2022年7月7日(木)
鹿追の然別峡野営場・鹿の湯 素晴らしい
9. 周辺の見どころ×265

十勝ヒュッテに来た友人が次の日は「然別峡のキャンプ場」というので ご一緒した。ここの「鹿の湯」は多分10年ぶりの訪問だろう。

キャンプ場は7/1にオープンしたとのこと。こんなに広くてきれいで混んでいないし 「キャンプ場に無料の天然温泉」があるなんて 北海道広しと言えどもここだけ 唯一無二の場所だ。キャンプは一人250円 温泉のみは無料。信じられない。

キャンプ場の奥の「鹿の湯」に向かう。見えてきたシイシカリベツ川はいつもより増水しているようだ。最近の梅雨模様のせいだろう。濡れないように川端を回り込んだ。

鹿の湯には湯舟が3つあり 2番目が大きくて真ん中に岩がある。この日は実に適温だった。手前の1番目はやや高温 奥の3番目はかなり熱いという具合だった。
手前には材木とトタン板の残骸。ここにあった脱衣スペースが崩れたらしい。しかし 貸し切り状態なので着替えは全く問題ない。ただし沢筋なので 「裸でもたもたしているとアブに刺される」が ここの名物でもある。今回は多くは無かったがそれでもやられた。もう少し気温が低い時期なら良いのだろうが 虫も自然環境の一部だから仕方がない。

入浴を十分に楽しんでキャンプ場に戻る。水場は水質検査中で使えないとのこと。とは言え 沢水は煮沸すれば問題ないので 使っている人も当然いた。
ここはテントサイトまで車を乗り入れられないので 事務所横の駐車場からリアカーで荷物を運ぶシステムだ。この方がテントサイトは快適になるだろう。(最近 オートキャンプ場が雨後のタケノコのように作られているが もちろん便利なのだが 自然を楽しむなら車を乗り入れない方が良い。)
まだ学齢前の女の子がお父さんの引くリアカーに乗せてもらっていた。これは本当にいいことだ。この子にとっては一生記憶に残るだろう。自分は子供に何をしてやれたのか反省してしまった。

帰りがけに菅野温泉をのぞいてみた。ここもまた良い温泉だが。次回にした。
このキャンプ場・鹿の湯・菅野温泉までは最後の分岐から14kmあるが 道々は深緑なので 天気が良ければひんやりとする良いドライブコースでもある。時には鹿とも(クマも)遭遇できるようだ。
(十勝ヒュッテから60km 約1時間)

キャンプ場は7/1にオープンしたとのこと。こんなに広くてきれいで混んでいないし 「キャンプ場に無料の天然温泉」があるなんて 北海道広しと言えどもここだけ 唯一無二の場所だ。キャンプは一人250円 温泉のみは無料。信じられない。

キャンプ場の奥の「鹿の湯」に向かう。見えてきたシイシカリベツ川はいつもより増水しているようだ。最近の梅雨模様のせいだろう。濡れないように川端を回り込んだ。

鹿の湯には湯舟が3つあり 2番目が大きくて真ん中に岩がある。この日は実に適温だった。手前の1番目はやや高温 奥の3番目はかなり熱いという具合だった。
手前には材木とトタン板の残骸。ここにあった脱衣スペースが崩れたらしい。しかし 貸し切り状態なので着替えは全く問題ない。ただし沢筋なので 「裸でもたもたしているとアブに刺される」が ここの名物でもある。今回は多くは無かったがそれでもやられた。もう少し気温が低い時期なら良いのだろうが 虫も自然環境の一部だから仕方がない。

入浴を十分に楽しんでキャンプ場に戻る。水場は水質検査中で使えないとのこと。とは言え 沢水は煮沸すれば問題ないので 使っている人も当然いた。
ここはテントサイトまで車を乗り入れられないので 事務所横の駐車場からリアカーで荷物を運ぶシステムだ。この方がテントサイトは快適になるだろう。(最近 オートキャンプ場が雨後のタケノコのように作られているが もちろん便利なのだが 自然を楽しむなら車を乗り入れない方が良い。)
まだ学齢前の女の子がお父さんの引くリアカーに乗せてもらっていた。これは本当にいいことだ。この子にとっては一生記憶に残るだろう。自分は子供に何をしてやれたのか反省してしまった。

帰りがけに菅野温泉をのぞいてみた。ここもまた良い温泉だが。次回にした。
このキャンプ場・鹿の湯・菅野温泉までは最後の分岐から14kmあるが 道々は深緑なので 天気が良ければひんやりとする良いドライブコースでもある。時には鹿とも(クマも)遭遇できるようだ。
(十勝ヒュッテから60km 約1時間)
2022年7月6日(水)
シェパードの看板と愛犬
愛犬シュバ×38

父の日にシェパードの看板をもらったのだが やや大きいので取り付ける場所をいろいろ探していた。結局は十勝ヒュッテの玄関ドアに貼ることにした。
注意書きは「警告 ジャーマンシェパードが守っています」というものだが 場所と意味はまあ合致しているだろう。
肝心の愛犬シュバを並べてみたら 一応はサマになった。
この犬は十分に訓練されているので 人見知りもなくフレンドリーで危険はない。ただ 変性性脊椎症で後脚がダメになってから1年半が過ぎ 最近は前脚も不自由になってきたので いわば寝たきり状態に近くなっている。階段では私が抱えて上り下りする有様だ。その意味では見かけ倒しなので この看板は役に立つと思われる。

