2022712(火)

国道274からの新景観 「新しい山が出来た」


国道274からの新景観 「新しい山が出来た」

 国道274で札幌に近づくと近郊の山々が見えてくる。ここは長沼町の夕張への分岐付近から見たところだが 最近はほかに新しい山が出て来たように見える。
 これはファイターズが作っている「エスコンフィールド球場」で 高さは70mあるらしい。1か月前ぐらいに移動式の屋根を閉じたので 遠くから見ると新しい山が出来たように見える。

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 近くに行ってみると屋根材が所々にあるので 屋根の工事中のようだ。今年一杯で完成して 来年春のシーズンから使われるとのこと。新しい名所の誕生だ。JR千歳線からはいつも真横に見えるのだが 国道274からは「札幌近郊に新しい山が出て来た」ように思ってしまう。



2022711(月)

デッキにターブを張ってみた


デッキにターブを張ってみた

 Wさんからターブを頂いた。3 x 3メートルの大きさで 鉄製ポールのモノだ。これをデッキの上に設置してみた。デッキのほぼ半分の大きさの日陰が出来るので快適だ。

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 Wさんは夜にソロ用のテントを張ったが 雨の心配がなくて良かったそうだ。

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 犬は暑さが苦手なので このターブの下で極楽状態だった。かなり役立つと思う。
 ただし 屋根部分の構造が風に弱そうなので ポールをヒモで念入りに固定してから帰ってきたが 次回行った時に一体どうなっているか気になるところだ。強風で飛ばされている確率は50%以上と予想した。やはり木材でそれなりの強度を確保しないと難しいかも。



2022710(日)

蝦夷梅雨・雨漏り(2) 再度の補修


蝦夷梅雨・雨漏り(2) 再度の補修

 7/2に煙突の雨漏りをアルミテープで補修をした。しかし ここ一週間の雨で 再び雨漏りが起きてしまった。どうも煙突表面を伝わる雨漏りではなく アスファルトシングルと煙突室の隙間かもしれない。ということで緊急の補修を行った。
 資材は金属ヘラとシングル接着用のアスファルトセメントだ。

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 当日は肌寒く接着剤が少し硬くて難儀したが 煙突室を中心に可能性のある所を埋めて作業を終了した。
 これで何とか止まってほしいものだ。天井裏が汚くなるのと床が腐食することは避けたい。

 なお アルミテープの施工については 工業設備の専門家の友人から注意を受けた。アルミの熱膨張率は鉄に比べてかなり大きいので もし煙突をアルミテープで巻いた場合は 温度が上下するとテープに隙間が出るだろうとのこと。確かにそのような隙間が出来ていた。専門家はさすがだ。



202279(土)

とかち鹿追ジオパーク 「火山・凍れ・生命」が主題


とかち鹿追ジオパーク 「火山・凍れ・生命」が主題

 「とかち鹿追ジオパーク」に菅野温泉の帰りに立ち寄った。前回は定休日で入れなかった。
 ここの主題は「火山・凍れ・生命」だそうだ。係の方から丁寧な説明をうけた。

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火山と十勝平野のジオラマは きれいでわかりやすい。

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十勝平野の成り立ちとプレートの衝突の関係がわかった。

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平野・扇状地のでき方は 砂と水を使ったユニークなモデルだ。

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最近の話題は「風穴と永久凍土」。でき方と意味が理解できた。

 このジオパークはコンパクトな施設だが 中身は濃い。通りの看板が目立たないのが難点だが 一見の価値があり。お勧めする。
 鹿追町は人口が6千人以下なのにこのような施設があるのは驚きだ。また素晴らしい自然(然別湖・温泉) 美味しい食(農業・レストラン) ユニークな文化施設(美術館・ジオパーク)などが揃っていて 豊かな町と思う。町おこしが行き届いているので 訪れる人がもっと多くてもいいのかも。
 説明の方の話では 最近の来訪者ではブラタモリが話題になるそうだ。確かにタモリと女性アナウンサーと地球科学の組み合わせは魅力的だ。北海道版を民放でやれば かなり面白いし 鹿追は当然取り上げられるだろう。



202278(金)

夏ゼミの羽化 意外に時間がかかる


夏ゼミの羽化 意外に時間がかかる

 十勝ヒュッテの午後3時頃 夏ゼミの幼虫が地面に落ちて足をバタバタしているのを発見。どこかの木から落ちたのだろう。放置するとアリにやられると思い 手近かの白樺の幹に張り付かせる。
 1時間ほどして様子を見たら 殻が割れて出かかっていた。しかし動かない。あせって引っ張り出した。ブヨブヨの触感だ。

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 白樺の木に戻したが ポロポロと落ちるので困った。
 仕方がないのでウッドデッキに置いておいた。30分ほどしてから見たら どこにもいない。動いて床板の隙間から落ちたのか 鳥に食べられたのかとあきらめた。お面の仮面ライダーのようにカワイかったのだが 仕方がない。

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 しかし 夜の9時頃にデッキの上のスーツケースの影にいるのを発見。羽は透明で乾いているようだ。
 危ないので近くの木に移したら 翌朝にはいなかった。うまく飛んでくれたのだろうか。
 羽化して飛び立つまでは意外に時間がかかるようだ。
 これからはセミの音がうるさいシーズンなのかもしれない。セミの寿命は1週間と聞く。まあ無事で天寿を全うしてほしい。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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