202251(日)

GWの日勝峠越え 天候に注意


GWの日勝峠越え 天候に注意

 GW前半の天気は良かったが 今日(1/5)の十勝は午後から雨だった。所用もあったので国道274日勝峠を通って札幌に戻った。
 日勝峠は登るほど天気は悪くなっており「凍結の可能性あり」のサインが出ていた。十勝側5合目では「霧雨で2℃」 頂上トンネル入り口では「わずかに雪混じりで 0℃」。

画像

 日高側も頂上付近は「0℃」 5合目では雲が切れるが「2℃」。もう少し気温が下がると雪が降ったと思う。

画像

  穂高町から夕張の間の峠は 天気の心配はなかった。

 2年前のGWには日勝峠で路面に雪が積もったと記憶する。こうなると夏タイヤではつらくなるので 事前に予報のチェックが大切だ。



2022429(金)

井戸水の汲上テスト 十分な水量だった


井戸水の汲上テスト 十分な水量だった

 自家掘りの井戸は去年の10月に掘ってから途中まで埋め戻してあった。ようやく作業が出来るようになったので まずは水量のチェックから始めた。

画像

 この井戸の深さは地上から5.25mで 60cm程度の水層があるはずだ。内径25cmの穴あきパイプ(高さ3.75m)を入れてあるので ここに水中ポンプを落として 地面の高さで汲上げ水量を測ることにした。

画像

 借用した水中ポンプは家庭用で 揚程が6.5mなので心配したが 問題なく使えた。20Lのペール缶に水を流して満杯になる時間をストップウォッチで計測した。

画像

 一回目は4/24午前に測定した。70分までほぼ一定速度で揚水し その後は断続したので 貯水量は0.6立方メートル(600L)程度と推定された。この量は五右衛門風呂(100L)や生活水(50L)の使用には十分だ。
 二回目の測定はほぼ24時間後で 55分まで順調に揚水されるので 流入による回復は十分だろう。
 三回目は二回目の終了から1時間放置してからだ。35分まで一定速度で給水できたので 流入速度も十分実用に耐えるだろう。
 これらの測定結果を解析すると 汲上げ速度は毎分9Lに対して 流入速度は毎分8/Lであることがわかった。これは1時間で貯水容積の60%まで回復することを示す。

画像

 水質を目視でテストするために ほぼ30分毎にペットボトルに採取して並べてみた。3回とも汲上げ時間の経過とともにやや濁りが出たが 初期の水は十分に透明性もよかった。また汲上げ回数とともに透明性は良くなった。
 このように使い続ければ水の透明性は解決できそうだが 現状でも生活水としてなら可能だろう。水道ポンプ・配管を完成後に1シーズン使用し それから水質検査に出して飲用の可不可を決めたい。

 この井戸は深さが約6mなので 水脈に当たったというよりは「宙水」の可能性が高い。ということは冬季の水枯れも考えられるが 冬はあまり水を使わないので大きな不自由はないだろう。全体とし満足できるレベルだった。



2022428(木)

ルーフキャリアをもらった


ルーフキャリアをもらった

 最近 軽自動車に乗り換えたので維持費が減ったのは助かるが 愛犬も載せるのでスペース不足だし 長尺物は全く積めないので困っていた。帯広のK社長から 資材置き場で数年間雨ざらしになっていたルーフキャリアを頂いた。持ち上げたらアルミ製で結構軽いが ひどく汚れていてボルト・ナットも赤さびだった。まあ何とかなるだろうとクリーニングを始めた。
 赤さびのボルト・ナットは全部取り外して新品交換。錆びボルトは折れたものもあった。全体をサンドペーパーでざっと磨き水洗した。十分に乾燥してから プラ部は黒 アルミ部はクリアのアクリル塗装をした。ついでに床板を間引いて 荷物の固定ヒモを回しやすくした。新品同様とはいかないが 見苦しくはない。たったこれだけでたっぷり一日もかかってしまった。

画像

 キャリアの重量制限は30キロと表示されていたが 多少はオーバーしても 固定さえ丁寧ならば問題ないと思う。資材の長さを気にしないで運べるのはうれしい。ここでは井戸の地下ポンプ室の土留め材を積み込んだ。ただエンジンが非力なので多くはつめないが マアマアの状態だ。これで室内は快適になった。しかし ルーフキャリアはとにかく固定をきっちりするのが大切だ。安全第一。



2022427(水)

十勝はコブシ・モクレンの花盛り 見分け方


十勝はコブシ・モクレンの花盛り 見分け方

 半世紀前に北海道に来た時に感動したことの一つはコブシの花だった。枯れ木の林に白い大きな花が咲く。見事だ。出身地(茨城の平野部)では見たことが無かったので「北海道に来たな」と思った。しばらくして千昌夫の「北国の春」がはやり 「コブシ咲く ああ 北国の~」で東北にもあることを知った。自分としては春の木の花はサクラよりもコブシが好きだ。
 芽室町の国道38号線沿いのお宅の庭で三種類の見事なコブシ・モクレンが咲いているのを見つけ 思わず路肩に停めて見入ってしまった。ピンク・白・純白の競演だ。

画像

画像

 三種類を比べて見てみると ピンク色はシデコブシ 純白はハクモクレン 白はキタコブシのようだ。
 検索で調べたら
ハクモクレンは花びら9枚(ガク込) 大きさ8-10cm 開ききらない 上向きに咲く。
コブシは花びら6枚 4-5センチ 開ききる 横向きと上向きが混じる。(キタコブシは大型の北方型 10-17cm北海道と本州北部)。
シデコブシはモクレンの仲間 ピンク 東海地方原産。
 一種類だけだと判別は難しいが このお宅では3種を並んでいるので容易に区別できた。素晴らしい眺めで 1週間程度は北海道の春を楽しめると思う。
 ポツンポツンではなく すべてがキタコブシの林が出来たら北海道らしくていいと思うのだが 今まで見たことが無い。不思議だ。何か理由があるのだろうか。



2022426(火)

北海道ラーメンシリーズ その4 釧路 醤油


北海道ラーメンシリーズ その4 釧路 醤油

 藤原製麺の北海道ラーメンシリーズの四番目として 「釧路醤油ラーメン」を試した。トッピングは冷蔵庫にあった青菜・ボロニアソーセージ・サケの昆布巻きだ。スープの味はこのシリーズの中では一番おいしいと感じた。
 札幌・旭川・函館・釧路の食べ比べの結果は 私の好みでは釧路・函館がオシだった。しかし この藤原製麺の地元は旭川なのに一番の疑問符?だったのにはすこし驚いた。麺はインスタとしてはおいしいが それぞれ変えてくれるといいのだが 贅沢は言えないのかもしれない。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
604,798hit
今日:71
昨日:148


戻る