注意書きは「警告 ジャーマンシェパードが守っています」というものだが 場所と意味はまあ合致しているだろう。
肝心の愛犬シュバを並べてみたら 一応はサマになった。
この犬は十分に訓練されているので 人見知りもなくフレンドリーで危険はない。ただ 変性性脊椎症で後脚がダメになってから1年半が過ぎ 最近は前脚も不自由になってきたので いわば寝たきり状態に近くなっている。階段では私が抱えて上り下りする有様だ。その意味では見かけ倒しなので この看板は役に立つと思われる。

2022年7月5日(火)
地元野菜サラダと燻製 友人夫妻の来訪

旧友のW夫妻が来訪した。奥さんに十勝周辺を紹介するには良い機会で 十勝ヒュッテとしてはもちろん大歓迎だ。
ヒュッテでのランチには 地元豚ヒレの燻製と野菜サラダ(ブロッコリー 色カブ ポテト チンゲン菜 長芋など)を用意した。地元づくめで喜んでもらえたと思うが 根菜のゆで方に改良の余地があった。パンも出した方が良かったな。

夫妻は昼前に近くの川にイワナ釣りに出かけて行った。釣果は立派なニジマス1匹 小3匹と小カジカ1匹だった。先週の雨で大幅に増水していて なかなか難しかったとのこと。釣りは安全第一だ。

今回の燻製は時間短縮のため 焚火でサクラの枝を燃やして その枝と炭を燻製器に入れた。燻蒸は120℃程度で1時間だった。

乾燥度も含めてよい出来だった。残念ながら大きい魚の頭が落ちてしまった。フックはエラより後ろに着けないといけないようだ。なおカジカは胸ビレがピンとして面白い形になった。明日以降の味見が楽しみではある。
ヒュッテでのランチには 地元豚ヒレの燻製と野菜サラダ(ブロッコリー 色カブ ポテト チンゲン菜 長芋など)を用意した。地元づくめで喜んでもらえたと思うが 根菜のゆで方に改良の余地があった。パンも出した方が良かったな。

夫妻は昼前に近くの川にイワナ釣りに出かけて行った。釣果は立派なニジマス1匹 小3匹と小カジカ1匹だった。先週の雨で大幅に増水していて なかなか難しかったとのこと。釣りは安全第一だ。

今回の燻製は時間短縮のため 焚火でサクラの枝を燃やして その枝と炭を燻製器に入れた。燻蒸は120℃程度で1時間だった。

乾燥度も含めてよい出来だった。残念ながら大きい魚の頭が落ちてしまった。フックはエラより後ろに着けないといけないようだ。なおカジカは胸ビレがピンとして面白い形になった。明日以降の味見が楽しみではある。
2022年7月4日(月)
十勝は暑い一日だった

7/3の予報は帯広で33℃とのことだった。昼頃にはヒュッテのあたりでもどんどん気温が上昇。帯広が暑いのはさほど驚かないが しかし まだ7月の第一週だぞ~。。

午後1時過ぎに水道資材を買い出しに芽室に降りたが その頃には街は34℃。山は深緑。ヒュッテに戻ると快適。

午後4時過ぎに帯広に向かう。まだ30℃超。途中 芽室の畑の中を通ると 十勝幌尻岳が良く見える。空は「まるで秋の雲」。畑は私でもわかる秋まき小麦。色が変わっているので 収穫もまじかだろう。もう一つはビート?ジャガイモ?。

芽室と帯広の境目あたりで農業研究センターの前を通る。前から気になっているが 立派な施設だ。そのうちに調べてみよう。

午後7時頃に帯広を後にしたが その時間でも30℃超。きれいな夕焼けだった。ヒュッテに戻るとさすがに24℃。快適睡眠だった。

午後1時過ぎに水道資材を買い出しに芽室に降りたが その頃には街は34℃。山は深緑。ヒュッテに戻ると快適。

午後4時過ぎに帯広に向かう。まだ30℃超。途中 芽室の畑の中を通ると 十勝幌尻岳が良く見える。空は「まるで秋の雲」。畑は私でもわかる秋まき小麦。色が変わっているので 収穫もまじかだろう。もう一つはビート?ジャガイモ?。

芽室と帯広の境目あたりで農業研究センターの前を通る。前から気になっているが 立派な施設だ。そのうちに調べてみよう。

午後7時頃に帯広を後にしたが その時間でも30℃超。きれいな夕焼けだった。ヒュッテに戻るとさすがに24℃。快適睡眠だった。
2022年7月3日(日)
蝦夷梅雨・雨漏り 補修はしたが・・

今年の本州の梅雨は記録的早さで明けて 今や酷暑で大騒ぎだ。結果として 早々に前線が北海道に上がり 「蝦夷梅雨」も前倒しになった。6月の最終の週は十勝でも曇か雨だったようで 7/2に十勝ヒュッテに来たら 屋根に大量の雨漏り跡が。これは大変だ。
ヒュッテの屋根は工事直前に煙突ハウスを付けることにしたので細かい検討はしておらず 雨漏りの可能性は心配だった。特に煙突の固定部分はアルミテープで止めたので これが破れると煙突を伝わっていくらでも雨漏りすることになる。

ということで急遽屋根に登って アルミテープを貼り直したので これで復旧するはずだ。もしだめだったら 屋根のアスファルトシングルの目止め補修が必要だ。えらく大変だろう。
ヒュッテの屋根は工事直前に煙突ハウスを付けることにしたので細かい検討はしておらず 雨漏りの可能性は心配だった。特に煙突の固定部分はアルミテープで止めたので これが破れると煙突を伝わっていくらでも雨漏りすることになる。

ということで急遽屋根に登って アルミテープを貼り直したので これで復旧するはずだ。もしだめだったら 屋根のアスファルトシングルの目止め補修が必要だ。えらく大変だろう。
