2022130(日)

イルミネーションをしばらく残す


イルミネーションをしばらく残す

 クリスマスのイルミネーションを昨年末の12/21に取り付けた。電気式・乾電池式・太陽光式の三種類で何れもLEDだ。もちろん年末にはきれいに動作していたが 乾電池式と太陽光式(実はこれにも乾電池がある)は現地の低温環境からして短命だろうと予想した(注)。
 一ケ月後に行ってみたら 三種類ともちゃんと点滅していて驚いた。十勝の冬は晴天が多いので意外と太陽光式もイケルのかもしれない。

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 1月になればイルミネーションは不要だが 今の積雪では取り外し作業が面倒だ。まあ 耐久性試験も兼ねてこのままにすることにした。来年はどのタイプが良いのか確認して 11月下旬から3月まで飾ろうと思う。電気代は微々たるものだ。

注: この手のクリスマスグッズはアジアの工場で作られて 欧米で大量に消費されている。欧米の都市は大体が寒冷地なので 十勝の冬なら想定内なのかもしれない。



2022129(土)

軽四駆の燃費は?


軽四駆の燃費は?

 クロカン四駆から軽のパジェロミニに乗り換えてほぼ二カ月がたった。車長・車幅とも短いので前後左右とも揺れは激しく 長距離ドライブは快適ではない。また 車重もそこそこあるのでエンジンの非力が目立つ。とは言え 安い維持費や小回りは魅力だ。運転の頻度と大きい荷物が減った現状では良い選択と思っている。
 いっぽう ここ半年の燃料の高騰は驚くべきで 軽油からガソリンに変わったタイミングと重なったので一層気になる。(最近の円安基調からしても)おそらく170円/Lあたりが長期間続くのではなかろうか。激安のGSを見つけたがそれでも高いし 燃料タンクは小さい(43リットル)ので頻繁な給油でイライラする。
 最近の札幌圏では連続的に雪が降ったので ご近所乗りばかりしていたら燃費が7キロ/L台でびっくり。パジェロミニは燃費が良くないと聞いてはいたが これは予想を超えていた。
 エンジンデータを調べたら 馬力64PS (7000rpm)・トルク9kgm (4000rpm)しかない。ターボでやっと動いている軽自動車はこんなものかもしれない。
 エンジンのトルクカーブからは3000rpmあたりが効率的なようだ。これを頭に入れて札幌=十勝の往復をしたら 四駆でも14キロ/L近くまでいった。最近のハイブリッド軽は別として 大人気のジムニーなら同じレベルの燃費だ。まずはこれで一安心。



2022128(金)

1月下旬の日勝峠 通行問題無し 夜間は注意


1月下旬の日勝峠 通行問題無し 夜間は注意

 1/24に十勝ヒュッテから日勝峠(国道274)経由で札幌・石狩に戻った。十勝側は大雪後の降雪はないが 日高側では連続して降ったのだろう。路面は全線で支障はない。しかし 夜間は部分凍結するかも知れない。要注意だ。
 十勝ヒュッテの北方には然別の山々がきれいに見えた。十勝側の天気は良い。道道55号の路面は乾いていた。

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 日勝峠十勝側は通行に問題無いが 日高側では路肩の積雪量はやはり多い。気温はマイナス6度程度。

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 日高町を越えて夕張に向かうと 日高トンネル・穂高トンネル・稲里トンネル・登川トンネルと続くが 日勝峠に比べると高度は低いが積雪量は多い。途中では小雪が舞っていた。典型的な西高東低の天候だろう。

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 夕張・由仁・長沼まで来ると晴天だった。

 今回初めて気が付いたのは 十勝清水・夕張間では国道274が高速道に比べて約30キロ長いようだ。峠のカーブが多いためだろうが 予想以上の行程差だ。夏ならあまり気にならないが 冬だとつらい。



2022127(木)

札幌の石窯パン「ひかり」


札幌の石窯パン「ひかり」

 十勝には良いパン屋さんが多いのを知って以来 あちこちの石窯パン・天然酵母パン・菓子パンを食べ歩くようになった。札幌のパン屋事情を調べてみると 石窯パンと銘を打っているのは5軒程度で意外と少ない。
 札幌・東区のパン工房「ひかり」に行ってみた。市内高速沿いの札幌新道を西に向かうと地下鉄東豊線を越えてすぐに「石窯パン」の看板が見える。多分 元町イオンの北側のブロックになると思う。新道に面した広い駐車場の大きい建物だが お店自体はさほど大きくはない。
 パンの種類によって出来上がる時間が違うようで 9:30菓子パン 10:00調理パン 12:15角食 16:00天然酵母パン だそうだ。

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 サンドイッチ・アンドーナツ・角食・天然酵母パンを購入。値段は予想よりも安い。小麦関係はすべて道産のようで 香りも良く おいしくいただいた。天然酵母パンは完全なハード系ではない。前日のモノだが 日持ちするので問題なし。

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 壁には色紙や新聞報道の記事などが貼ってあった。社会福祉法人の運営とのことで 畑の収穫やパン作りの写真から活動の様子が理解できた。著名な専門家の協力も得ているようだ。パンの出来は非常に良いので これからも行きたい。



2022126(水)

十勝ヒュッテでワインが凍った?


十勝ヒュッテでワインが凍った?

 十勝地方は1/12に大雪が降り その後は冷え込んだと聞く。一カ月ぶりに十勝ヒュッテに向かい 夕刻に到着した。外気はマイナス6℃で室内はプラス1℃だったが 薪ストーブを焚きだしたら1時間もしないで25℃まで上がり ヌクヌクになった。「このヒュッテは断熱に気を付けたので正解だった」と悦に入っていた。
 翌日 床に置いてあった未開封の飲み物類を見たら ワインの瓶だけ妙に背が高い。触ったら シールとコルク栓がポロッと取れて エッ!と驚いた。左り隣のお茶のペットボトルには氷が見えるが 右隣のリンゴジュースと日本酒は凍っていない。この状況からすると室温が下がった時にワインが凍って コルク栓が持ち上がったようだ。
 さては味が変わったかと試飲したら 少し薄めに感じたがまずくはない。最悪でも料理用にはなるので一安心。
 さて アルコール飲料の凍結とヒュッテの室温の関係を考えてみた。エタノールの凍結温度はマイナス115℃付近だが 飲料の凍結はエタノール含有量で変わり 20度でマイナス8℃とのこと。ワインは12度程度で日本酒は15度前後なので 室内がマイナス5℃程度なら ワインが凍り 日本酒が凍らないことはあるだろう。最近の最低気温はマイナス15℃位だから室内はマイナス5℃位にはなったと思われる。昼間は日差しでプラスにはなったろう。
 ワイン保管の最適条件を調べてみたら 温度はプラス15℃程度で一定 湿度は65%程度だそうだ。十勝の気象条件だとやはり地下室が必要だ。もともと床下収納を作る設計なので 今年のプロジェクトでは半地下式収納を造ろうと思う。

注1: りんごジュースが凍らなかったのは 糖分も凍結温度を下げるためだろう。注2:今年に計画する半地下収納庫では 地面からの熱は見込めるが 側面には十分な量の断熱材が必要と思っている。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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