2022年1月25日(火)
石狩~夕張~十勝清水 快適だが事故に注意

22日の正午前に石狩新港のコストコから十勝清水のヒュッテまで移動した。途中の夕張からは高速に乗った。
国道337を江別方面に。当別の道の駅を過ぎたところで早速の事故。横倒しになっている。さらに進んで江別付近でも 同様の横転事故。何れも単独なのでスリップ事故だろう。路面は部分的に融けていた。負傷者がいたな感じはない。高規格道路のためスピードの出し過ぎに注意だ。

南幌・長沼を経て 国道274の夕張へ。この辺の路面は乾いていた。

夕張から高速に入り トマムから狩勝峠へ。昨年の同時期に比べると 今年は雪は多いが 路面はほぼ乾いていた。

十勝側に降りると大雪というほどでもない。十勝晴れ。もっと早い時間ならばきれいな山の景色を見れたかもしれない。残念。

3時過ぎに高速の十勝清水から降りる。☀が長くなったとはいえ夕日は山端にかかっている。剣山がきれいだ。通年キャンプ場のコニファーに到着。飲料水を頂く(ヒュッテで保管している水は凍結しているため)。

4時前に十勝ヒュッテに到着。通りはきれいに除雪されていたし 駐車場はお隣のYさんが除雪機できれいにしてくれていた。やや締まった雪は50センチ位だ。もし除雪してもらってなければ駐車場だけで30分は格闘しなければならなかったも。大感謝だ。
国道337を江別方面に。当別の道の駅を過ぎたところで早速の事故。横倒しになっている。さらに進んで江別付近でも 同様の横転事故。何れも単独なのでスリップ事故だろう。路面は部分的に融けていた。負傷者がいたな感じはない。高規格道路のためスピードの出し過ぎに注意だ。

南幌・長沼を経て 国道274の夕張へ。この辺の路面は乾いていた。

夕張から高速に入り トマムから狩勝峠へ。昨年の同時期に比べると 今年は雪は多いが 路面はほぼ乾いていた。

十勝側に降りると大雪というほどでもない。十勝晴れ。もっと早い時間ならばきれいな山の景色を見れたかもしれない。残念。

3時過ぎに高速の十勝清水から降りる。☀が長くなったとはいえ夕日は山端にかかっている。剣山がきれいだ。通年キャンプ場のコニファーに到着。飲料水を頂く(ヒュッテで保管している水は凍結しているため)。

4時前に十勝ヒュッテに到着。通りはきれいに除雪されていたし 駐車場はお隣のYさんが除雪機できれいにしてくれていた。やや締まった雪は50センチ位だ。もし除雪してもらってなければ駐車場だけで30分は格闘しなければならなかったも。大感謝だ。
2022年1月24日(月)
十勝ヒュッテの除雪 50センチ位

1/12の二つ玉低気圧で十勝は大雪でになり 1月としてはやや重い雪だったと聞いた。それから10日たち ヒュッテの状況を見に来た。新しい雪はほとんど無かったそうで やや締まって概ね50cmか。十勝晴れの一面の雪景色は気持ちいい。窓の近くに動物の足跡があり 足がそろっているのでウサギと思うが かなり大きい。

屋根とデッキは雪がこんもりとしていた。強度の心配はないが今後に備えて除雪することにした。

まずはデッキから始めて スノーダンプで動かす。春になったらどうせ解けてしまうので 美観は気にしない。

デッキにチェアーを持ち出して休憩。気温も多分プラスで風も無く まったりとした。老犬も一緒。

専用ハシゴを取り付けて屋根の除雪を始める。屋根傾斜は緩くてアスファルトシングルなので 足元も滑らず作業の安全性は高い。ゆるい傾斜で作ったのは正解だった。ほぼ1時間で完了。
ここまで雪除けをしておけば 3月までにもう一度大雪があっても 札幌で気をもむこともないだろう。

屋根とデッキは雪がこんもりとしていた。強度の心配はないが今後に備えて除雪することにした。

まずはデッキから始めて スノーダンプで動かす。春になったらどうせ解けてしまうので 美観は気にしない。

デッキにチェアーを持ち出して休憩。気温も多分プラスで風も無く まったりとした。老犬も一緒。

専用ハシゴを取り付けて屋根の除雪を始める。屋根傾斜は緩くてアスファルトシングルなので 足元も滑らず作業の安全性は高い。ゆるい傾斜で作ったのは正解だった。ほぼ1時間で完了。
ここまで雪除けをしておけば 3月までにもう一度大雪があっても 札幌で気をもむこともないだろう。
2022年1月22日(土)
札幌・旭山 オーガニックカフェ「きいろい種」
c 札幌・道央圏Sapporo×253

十勝と札幌圏の食べ物・お店の違いについて探訪を続けている。
またまた臨時運転手の時間待ちになり コーヒーを飲めるところを探したら オーガニックカフェ 「きいろい種」(中央区南8西13)に行き当たった。昨年10月に開店したばかりのオーガニックの野菜サラダ・ワイン・コーヒーを売りにしたカフェレストランだった。オーナーは野菜ソムリエで ご主人が自分の畑で作ったものを主体にした料理を出しているとのこと。評判は良いようだ。


