2022611(土)

帯広の地域マガジンは充実


帯広の地域マガジンは充実

 この間 アサヒ湯に行ったら地域マガジン(ミニコミ誌? フリーペーパー?)が何種類か置いてあり 何れも魅力的だった。「どこで手に入るでしょうか?」とつい聞いてしまった。「定期的に新聞と一緒に来ますよ」との返事。調べたらソーゴー印刷や十勝毎日(勝毎)で作っているらしい。

「月刊しゅん」や「Chai」は日常的話題や食べ処などが充実している。

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「十勝の大百科2020」や「.doto」は本格的な案内で非常に良い出来だ。十勝を知りたい人には大いに役に立つ。

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 他に「帯広温泉倶楽部 総集編」というのもあった。今どきはインターネットで検索すれば記事は読めるが 印刷物を手元に置きたくなる出来だった。

 帯広市の人口は16.5万人だそうだが もっと多いイメージがある。でも 地域マガジンは人口以上に充実しているのはまちがいない。「十勝は独自の文化圏」とよく言われるが この地域マガジンの充実はその一例かもしれない。
 帯広は文字通り「広々とした快適な街」なので 人口が増えるとさらにいいと思う。大学がもっとあってもいいし 情報系なら街中心部の再開発にもピッタリだろう。やはり移住者が増えるといいな。北海道はもともと開拓者で出来ているので 受け入れの素地は十分にある。



2022610(金)

水道ポンプの自作ストレーナー・テスト


水道ポンプの自作ストレーナー・テスト

 水道ポンプの配管テストをしたが うまく行かなかった。

 いつまでもグズグズと考えていた自作ストレーナー(ゴミ除け)には 二種類のステン製の金網を付けることにした。ホームセンターで調べたら たいした量を使わないのに結構な値段になることがわかった。それならということで 百均ショップに行ったら「茶こしや天かす取り器」がステン網を使っていることを発見。即 買ってきてバラした。この網の面積で十分だ。
 吸い込み口は粗目の網で 砂取り器は細目の網で覆った。これでゴミはほぼ防げるだろう。

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 約4mの吸い込み管には下端にストレーナーを取り付けて 上端はネジ込みにした。これで塩ビ接着をした後でも取り外して点検が可能だ。

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 ポンプ室に本体を設置して吸い込み側・本体・水道側を仮配管した。ポンプ室は必要十分な広さだった。
 呼び水を入れてからスイッチを入れたが 「音はすれど水は上がってこない」。
 「3分ほどしてごぼごぼと水が上がり 蛇口から勢いよく水が出て来た」。「やあ大丈夫だ」と思ったら「30秒ほどで止まってしまった」。再度やっても同じ繰り返しだった。
 吸い込み側の配管は大丈夫そうなので やはり「ヤフオクで調達したポンプ自体に問題がある」ようだ。これは困ったことだ。。。
 水道ポンプにも常識があるはずで それがわからない(笑)。教えていただける師匠(というか 一緒に遊んでくれる方)がいると本当に助かるのだが。。。また「ちゃんと動く水道ポンプが欲しい。それも格安で」。。



202269(木)

いよいよ初夏 草刈りシーズン


いよいよ初夏 草刈りシーズン

 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」 (芭蕉)
 十勝ヒュッテにもいよいよ初夏がやってきた。ただし ホトトギスではなくセミの声がうるさい。しいて言えば
 「目に青葉 山せみ嵐 青アスパラ」くらいになるのかな?
 また最近2週間の草の伸び方はすごくて 敷地内は草だらけになってしまった。これからは虫の大繁殖の時期に入るのだろう。このまま草刈りをしないととんでもないことになるので 急遽の草刈りをした。
 腰を上げるのはおっくうだが やり始めると意外にスムーズだった。
 まずは出入り口の階段付近。

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 デッキの前。この右の木は多分ニレの木だが カブトムシよくが群がる。

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 焚火サイト回りの草刈り。遠くの方は次回とした。

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 草刈りをしていると いくつか野草を見つけた。草刈りのメリットでもある。
 エンレイソウは白いオオバナだろうが 既に花びらは落ちていた。黄色い花・ピンクの花・ギザギザ葉っぱの白い花は名前がわからない。かろうじてスズランに似たユキザサだけはわかった。

追記: ご指摘を頂き ノコギリソウとクサノオウを追加させていただきました。感謝。



202268(水)

