2022210(木)

札幌~石狩~十勝へ 良い回避ルート


札幌~石狩~十勝へ 良い回避ルート

 2/8は大雪の札幌に雪かきに戻り 2時間半の市内渋滞に引っかかりえらい目にあった。しかし あわてたのでヒュッテにPCを忘れてしまった。今どきはPCが無いと何もできないので とにかく翌日に回収してくるしか方法がない。しかし 市内の排雪は進んでいないだろうから 色々考えた結果 朝の通勤時間をさけて北に大きく迂回し 石狩のコストコで満タン給油してから 国道337~国道274~道東道で十勝清水に向かうことにした。これはきっとうまくゆくだろう。
 石狩に向かうとさすがの逆コースで渋滞は無かった。石狩のコストコはレギュラーガソリンが何と154円/Lで付近最安のはずだ。
 国道337を東に向かい あいの里・当別を通る。路肩に積まれた雪はかなりのものだが この辺は元々豪雪地帯なので こんなものだろう。江別を通るとまあ平年並みというところだろうか。この状況を見ても市内の6日の積雪が異常だったことがわかる。

画像

 274の夕張に入るとマアマアの積雪だが 平年並みだろう。車はスイスイ進む。
 夕張インターから道東道へ入る。これといった積雪ではない。途中のトマムの状況だと今年のスキー場の雪は大丈夫かなと余計な心配をした。

画像

 道東道の狩勝トンネル付近も特に雪が多いわけではない。新得に入るとさすが十勝で どうということのない雪だった。
 この「札幌~石狩~江別~夕張~道東道~十勝清水」のルートは札幌~夕張~道東道~十勝清水に比べると10キロ位は遠回りだが 今回の大雪騒動・渋滞の良い回避ルートと思う。

追記: 2/10にはこの逆ルートで石狩経由で札幌に戻ってきた。このルートは夕張で道東道を降りてから 274の川端を過ぎたところから道道602由仁町と道道3で馬追丘陵を越えて南幌町を通るルートだ。農地の真ん中を通るので地吹雪があるかも知れないが 天気さえよければ快適なドライブルートだ。



202229(水)

大雪の札幌へ戻る 渋滞2時間半


大雪の札幌へ戻る 渋滞2時間半

 2/6の札幌は大雪になった。夕方までに新たな雪が50センチ以上降り 現在積雪量が1メートルを超えたらしい。前日に十勝に来たので「大雪警報を知っていながら逃亡した」と思われた。「帰って来い」という帰国命令が出た。仕方がないので戻って雪かきをするしかない。

 2/7昼に十勝ヒュッテを出発。当然の十勝晴れ。見通しは良いし 十勝清水の道路はほぼ乾いている。

画像

 日勝峠は十勝側も日高側も路面は濡れているが 新たな雪はなかったようだ。

画像

 日高町まで下りても特に新たな積雪はなさそうだ。ただ夕張方面への2番目の峠(穂高トンネル)では小雪が舞っていた。

画像

 新夕張市街まで下りるとさすがに雪が降ったようだ。長沼町では一転たいしたことはない。ただしこの辺は地吹雪の名所なので風で飛ばされただけかもしれないが。

画像

 北広島に入ると 新たな雪で路肩が盛り上がり 道路沿いの民家は見えない。いよいよ札幌の大谷地に入る。概ね午後4時。札幌新道は渋滞で進まないので ちょっとは動いている南郷通りに逃げる。

画像

 環状通に入ったが 全く動かない。長いこと同じ車の後をついていた。午後7時前に自宅着。この市内渋滞で5キロ位を実に3時間近くかかったことになる。こんなに長い渋滞は初めてだ
 道々 ラジオを聴いていたら この日のJRや路線バスは全面運休だったそうだ。



202227(月)

然別湖コタンの氷上温泉 極楽極楽


然別湖コタンの氷上温泉 極楽極楽

 札幌圏は記録的な大雪で 千歳空港はおろか高速まで止まったようだ。一方 十勝地方は晴れ。思い立ったのが然別湖コタンの氷上温泉露天風呂。昨年もトライしたが あまりにも寒くて長風呂が出来なかった。今年こそちゃんと入ろうとそれなりの準備して出かけた。

