2022220(日)

新嵐山の「芽室ワイナリー」


新嵐山の「芽室ワイナリー」

 芽室の新嵐山荘に行った時に地元の特産品コーナーに「芽室ワイナリー」のワインが10種くらい並んでいた。「へ~ 芽室でもワインを作ってるのか」と驚いた。案内で聞いたら 地元のブドウ生産者と醸造者がワイナリーを立ち上げて 新嵐山の一角に施設を作ったのだそうだ。
 ブドウは池田町で交配育種した清舞・山幸が主で ミディアムの赤ワインのようだ。生産者ごとに違ったワインに仕立てているのが特徴とのこと。確かに別のものとしてラベルに表示されていた。
 駐車場の道を挟んだ南側にワイナリーの建物があるのを確認したので 次の機会に訪問したい。

追記: ワイン用ブドウ栽培にとって 十勝地方の夏の日照時間・気温は十分だろうが 冬の低温と防寒の雪が少ないので大丈夫だろうか?と常々思っていた。池田町ではヤマブドウ起源の品種改良でワインを造っているが 冬の防寒対策は興味のある所だ。



2022219(土)

札幌市内の道路 除雪は進んだが。。


札幌市内の道路 除雪は進んだが。。

 札幌市内は2/5に大量の雪が降り その後も少しずつ降って交通が大混乱になったが ようやく除雪も進んできた。
 表通りは除雪・排雪ともに進み 片側二車線がようやく使えるようになった。ただ 歩道との間は背の高い雪山が残っている。

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 一方で仲通りに入ると いまだに除雪もされず 惨憺たる状況だ。この仲通りでは路面(雪面?)は持ち上がり おまけにデコボコでオフロードコースのようだ。ちなみにここのT字路では一回で曲がり切れなかった。

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 自宅近くの道路では車が埋まって掘り起こしたらしい。もうザクザク状態になりかかっている。こうなると普通の車では近寄れない。まあ早く春になってもらいたいものだ。



2022218(金)

鹿モモ肉の「セミ生ハム」作り (2)


鹿モモ肉の「セミ生ハム」作り (2)

 11月に大量に頂いた鶴居村産のシカ肉はあちこちにおすそ分けして好評だった。現在 その一部の肢骨付き肉を使った生ハム作りに挑戦している。①塩蔵・塩抜き ②低温燻蒸(80℃ 90分) を経て ③十勝ヒュッテの物置で0℃以下の長期熟成中だ。懸念していたネズミにもやられておらず 時々はドライジンをスプレイして消毒している。

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 熟成開始から1週間経過では外見変化はあまりないが 3週間経過では 暗黒色が強くなり表面光沢が出て来た。7週間経過では 表面色と骨付方向の長さは変わらないが 幅は明らかに狭くなっているように見える。これは肉が冷凍・乾燥・収縮しているのだろう。こんなことなら重さを連続的にはかればよかったと後悔している。
 一部を切り取って味見をしたいところだが 3月まで熟成させると決めたので もう少し我慢しようと思う。



2022217(木)

ご近所のワークマン・プラス SDGsも考えてみよう


ご近所のワークマン・プラス SDGsも考えてみよう

 最近 ワークマン・プラスのアイテムはアウトドアにも使えて安いと評判になっている。近所にもワークマンがあるのは認識していたが 初めて行ってみた。

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 作業用のアイテムがたくさんあるのは当然だが ファッショナブルなジャケットが2千円程度で買えるのにはびっくりした。魅力的で噂は本当だ。

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 作業の時に前面が汚れて困るので作業用エプロンを探してみた。ロープ掛け・たすき掛け・おしゃれなものも含めて結構たくさんあった。値段は 398~498円 防水性でも1200~1500円だった。ロープ掛けは首が疲れると聞いたので たすき掛けのデニムを買った。

 何故こんなに安いのかはわからないが その努力は相当なものだろう。一方で 安さのみを追求すると日本の社会・経済の疲弊につながるのでは?とも思う。良いものを安く欲しいという考えが進歩を支えてきたことも事実だ。
 余計なお世話だが 破格の安さは大量消費・大量廃棄につながったり人件費を過度に圧縮する可能性もある。1930年代の日本 1960年代の韓国 1990年代の中国 2000年代の東南アジア諸国。どこでも通った道だ。しかし 最近のSDGsからは自作するのが最良と思うのだが。



2022216(水)

鹿追のカントリーパパ 地元食材使用


鹿追のカントリーパパ 地元食材使用

 鹿追市街の北側 国道274沿いに牧場風レストランの「カントリーパパ」があった。TVの旅・食番組で見たように思う。地元産の食材で有名とのこと。

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 274を通るたびに気になっていたが 入ってみると建物の造りも良い雰囲気だ。

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 オムレツとコーヒーを注文。地元産ということでサクサクの野菜サラダとチキンライスのオムレツはさすがにおいしかった。ただ コーヒーはいれ方のせいなのか 残念ながらイマイチだった。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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