2022年7月27日(水)
今どきの和装店 夏涼しい甚兵衛
c 札幌・道央圏Sapporo×253

家内が「茶道の時に使う和装品の何だか」を探すというので和装店に行った。あまり無いおもしろい体験ではあった。
近年の状況だから 呉服店・和装店はどんどん減って 目抜き通りから消えてしまったのはどこの街でも同じだろう。
目当ての和装店「きらくや」は札幌の桑園駅近くのマンションビルの一階にあった。このあたりは「歴史的には繊維問屋街だったところ」なので 最近の和装の状況から縮小されて問屋街の一角に移って来たのだろう。
入口には売れ筋を展示するのが普通だが 豪華な衣装と思いきや シーズン物のユカタが並べられていた。

内部は豪華な衣装や和装具などが展示されていて まあイメージに合致する呉服屋・和装店だった。

新しい傾向としては ペット用の和服が展示されていたこと。最近は結構売れているらしい。「ネコ(イヌ)かわいがり」する人が増えているためだろうか。隅っこに男物のコーナーもあったので そこで時間をつぶすことにした。

将棋の藤井聡太五冠の写真もある。なるほど 男物の和服もカッコいいではないか。「甚平と作務衣」が目に留まった。特にこの暑いシーズンには快適な甚平を試着してみた。綿100%で3千円を切っている。
甚平は暑い時に快適なのはもちろんだが 「何か日本文化を守らなければ」という妙な気持ちが無かったわけでもない。しかしミャンマー製というのは少し引っかかったが 今どきは万事そんなものなのかもしれないと つい買ってしまった。
近年の状況だから 呉服店・和装店はどんどん減って 目抜き通りから消えてしまったのはどこの街でも同じだろう。
目当ての和装店「きらくや」は札幌の桑園駅近くのマンションビルの一階にあった。このあたりは「歴史的には繊維問屋街だったところ」なので 最近の和装の状況から縮小されて問屋街の一角に移って来たのだろう。
入口には売れ筋を展示するのが普通だが 豪華な衣装と思いきや シーズン物のユカタが並べられていた。

内部は豪華な衣装や和装具などが展示されていて まあイメージに合致する呉服屋・和装店だった。

新しい傾向としては ペット用の和服が展示されていたこと。最近は結構売れているらしい。「ネコ(イヌ)かわいがり」する人が増えているためだろうか。隅っこに男物のコーナーもあったので そこで時間をつぶすことにした。

将棋の藤井聡太五冠の写真もある。なるほど 男物の和服もカッコいいではないか。「甚平と作務衣」が目に留まった。特にこの暑いシーズンには快適な甚平を試着してみた。綿100%で3千円を切っている。
甚平は暑い時に快適なのはもちろんだが 「何か日本文化を守らなければ」という妙な気持ちが無かったわけでもない。しかしミャンマー製というのは少し引っかかったが 今どきは万事そんなものなのかもしれないと つい買ってしまった。
2022年7月26日(火)
ターブはやはり潰れてしまったが

頂き物の話題ばかりで恐縮だが Wさんから新品のタープを頂いた。現地での強度試験の意味もあり7/6は張ったままで戻って来た。その後は雨が続いたようで気になっていた。
海の日連休の7/17にメンバーのNさんがヒュッテに行ったので状態を見てもらった。桟が外れて 中央に雨が溜まっていたが 潰れてはいなかった。


その翌日の7/18に行ってみたら見事につぶれていた。雨に加えて風もあったようだ。現地は結構な風が吹くことがあるので 予想通りではある。

とにかくデッキから撤去してチェックした。骨組みは壊れてしまったが シートは十分に使えそうだ。木材で骨組みを作れば 別の場所に建て替えも可能だろう。焚火スペース近くにグランピングサイトを作る計画があるので そこで復活させようと思う。
海の日連休の7/17にメンバーのNさんがヒュッテに行ったので状態を見てもらった。桟が外れて 中央に雨が溜まっていたが 潰れてはいなかった。


その翌日の7/18に行ってみたら見事につぶれていた。雨に加えて風もあったようだ。現地は結構な風が吹くことがあるので 予想通りではある。

とにかくデッキから撤去してチェックした。骨組みは壊れてしまったが シートは十分に使えそうだ。木材で骨組みを作れば 別の場所に建て替えも可能だろう。焚火スペース近くにグランピングサイトを作る計画があるので そこで復活させようと思う。
2022年7月25日(月)
クマ撃退スプレーを頂いた
a 他トピック Others×235

友人の I さんは十勝ヒュッテからだいぶ奥の山荘に住んでいたが 最近は表通りに移った。ここではクマ出没の可能性は低いので 不用になったと「クマ撃退スプレー」を頂戴した。実は購入しようと思っていたが 1万円近くするので 私としては非常にありがたかった。
クマ撃退スプレーは何種類か市販されているが 基本的には主成分のカプサイシン(唐辛子の辛み成分)を高圧ガスで吹き出すものだ。警備に使う催涙ガスよりも強力で 使う人間も注意が必要だそうだ。
この頂き物の有効期限は今年一杯だが ネット検索では 有効期限から4年過ぎても 噴出ガス圧は多少低下したが 性能はほぼ変わらなかったという報告もある。ということで 後 4~5年は大丈夫かも。
使い方を見ると まずクマに向けて警告発射し それでも向かってくる時には本格的に噴出させるらしい。距離は10m程度のようだ。ただし ここの黄色のプラスチックのテープは事前に切り取っておく必要がある。確かに 「クマが出てから ハサミ!ハサミ!」というわけにはいかない。また 腰ベルトに付けるホルダーも必要かもしれない。
クマ鈴・笛・オモチャの連発ピストル それとこのスプレーでクマ対策は一応万全だろう。なるべく遭遇したくは無いが。。。
クマ撃退スプレーは何種類か市販されているが 基本的には主成分のカプサイシン(唐辛子の辛み成分)を高圧ガスで吹き出すものだ。警備に使う催涙ガスよりも強力で 使う人間も注意が必要だそうだ。
この頂き物の有効期限は今年一杯だが ネット検索では 有効期限から4年過ぎても 噴出ガス圧は多少低下したが 性能はほぼ変わらなかったという報告もある。ということで 後 4~5年は大丈夫かも。
使い方を見ると まずクマに向けて警告発射し それでも向かってくる時には本格的に噴出させるらしい。距離は10m程度のようだ。ただし ここの黄色のプラスチックのテープは事前に切り取っておく必要がある。確かに 「クマが出てから ハサミ!ハサミ!」というわけにはいかない。また 腰ベルトに付けるホルダーも必要かもしれない。
クマ鈴・笛・オモチャの連発ピストル それとこのスプレーでクマ対策は一応万全だろう。なるべく遭遇したくは無いが。。。
2022年7月24日(日)
セコマの「豚丼味の焼きそば」
a 他トピック Others×235