外山滋比古の本を読みながらオーガニックコーヒーを頂いた。正直 普通のコーヒーとの差はわからないが 内部の清潔感もあり 快適な時間を過ごせた。

お店の入口から1/3程度は「水戸青果」という果物・野菜屋さんが入っている。ご主人から少しお話を伺ったら 「もちろん有機野菜・果物も扱っているが 出来るだけ道産品を入れている」とのこと。また 「有機だからおいしいというわけでもなく とにかくおいしいものを扱うことにしている」とのこと。なるほどと得心した。なお 十勝産のものも何点かあった。
またまた臨時運転手の時間待ちになり コーヒーを飲めるところを探したら オーガニックカフェ 「きいろい種」(中央区南8西13)に行き当たった。昨年10月に開店したばかりのオーガニックの野菜サラダ・ワイン・コーヒーを売りにしたカフェレストランだった。オーナーは野菜ソムリエで ご主人が自分の畑で作ったものを主体にした料理を出しているとのこと。評判は良いようだ。


外山滋比古の本を読みながらオーガニックコーヒーを頂いた。正直 普通のコーヒーとの差はわからないが 内部の清潔感もあり 快適な時間を過ごせた。

お店の入口から1/3程度は「水戸青果」という果物・野菜屋さんが入っている。ご主人から少しお話を伺ったら 「もちろん有機野菜・果物も扱っているが 出来るだけ道産品を入れている」とのこと。また 「有機だからおいしいというわけでもなく とにかくおいしいものを扱うことにしている」とのこと。なるほどと得心した。なお 十勝産のものも何点かあった。
2022年1月20日(木)
吉山商店 辛醤油ラーメン 大満足
c 札幌・道央圏Sapporo×253

吉山商店の本店(札幌・東苗穂)を再訪した。前回の醤油ラーメンは非常に気に入った。ここの人気トップ3は 焙煎ごまみそ・焙煎辛みそ・醤油だそうだが 今回は地域限定と書いてある辛醤油ラーメン(830円)を選択した。
一見して控えめの量だが 非常においしく 辛すぎず 完食した。おまけにランチタイムサービスの小ライスとJAF会員サービスの半熟味玉をお願いしたら 完全に満腹になってしまった。
さらにこのお店で気づいたのは 店員さんが入口までいちいち出迎えに行くことと 店内に過度の飾りが無くスッキリとして清潔感があることだ。この控えめで適度な気配りは多分オーナーの考えだろう。ピークの時間帯をちょっと外せば おいしいラーメンを快適に楽しめると思う。おススメだ。
一見して控えめの量だが 非常においしく 辛すぎず 完食した。おまけにランチタイムサービスの小ライスとJAF会員サービスの半熟味玉をお願いしたら 完全に満腹になってしまった。
さらにこのお店で気づいたのは 店員さんが入口までいちいち出迎えに行くことと 店内に過度の飾りが無くスッキリとして清潔感があることだ。この控えめで適度な気配りは多分オーナーの考えだろう。ピークの時間帯をちょっと外せば おいしいラーメンを快適に楽しめると思う。おススメだ。
2022年1月19日(水)
アウトドア雑誌 豪華な付録
a 他トピック Others×235

久々の本屋で雑誌コーナーを見て驚いた。アウトドア関係の雑誌がさらに増えている。10種はあるようだ。

さらに驚いたのは 豪華なキャンプ用品の付録が付いていることだ。シェラカップのセットだったり テントポールの便利グッズもある。 別の雑誌の付録はグリルパン2個やコールマンのブランケットだ。この状況は最近のアウトドアの隆盛の証拠といえるだろう。値段は調べなかったが。。。
新型コロナのパンデミックで人々はキャンプという楽しみ方があることに改めて気付いた。これは従来の豪華・快適を求める受動的なレジャーのほかに 自分で何でもする能動的・創造的なレジャーがあることを示している。ただ すべての人に合うものでもないので このブームは一定程度で落ち着くと思う。
その後は自然豊かな日本の文化の一つとして定着して行くことを期待する。日本人の感性を生かした独自のモノづくりと結びつくと 世界的なアウトドアグッズメーカが出る可能性もある。これこそ災い転じて福となすかもしれない。

さらに驚いたのは 豪華なキャンプ用品の付録が付いていることだ。シェラカップのセットだったり テントポールの便利グッズもある。 別の雑誌の付録はグリルパン2個やコールマンのブランケットだ。この状況は最近のアウトドアの隆盛の証拠といえるだろう。値段は調べなかったが。。。
新型コロナのパンデミックで人々はキャンプという楽しみ方があることに改めて気付いた。これは従来の豪華・快適を求める受動的なレジャーのほかに 自分で何でもする能動的・創造的なレジャーがあることを示している。ただ すべての人に合うものでもないので このブームは一定程度で落ち着くと思う。
その後は自然豊かな日本の文化の一つとして定着して行くことを期待する。日本人の感性を生かした独自のモノづくりと結びつくと 世界的なアウトドアグッズメーカが出る可能性もある。これこそ災い転じて福となすかもしれない。
