2022616(木)

十勝移住の農園マンガ 両極端の評価


十勝移住の農園マンガ 両極端の評価

 十勝の農園に関するマンガあるらしいと聞き アマゾンで調べた。「十勝ひとりぼっち農園」横山裕二(小学館 2019~)のようで 10巻ぐらいまで出ていた。しかし書評・コメントがあまり良くないので (というより悪い良いの両極端) とりあえず1巻だけ買って読んでみた。

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 悪評の人の感想は確かに理解できる。「真面目にヤレ~」「北海道の開拓の頃を考えてみろ!」「絵が下手だ!」という主旨だろう。一方 好評の人は「吉本張りで面白い!」という意見なのだろう。自分としては「歴史的には移住者にもいろいろなタイプがいたわけで ムニャムニャ」と歯切れが悪い。一気に読む気は全くないが ちょっとずつ読んでしまう気がする。

 北海道関係のマンガと言うと テーマはだいぶ違うが「動物のお医者さん」佐々木倫子(白泉社 1989~)が傑作なのを思い出した。北大獣医学部が舞台だったので 受験の偏差値がうなぎのぼりで医学部並みになり 現在も変わっていないようだ。

 今回の十勝農園マンガは残念ながらそのレベルには達していない。とは言え最終巻まで買ってしまうのだろうか。そのうちにまたコメントしたいとは思う。



2022615(水)

札幌麻生・まるきよラーメン


札幌麻生・まるきよラーメン

 えび味噌ラーメンがおいしいというのをテレビでやっていたので 札幌麻生の「麺屋まるきよ」に行ってみた。初めてのところはまず醤油を頼むことにしている。正統派の醤油という印象だった。えび味噌はどんな味なのだろうか。

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 場所は北区麻布付近 創成川通(国道231)から左へ イオン麻布店の手前左だ。朝ラーメンは別メニューだそうだ。



2022614(火)

KALDIのレモン塩ラーメン


KALDIのレモン塩ラーメン

 KALDIで売っている「瀬戸内レモン塩ラーメンがおいしいので食べてみて」と頂戴した。爽やかな黄色のパッケージだ。
 普通に作ってみたところ 塩味と酸味は当然予想できたが 意外性のある味だった。強いて言うと「冷やしラーメンの暖かバージョン」になるのだろうか。好き嫌いが別れるかもしれない。



2022613(月)

吉山商店のゴマみそラーメン


吉山商店のゴマみそラーメン

 食いしん坊主さんに触発されて 各種のインスタメンを試している。今回は藤原製麺の「吉山商店ゴマみそラーメ」だ。お店で本物を食べた時に レジのところにあって買ったのだが これを作ってみた。藤原製麺のメンはイマイチの感があるのだが このスープは非常においしかった。おススメできる。
 背景には名著と言われるソローの「森の生活」が見えるが 読んだことが無かったので まずマンガ版でチェック中だ。実は結構手ごわそうな本だ。後日に報告できればと思う。



2022612(日)

十勝清水~日勝峠~札幌 夕日の沈み方


十勝清水~日勝峠~札幌 夕日の沈み方

 6/7は午後に十勝ヒュッテから日勝峠経由で札幌へ向かった。
 ガス補給で38号線に下りてから日勝峠に行ったので いつもより離れて三山(剣山・久山岳・芽室岳)を眺められた。山の重なりが無いのでわかりやすい。

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 日勝峠は晴れだが オホーツク高気圧のせいか気温は6℃。残雪は十勝側にだけ少しあった。

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 国道274号の夕張までの途中でハッタオマナイ岳が良く見える。緑がきれいだ。
 札幌に着く頃には夕方になり 夏至(本州だと梅雨入りの頃)が近いので「夕日はほぼ北西にゆっくりと沈んでいた」。

 実はこの夕日の沈み方にも色々あって
普通 「夕日は西に沈む」が
夏至が間近の北海道「北西に沈み」
北極圏「地平線をぐるぐる回って一日中沈まない」
天才バカボンのパパ「西から昇ったお日様が東に沈む~」となる。
 このように「北海道は十分に北にある」ことを実感する今日この頃だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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