!」(←常連さんは、このように省略して言うらしいので、真似してみた)

ジャッ、ジャッ、ジャッと具を炒める音が聞こえてきます。食欲をそそる醤油の焦げるにおいがして間もないころ、中華ちらしのできあがりです。人生で初体験です。

ご飯の上には、エビ、イカ、白菜、もやし、ニンジン、キクラゲ、さやいんげんなど、中華料理でおなじみの具がたくさんのっています。砂糖の甘さと醤油のしょっぱさの具合が絶妙ですね。
当然のことですが、自分で作ったものよりは、はるかにレベルの高いものではありますが、味わいとしては、およそ頭の中に描いたとおりのものでした。
これで、やっと中華ちらしについて語る資格ができました。(笑)
しかし、「米粒は液体で」タイプの麺食人間としては、「あじ福さんは、やっぱ広東麺だよな~」と、思ってしまいます。
・あじ福ひがし店…東4南7
※参考…東2南6の旧店舗・味福(本店)

先代親父さんの調理の手際の良さが、懐かしく思い起こされます。
で、食べに来ました。中華ちらしの元祖的存在のあじ福さんです。(こちらに移転してくる前は、「味福」と漢字表記でした)

一瞬、「広東めん」の文字が頭をかすめましたが、意を決して、注文は「ちらし!」(←常連さんは、このように省略して言うらしいので、真似してみた)

ジャッ、ジャッ、ジャッと具を炒める音が聞こえてきます。食欲をそそる醤油の焦げるにおいがして間もないころ、中華ちらしのできあがりです。人生で初体験です。

ご飯の上には、エビ、イカ、白菜、もやし、ニンジン、キクラゲ、さやいんげんなど、中華料理でおなじみの具がたくさんのっています。砂糖の甘さと醤油のしょっぱさの具合が絶妙ですね。
当然のことですが、自分で作ったものよりは、はるかにレベルの高いものではありますが、味わいとしては、およそ頭の中に描いたとおりのものでした。
これで、やっと中華ちらしについて語る資格ができました。(笑)
しかし、「米粒は液体で」タイプの麺食人間としては、「あじ福さんは、やっぱ広東麺だよな~」と、思ってしまいます。
・あじ福ひがし店…東4南7
※参考…東2南6の旧店舗・味福(本店)

先代親父さんの調理の手際の良さが、懐かしく思い起こされます。