画像

 今年から協力金500円を払うようになったためか 入口でシーズンパスをもらった。3/13までOKとのこと。

画像

 コタンの全景。申し分ない晴れだ。たまにやや風が吹いたが 支障なし。ただし温度はマイナス8℃

画像

 他には目もくれず一目散に温泉ドームへ向かう。今年は昨年の轍を踏まないように秘密兵器(脱衣所用のスリッパ)を持参した。温泉が42℃ほどで外気がマイナス8℃なら その温度差は50度。十分に暖まってから着替えする時は 床が濡れているので 足裏に50度の温度差が出る。これはとてもがまんが出来ないのだ。今年のスリッパは大正解だった。
 今年は回りを見る余裕があったので 温泉を観察。この温泉は湖畔のホテル風水から引いている鉄系の温泉のようだ。菅野温泉と似ていると思ったら 西に山を越せば菅野温泉なので当然かもしれない。ゆっくり温まって極楽だった。

画像

 十勝ヒュッテからここまで約60キロ 1時間20分だった。天気が良かったこともあり鹿追市街地までは何の問題もない。やや登って扇が原展望台ぐらいからは凍結路面になった。峠の白樺は本当にきれいだ。到着は2時過ぎ。

画像

 帰りは4時前。やや遅くなったためか 鹿追市街近くで吹き曝しの凍結路面が現れた。両側が牧場の場合に出てくるようだ。要注意だ。
 せっかくシーズンパスをもらったのでもう一回は行きたいものだ

注: 氷上温泉は湯舟と足湯が一つづつ。混浴仕様なのに初めて気が付いた。基本は水着なのかも(私は通常の入浴スタイルだった)。5時~6時半は男性専用 6時半~8時は女性専用とのこと。時間帯に注意。



202226(日)

芽室の「新嵐山荘」スキー場を併設


芽室の「新嵐山荘」スキー場を併設

 十勝ヒュッテでは作業後に芽室にある温泉銭湯 「鳳の舞」に入り スーパー(ダイイチ/フクハラ)で食材を調達して戻るのを定番としている。しかし鳳の舞が1/4から営業をやめた と聞き愕然とした。あれなくしてはヒュッテの魅力の何分の一がなくなってしまう。
 とにかく善後策を取らなければいけないので 付近で銭湯や温泉を探し始めた。帯広の市中温泉は素晴らしいのだが 片道45分はかかるかも。清水駅前にも銭湯があるようだ。新得にも駅前銭湯はある。至近な所では芽室の国民宿舎「新嵐山荘」お風呂があると聞き 早速出かけた。

画像

 ヒュッテから16キロほど 信号など無いに等しいので20分もかからないでついてしまった。スキーヒュッテも兼ねた宿泊施設だ。土曜のためかスキー場は家族連れでいっぱいだった。十勝の人もスキーをするんだと感心した。もちろん面白さはスケートとは異なるので当然なのだが。

画像

画像

 建物内部はややがらんとしているが端正な造りになっている。地産品のコーナーもあった。
 で 肝心のお風呂だが 残念! 温泉ではなかった。内湯が二つ(お湯と薬湯)。しかし 適温で良く温まった。何よりも入浴料が270円。結論 どうしよう。困った。



202225(土)

札幌郊外の雪 例年の1.5倍


札幌郊外の雪 例年の1.5倍

 今年の札幌の積雪はいつもの1.5倍はあるそうだ。気になったので郊外の住宅街を見てみた。予想以上の積雪だった。ワゴン車の背丈よりも高い。なお 突き当りは教育大札幌。

画像

画像

 8年前までは札幌郊外に住んでいた。石狩川から2キロ位のところで「あそこは札幌市じゃないね」とよく言われた。写真は昔の自宅付近だが 果たしてすごい雪だった。

画像

画像

 二日後に石狩市との境界近くのジョイフルAKに行った。「オッすごいな」と思うぐらいの積雪だ。もちろん場所によるが やはり積雪量は驚くほど多い。
 いつもだと今の時期は雪まつりなので 「あと一週間でこの冬は乗り切れる。がまんだ。」



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
605,087hit
今日:58
昨日:302


戻る