2022722(金)

手植えジャガイモの生育状況


手植えジャガイモの生育状況

 十勝ヒュッテの近くでの天候は 7月初めに暑い日が続いたが その後は雨・曇のままで いつものようにカラッとしない。
 最適時期から約2週間遅れで植えたジャガイモ(メイクイン)は成長を続けている。遅れは取り戻せたのかも知れない。7/19には花を摘み取った。

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 プロ(農家)のジャガイモ畑では もちろん成長は順調で 今は開花期だ。

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 アマとプロのジャガイモの成長を比較するとその差は明らかだ。花と葉っぱからすると種類は異なるようだが まず茎の太さが全然違う。またヒュッテの葉っぱは虫にやられた穴がある。雑草もいっぱいだ。

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 山と畑の定点撮影している十勝清水の畑では 生育は順調のようだ。左が秋まき小麦で もうすぐ収穫だろう。右は品種不明だが豆類のようで 成長中だ。
 最近の天候不順は困りものだが 低温ではないので 不幸中の幸いかもしれない。早く平年のような気候に戻ってもらいたいものだ。



2022721(木)

夏セミの抜け穴がたくさんあった


夏セミの抜け穴がたくさんあった

 十勝ヒュッテの駐車スペースの地面に無数の穴があった。ザっと見て100個以上。夏セミの抜け穴だろう。回りの木には抜け殻もあったが 思ったほどの数ではなかった。
 セミは地中温度が25℃になると羽化の準備を始めて 気温が30℃ 湿度が80%を越えた晴れの日が続くと 地中を出て木などに登って羽化をするとのこと。<「セミはいつ羽化するの」千葉市立緑町小 須田光 2014>
 抜け殻が予想よりも少なかったのは 最近の雨がちの天候のせいかもしれない。風雨にやられて羽化に失敗したのかも。何れにしても十勝らしい夏の天候の復活を期待する。



2022720(水)

十勝から札幌へ 日勝峠は濃霧


十勝から札幌へ 日勝峠は濃霧

 7月の十勝はなかなか晴れてくれない。海の日連休も雨がちで 最終日には回復したので動き出した。しかし 十勝ヒュッテでは湿度が高く 除湿器を引っ張り出すありさまだった。
 翌日は昼から曇で時々ぱらぱらと降ってきた。天気予報によるとこれから先も雨模様らしい。これでは話にならんので1泊しただけで引揚げることにした。
 十勝清水は曇で19℃。涼しいが湿度が高かった。
 日勝峠登り口の電光掲示板は「峠 霧注意」が出ていた。十勝側5合目から上は完全に霧で視界は10~30m。

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 十勝側頂上付近は濃霧で徐行。久々にフォグランプを点灯。
 日高側は頂上では濃霧だったが すぐに薄くなった。明るい。

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 5合目では完全に晴れ 温度も23℃まで上がった。
 日高町はほぼ晴れ 気温は25℃。

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 夕張までの峠道はほぼ晴れだった。
 長沼・北広島では雲は多いが 夕焼けが出る気配だった。気温は25℃程度で 暑い一日だったようだ。

 今年の7月の十勝の天候は全く困ったものだ。降水量はあるので農地の心配はないだろうが 十勝は晴れていないと楽しくない。



2022719(火)

国道274号のアイスクリームショップは大混雑


国道274号のアイスクリームショップは大混雑

 今年の海の日連休は 土日が天候不順だったため 少し晴れ間の出た月曜にやっと十勝に向かうことが出来た。いつものように国道274で北広島を越えたが 曇りだが気温は高い。そういえば民放TVで「アイスの家」の新装開店をレポートしていたのを思い出して立ち寄ってみた。千歳川を越えて夕張への分岐(道道3号)をすぎてすぐ右手だ。駐車場に入ると整理のガードマンがいて「満車です」とのこと。

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「40分待ちです」と言うので「駐車がですか?」と聞くと 「いや アイスの待ちです」。体育館ぐらいのサイズの建物の真新しいアスファルト歩道に長蛇の列。「これはたまらん」とパス。

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 274号をさらに進んで 由仁町の三川にも「牛舎のアイス」というのがあった。牛のマネキンを見て後部にいる愛犬がうるさく吠える。

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 ここも混んでいたが 奥の方なら駐車も出来るとのこと。が 長蛇の列。並んでまでもアイスを食べたいとは思わない。サクッとあきらめた。

 274号沿線は牧場が点在しているので「アイスクリーム街道」になりつつある。酪農家が手軽な現金収入の方法として始めて それが拡大しているのかもしれない。

 半世紀前に北海道に来たときにアイスクリームのおいしさにビックリした。「同じアイスなのに こうも違うのか?」今からすれば本州で食べていたのはラクトアイスなので 比べるのが間違いなのだが。
 当時は札幌の駅前通りの雪印パーラーで乳脂肪のレベルに応じたプレミアムアイスクリームを食べることが出来た。いっぺんで北海道が好きになった。しかし男子学生が一人で行って注文した時の気恥ずかしさは今でも記憶に残っている。
 北海道のソフトクリームは地元沿線で評判を取ってから空港にお店を出すというパターンのようだ。しかし プレミアムアイスクリームなので小ロットをたくさん売るには別の方法を考えねばならないだろう。地酒のように多品種を同じ店舗で食べられる方法 「地アイスクリーム比べ」「北海道アイスクリームバー」のようなやり方もあるのかもしれない。絶景ポイントにあればなお良い。



2022718(月)

恵庭・長沼の「道の駅ホテル」 本格的モーテル時代の到来か


恵庭・長沼の「道の駅ホテル」 本格的モーテル時代の到来か

 モーテルは勿論 モーターホテルの略で 車社会の発達したアメリカが発祥だろう。日本の通称はちょっと特殊で そろそろやめたらと思う。アメリカでは主要道路の要所にモーテル街があり全国チェーンの低価格モーテルやホテルチェーンの中・高級モーテルが並んでいる。ヨーロッパでも高速道路のパーキングエリアには小さめの宿泊施設があるのが普通だ。
 最近 恵庭と長沼の道の駅に隣接して新ホテルが開業した。フェアフィールド・バイ・マリオット<北海道長沼マオイの丘公園>と<北海道恵庭>だ。長い名前だが 要するにマリオットホテル系列の高級モーテルの「フェアフィールド」ということになる。

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 両方とも一泊20,000円UP(1室)ぐらいのようだ。アメリカの最近の物価を考えれば$200は自然かもしれないが 今の日本からすると高く感じる。レストランはなく 簡単なキッチンで自己調達ということらしい。両方とも千歳空港までは30分以内だから 飛行機+レンタカーの旅行者には有効だろう。将来はその方向と思うが モーテル新時代になっているかというとちょっと不明だ。まずは空港の回りにレンタカー利用客の格安モーテルがたくさんできるのが北海道の姿ではなかろうか。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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