メンバーのNさんがセコマの「豚丼味の焼きそば」を大量に差し入れしてくれた。セコマで面白いと思い買ってきたとのこと。早速に試食した。
甘辛のウナギ・豚丼のタレの味が十分にする。でも 「セコマさん この焼きそばはやっぱり△だ」と思うよ。
豚丼が好きな人は「豚丼」と聞けば条件反射であの食感を思い出してしまう。「カリッと焼けた豚肉」と「タレのしみたご飯」。
ではどうしたらいいか。例えば ゆでたメンにソースを混ぜないで スライス豚(レトルトも可)を載せた上からこのソースをかけて食べるのはいいかもしれない。この焼きそばはまだたくさん残っているので この方法を試してみたい。結果はわからないが。
甘辛のウナギ・豚丼のタレの味が十分にする。でも 「セコマさん この焼きそばはやっぱり△だ」と思うよ。
豚丼が好きな人は「豚丼」と聞けば条件反射であの食感を思い出してしまう。「カリッと焼けた豚肉」と「タレのしみたご飯」。
ではどうしたらいいか。例えば ゆでたメンにソースを混ぜないで スライス豚(レトルトも可)を載せた上からこのソースをかけて食べるのはいいかもしれない。この焼きそばはまだたくさん残っているので この方法を試してみたい。結果はわからないが。
2022年7月23日(土)
花十勝の「豚丼」 うな丼の逸話を思い出す

「土用丑の日」(今年は7/23)は 夏バテ解消のためにうなぎを食べるのが日本の風物詩になっている。確かに「うな丼」が美味しいことは間違いない。いっぽうで 十勝名物の豚丼はうな丼を参考に考案されたのは有名な話だ。
友人夫妻とともに 帯広駅近くの「花十勝」に行った(ちなみに7/3は当初目標の「とん田」が定休日だった)。花十勝ではロース肉とバラ肉を選べるが やまかけ豚丼(1400円)と半ばら豚丼(並980円)がおススメとのこと。ただ 年齢からするとバラ肉は脂肪がちょっとつらいので 友人はやまかけ豚丼 私は豚丼を注文した。豚丼の「甘しょっぱいタレ」と「カリッと焼けた豚肉」と「いいにおい」は うな丼に匹敵するし 値段は多分1/3位なので言うことなしだ。

日本の食べ物の中で「ウナギは別格で 粋(いき)でさえもある」。昔 地下鉄北18条駅の近くにあったうなぎ屋「なが木」の逸話を思い出した。友人が市の保健所に勤めていた時に 立ち入り検査に行って「食品衛生法で義務付けられている冷蔵庫が無い」ことを指摘したら 「お前は死んだウナギを食べさせろと言うのか!」(うなぎ屋は生きたウナギをさばくので 冷蔵庫はいらないのだ!)と怒られてしまったとのこと。その結果がどうなったかは聞いていないが 何とも面白い話だった。そのうなぎ屋は数年前に生ウナギが高騰した時に 「現実的な値段で提供できない」と突然閉店した。実に粋な決断だ。
このように十勝の豚丼はうな丼につながっている。十勝発の食文化として永く続いてほしい。
友人夫妻とともに 帯広駅近くの「花十勝」に行った(ちなみに7/3は当初目標の「とん田」が定休日だった)。花十勝ではロース肉とバラ肉を選べるが やまかけ豚丼(1400円)と半ばら豚丼(並980円)がおススメとのこと。ただ 年齢からするとバラ肉は脂肪がちょっとつらいので 友人はやまかけ豚丼 私は豚丼を注文した。豚丼の「甘しょっぱいタレ」と「カリッと焼けた豚肉」と「いいにおい」は うな丼に匹敵するし 値段は多分1/3位なので言うことなしだ。

日本の食べ物の中で「ウナギは別格で 粋(いき)でさえもある」。昔 地下鉄北18条駅の近くにあったうなぎ屋「なが木」の逸話を思い出した。友人が市の保健所に勤めていた時に 立ち入り検査に行って「食品衛生法で義務付けられている冷蔵庫が無い」ことを指摘したら 「お前は死んだウナギを食べさせろと言うのか!」(うなぎ屋は生きたウナギをさばくので 冷蔵庫はいらないのだ!)と怒られてしまったとのこと。その結果がどうなったかは聞いていないが 何とも面白い話だった。そのうなぎ屋は数年前に生ウナギが高騰した時に 「現実的な値段で提供できない」と突然閉店した。実に粋な決断だ。
このように十勝の豚丼はうな丼につながっている。十勝発の食文化として永く続いてほしい。
