2022年3月21日(月)
ヒュッテのマキが底をついた

十勝ヒュッテのマキ小屋は一度も除雪をしなかった。最盛期は60センチ以上は積もっていたが 足場フレームを使っているので重量の問題は無いはずだ。最近は30センチ程度まで締まっていた。

この小屋で乾燥済みと乾燥中のマキの両方を保管していたが 今年の冬は結構な量の乾燥マキを使ったので もう底が見えてしまった。しばらくは燃えやすい廃材を使わざるを得ない。ということで 春の連休にはマキ割プロジェクトが必要だろう。

この小屋で乾燥済みと乾燥中のマキの両方を保管していたが 今年の冬は結構な量の乾燥マキを使ったので もう底が見えてしまった。しばらくは燃えやすい廃材を使わざるを得ない。ということで 春の連休にはマキ割プロジェクトが必要だろう。
2022年3月20日(日)
十勝ヒュッテ 3月上旬 陽光・雪解け

3月上旬になると春分の日も近いので 日差しは強く 朝も早くなってきた。雪解けは急速に進み 積雪はどんどん少なくなっている(注)。

デッキの階段はしっかりと見えてきた。デッキがフルで使えるのももうすぐだ。なお 回りの雪面が黒いのは ストーブの木灰を撒いたためで これで雪解けは一段と進むだろう。

回りの風景を見ると 農地や牧場では藪や草が見えるようになって来たので 全面的な雪解けももうすぐだ。
注: 3/19の南岸低気圧で 現地では重たい雪が20センチ程度積もったとの連絡を受けた。とはいうものの解けるのは早いと思う。

デッキの階段はしっかりと見えてきた。デッキがフルで使えるのももうすぐだ。なお 回りの雪面が黒いのは ストーブの木灰を撒いたためで これで雪解けは一段と進むだろう。

回りの風景を見ると 農地や牧場では藪や草が見えるようになって来たので 全面的な雪解けももうすぐだ。
注: 3/19の南岸低気圧で 現地では重たい雪が20センチ程度積もったとの連絡を受けた。とはいうものの解けるのは早いと思う。
2022年3月19日(土)
日高山脈遠望 3月初旬(芽室町新生)

芽室鳳の舞がなくなったので 十勝ヒュッテからの最寄り温泉をあれこれ探している。帯広市内では自由ヶ丘温泉が一番近そうだ。最短ルートを探したら 国道38号ではなく 道道55号を使うと信号もほとんどなくて良いルートなことがわかった。とは言え 28キロで35分はかかる。(写真はGoogle Mapによる)
このルートは実は日高山脈の良い展望コースだった。道道55号の芽室町新生付近で後ろを振り返ると 剣山・芽室岳・日勝峠周辺の山々が良く見える。

さらに南西側に目を移すと 十勝ポロシリ・ピパイロ・札内岳が展望できるし 南南西には日高山脈の主稜線が連なっている。なかなかのパノラマだ。
このルートは農地の中なので展望は抜群だが 乾いた雪や畑のホコリで視界が無くなることもあるだろう。天候に要注意ではある。
追記: 3/19には南岸低気圧で十勝地方は重たい雪が降ったとのことで この写真よりははるかに多い積雪のはずだ。
このルートは実は日高山脈の良い展望コースだった。道道55号の芽室町新生付近で後ろを振り返ると 剣山・芽室岳・日勝峠周辺の山々が良く見える。

さらに南西側に目を移すと 十勝ポロシリ・ピパイロ・札内岳が展望できるし 南南西には日高山脈の主稜線が連なっている。なかなかのパノラマだ。
このルートは農地の中なので展望は抜群だが 乾いた雪や畑のホコリで視界が無くなることもあるだろう。天候に要注意ではある。
追記: 3/19には南岸低気圧で十勝地方は重たい雪が降ったとのことで この写真よりははるかに多い積雪のはずだ。
2022年3月18日(金)
十勝清水の「麦や」 ミシェラン掲載の手打ちうどん

「十勝ヒュッテ」は清水町旭山にあるが 道道55号に向かって少し下った畑の真ん中に「手打ちうどん 麦や」という看板が目につく。キャンプ場の「遊び小屋コニファー」からは少し下手になる。ここは地元産の小麦を使った手打ちうどん屋と聞き 一度は出向いたが あいにくの定休日でそのままになっていた。
今回は札幌に戻る前に十分な時間があったので 昼食時に立ち寄った。道道からやや離れるが 畑の真ん中に雑木林を背にしてポツンとあるので 簡単に見つかる。

玄関は格子戸と暖簾と極めてスタンダードだ。先客は一人だけ。

お店と住宅を分ける通路から裏手の雑木林が見える。床にシカの角が転がっていたのにはびっくりした。

とり天ぶっかけを注文。麺類は必ずしも好物ではないのだが このうどんは今までで食べた中で最高の一つだ。ちなみに もう一つはややケチな方に招待された京都祇園のお茶屋で頂いたうどんだが。。