更別産の十勝黒豆を煮込んだ


更別産の十勝黒豆を煮込んだ

 「北海道十勝の豆は日本一」とよく言われる。豆の中でも黒豆はポリフェノールを多く含み いわゆる健康食品だ。今回は昨年秋に道の駅で手に入れた「更別産の十勝黒豆」を煮込むことにした。
 調べてみると豆:砂糖:水 = 1 : 1 : 5 あたりのようだ。ただし甘すぎるのは苦手なので 多少抑えめにした。砂糖は「十勝清水産のてんさい糖」だ。
 豆を一晩水に浸けておいたら驚くほど膨れた。豆が水から顔を出すと表面にしわが出るので要注意とのこと。

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 黒い色を鮮やかに出すには鉄イオンが必要で よく鉄くぎや鉄タマゴを入れるそうだが 今回は中サイズのダッチオーブンで煮込むことにした。厚手で熱が均質に回るし 鋳鉄から自動的に鉄分が出るだろうから 一挙両得だ。ただし 焚火でなくて普通のガスコンロを使った。(ここまでは屋外作業だったので 水面に空と木の枝が映ってしまった)

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 煮始めるとすぐに白いアクが出て来たので キッチンペーパーにくっつけて取った。2回でほぼなくなった。落し蓋の代わりにキッチンペーパーで覆い フタを半開きにしてコトコトと1時間煮た。ポイントは豆が表面に出るとしわが寄ってしまうそうだ。

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 フタを完全に閉じて極弱火でさらに3時間煮込んだ。ダッチオーブンの蓋は重くて密閉性がいいので 圧力鍋の効果も期待した。仕上げには少量の醤油を隠し味に。
 ツヤツヤでポリフェノールたっぶりの黒豆煮が出来上がった。甘さも控えめだった。将来的には大納言豆の甘納豆に匹敵するものを目指したいが。



202267(火)

燻製器にスズメバチの巣が


燻製器にスズメバチの巣が

 今日(6/6)は久々に天気もいいし 一人分の燻製を作ろうと思い焚火を始めた。燻製器を収納場所のマキ小屋から焚火の横に運んできた。オキも出来たので始めるかと思い フタをあけたら目の前にバチの巣が。。。7-8センチの小さいものだ。スズメバチも回りに寄ってきた。びっくりだ。
 どうしようか? 巣が小さいのと 幸い1匹しかいない。だんだんわかって来たのは 女王バチが巣を作り始めたばかりで 戦闘バチがまだいない状態なのだろう。

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 このまま放置は出来ないので 小屋に戻りフード付きの長袖ジャンパーと革手に履き替えてきた。燻製器の回りに注意しながら 焚火のオキを上から放り込んだ。巣はすぐに2段目の燻製皿の上に落ちたようで 後で見たら蒸し焼きになっていた。多分同じスズメバチが時々燻製器のところに来ていた。
 くわばらくわばら。夕方なのと焚火の横なので煙が活動を邪魔したのだろう。しかし運んでいる時にハチが出てきたら無防備なので大変なことになっただろう。<今回この方法はたまたまで 決しておススメはしない>

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 昨年 スズメバチにやられたのは6/17だった。この十勝ヒュッテ付近では6月上旬あたりからスズメバチの活動が活発になってくるようだ。実はそのことを踏まえて今回は複数の対策を準備をしてきたのだ(今年の初遭遇は想定していなかったが)。右から「毒エサ持ち帰り型」 中央は「誘引トラップ型」左は「手作り型」の三種類だ。
 持ち帰り型は 昨年実績だと 9月に空のスズメバチの巣が見つかったので 確かに効き目があるようだ。値段が高い(800円/個)のが玉に瑕だが。
 手作り型はハチに限らず蛾・蝶など何でも入るが スズメバチへの効果は確認できてない。ただ 中に入れるのはファンタがいいそうだ。
 誘引トラップ型は初めて買ってみたが 原理は手作りと同じだ。よく見るとビール用の大きめの透明カップを使っていて そこそこの値段が付いていた(450円/個)。まあ今年の結果次第だが あまり買う気はしなくなった。

 ということで 偶然だがスズメバチ対策と初遭遇が同じ日になってしまった。私としては 「スズメバチはクマと同じぐらい 御免こうむりたい」。建物の外や材木の間など とにかく所かまわずなので本当に怖い。注意しないと大変なことになる。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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