こんな良いお店がどうしてこんな所に?と不思議だったが 周りの景色をみて納得。正面には三山(剣山・久山岳・芽室岳)が邪魔もの無しで眺められる。最高だ。裏手は雑木林で静かだ。

メニューは何れもおいしそうで 価格も実にリーズナブルだ。ただし注文があってからゆで始めるようで 「時間がかかります」と注意書きがある。私の待ち時間は30分ぐらいだったが 外に出て景色を見ていたので全く問題なし。
このお店は客が行列しても不思議はない。わかり辛い場所・遅い出来上がり・すいている と普通のお店では困るようなことばかりだが お気に入りの方にとっては何れもがメリットだろう。昼食に一時間以上かけない人はこんな場所に来ないだろうし 客層は限られている。なにせおいしいのだから多少のことは問題ではない。
あとで調べたら このお店は「ミシェラン北海道2017」に出ていた。ご近所としては光栄の至りで大歓迎だが もう少しお客がいてもいいとは思う。昼食に1時間から1時間半はかかってもその価値のあるわざわざ店だ。
補足: 定休日は月曜日 第2火曜日 祝日の場合は翌日だそうだが 電話で確認した方が良いと思う。 0156-69-4828
今回は札幌に戻る前に十分な時間があったので 昼食時に立ち寄った。道道からやや離れるが 畑の真ん中に雑木林を背にしてポツンとあるので 簡単に見つかる。

玄関は格子戸と暖簾と極めてスタンダードだ。先客は一人だけ。

お店と住宅を分ける通路から裏手の雑木林が見える。床にシカの角が転がっていたのにはびっくりした。

とり天ぶっかけを注文。麺類は必ずしも好物ではないのだが このうどんは今までで食べた中で最高の一つだ。ちなみに もう一つはややケチな方に招待された京都祇園のお茶屋で頂いたうどんだが。。

こんな良いお店がどうしてこんな所に?と不思議だったが 周りの景色をみて納得。正面には三山(剣山・久山岳・芽室岳)が邪魔もの無しで眺められる。最高だ。裏手は雑木林で静かだ。

メニューは何れもおいしそうで 価格も実にリーズナブルだ。ただし注文があってからゆで始めるようで 「時間がかかります」と注意書きがある。私の待ち時間は30分ぐらいだったが 外に出て景色を見ていたので全く問題なし。
このお店は客が行列しても不思議はない。わかり辛い場所・遅い出来上がり・すいている と普通のお店では困るようなことばかりだが お気に入りの方にとっては何れもがメリットだろう。昼食に一時間以上かけない人はこんな場所に来ないだろうし 客層は限られている。なにせおいしいのだから多少のことは問題ではない。
あとで調べたら このお店は「ミシェラン北海道2017」に出ていた。ご近所としては光栄の至りで大歓迎だが もう少しお客がいてもいいとは思う。昼食に1時間から1時間半はかかってもその価値のあるわざわざ店だ。
補足: 定休日は月曜日 第2火曜日 祝日の場合は翌日だそうだが 電話で確認した方が良いと思う。 0156-69-4828
2022年3月18日(金)
釧路公立大 毛綱作品巡り
9. 周辺の見どころ×265

釧路公立大校舎は釧路市に点在する毛綱毅曠の作品の一つだ。1987年の建設とのこと。通りから見るとなかなかの威容だ。構内は建て混んでおらず 十分な空間があるのがいい。

構内に入ってみたら 正面にマンモスを思わせるようなオブジェ。建物の詳細を見ると 窓はアルミサッシのようで妙なミスマッチを感じた。建設費の問題だったのかな。。
大学の内容を調べたら 経済学部だけらしい。この空間 このロケーション もったいないなあ。今 地域が必要としている情報学科や農学・環境学科を加えることを提案したいが。。。芸術や医療もいいかも。全国から学生が集まると思う。青春時代には人混みを目指す若者と自然を目指す若者の両方がいるし 無いところから作るのはものすごく大切なのに。。。

構内に入ってみたら 正面にマンモスを思わせるようなオブジェ。建物の詳細を見ると 窓はアルミサッシのようで妙なミスマッチを感じた。建設費の問題だったのかな。。
大学の内容を調べたら 経済学部だけらしい。この空間 このロケーション もったいないなあ。今 地域が必要としている情報学科や農学・環境学科を加えることを提案したいが。。。芸術や医療もいいかも。全国から学生が集まると思う。青春時代には人混みを目指す若者と自然を目指す若者の両方がいるし 無いところから作るのはものすごく大切なのに。。。
