20211218(土)

札幌・西野の手打ちそば「やま賀」


札幌・西野の手打ちそば「やま賀」

 友人夫妻を訪問したら ミシュランガイドのビブグルマンでは札幌の西野付近で4件がノミネートされているのが話題になった。そのうちの一つの手打ちそば「やま賀」でごちそうになった。

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 サクラエビのかき揚げ蕎麦が名物とのことで これを
頂いた。二八の更科そばは普通より色白で厚さも薄く キレイで繊細なそばの印象だ。そば屋に行き慣れない自分としては初めてのタイプだった。また お店の造りも上品で落ち着けた。
 手稲山に近くやや傾斜のある場所なので 駐車に気を使った。



20211217(金)

秋のシカ肉はおいしいのか?


秋のシカ肉はおいしいのか?

 11/20に知人から頂戴した鶴居村のシカ肉は とにかく大量だったのであちこちに配りまくった。コニファーには1/3くらい 若者たちのBBQ・先輩2人・友人2人にも配った。もちろん自宅用もあるし 現在進行中の生ハム作りにも使っている。各グループにはリブ・ヒレ・カルビ・モモの適当な所を少々ずつ配った。シカ肉は代表的なジビエ(狩猟で捕獲した野生鳥獣の食材)なので 多数の方に差し上げて万一のことがあると大変で この点を心配していた。食品関係の方々の責任は大変なものだと改めて感じた。今回の評判を総括しておきたい。

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 自宅ではカルビとモモをフライパンで焼いて 簡単に塩味で頂いたら かなりおいしかった。臭みなどは全くなく 牛ヒレステーキに相当するおいしさだった。
 シカ肉リブ(アバラ)の脂肪は多量でブタ肉よりも溶けづらいので ボイルしてから骨の間の肉を食べたが これも非常においしかった。
 差し上げた他の方々からもおいしかったとの評価を頂いたので 今回のシカ肉は問題なくおいしかったという結論だ。血抜きがきちんしていたこともあるのだろう。
 シカ肉は本当は禁漁期の初夏がおいしく 解禁の秋はマアマア良くて 冬はおいしくないのだそうだ。確かに冬のシカはガリガリに痩せている。この意味で今回のシカ肉はよいタイミングだったのだろう。来年もシカ肉をと期待してしまう。



20211216(木)

大樹のカレーパン「小麦の奴隷」


大樹のカレーパン「小麦の奴隷」

 更別の道の駅に行った時 大樹町に有名なパン屋さんがあったのを思い出した。名前が出てこないので 聞いてみたら「小麦の奴隷」だろうと言われた。大樹の街に入り 歴舟川を渡ってすぐの右手にお店があった。

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 名物を聞くとカレーパンとのこと。他にはトマトのパンとかドイツのプレッツェル(水引のように結んだパン brezel)も購入。道々の車で食べたが カレーパンはさすがにおいしくて サクサク感と小麦の香りがした。柔らかパンがお好きな方にはおススメと思う。

<補足> ネット情報では「小麦の奴隷」は現在全国展開しつつあるらしい。そういえば名前が「大樹本店」となっていた。ホリエモンが関係しているそうで ロケット基地の縁もあるのだろう。起業・発信・地方創成は非常に大切なことで あのケンタッキーフライドチキンだって 最初はローカルから始まり 今は世界中にある。が 私は固めのパンが好きなので パンについてはローカル性を重視したい。



20211215(水)

冬支度とクリスマスイルミネーション


冬支度とクリスマスイルミネーション

 十勝ヒュッテの最後の冬支度は今年は出遅れて 12/12になってしまった。デッキは秋のうちにボルト補強と塗装をするつもりだったが 延び延びで結局は防水シートを張るだけになった。もちろんステープラーで留めた。昨年はシートが滑りやすいと指摘されたので 今年は階段には張らないことにした。

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 ついでだが クリスマスのイルミネーションを取り付けてみた。これは自宅の物置整理で大昔のイルミ電球を見つけたからだ。
 欧米では住宅地でもクリスマスイルミネーションをド派手に飾るので 街路灯がいらないと思うぐらいだが 日本の住宅地だと飾りたてるには抵抗感がある。しかし私は臆面もなくやっていた時期があるので 見つかったイルミ電球はその名残だ。
 イルミは12月初めに設置するのが普通だが デジタルタイマーの入手に手間取ったのでやや出遅れた。このタイマーはNiCd電池を使っているらしいので マイナス15℃以下になる屋外だとまずかろうと ケースに入れて室内に設置した。これで任意の時間に設定できる(夕方から夜10時の点灯にした)。
 十勝ヒュッテは最終人家よりさらに山奥だが ラッキーにも電気は来ているし道路も除雪される(注)。また 雪中のキャンプやたき火は非日常で楽しい体験だ。多分 イルミネーション見物に人は来ないだろうが クマ・シカぐらいは楽しんでくれるだろう。夜間の光景は後日にアップしたい。

注: ここは最終人家から3キロ以上は離れているが 電柱には旭山幹線というプレートもあるし 最近は光ケーブルも設置された(クマ・シカ用しかならないが)。こんな山奥にと不思議に思うのだが おそらく大昔には開拓の方が奥にいて その後に離農したのではなかろうか。除雪は剣山神社までの道道は常時 枝道は奥の山荘の所有者が農家と契約して除雪されているので ヒュッテには通年で車が横付けできる。感謝している。



20211214(火)

クロカン四駆を降りました


クロカン四駆を降りました

 十勝ではいわゆる四駆は必需品だが この度 愛用のビッグホーンを降りることにした。この十勝ヒュッテではいろいろなものをゆっくりと建設しているので いつも何かしらを運んでいた。最近はほぼ運び終えたのと 何よりも70の大台を越えてダウンサイズを心掛けているのがその理由だ。
 運転免許を取ったのは比較的遅かったが 最初に買ったのは2サイクルのジムニーだった。これは小さいが実に面白い車だった。次はランクル70のウインチ付きで 悪さもいろいろした。最も長く乗ったのがランクル60でその大きさを活用させてもらった。この時期は別のジムニーも併用していた。最後はビッグホーン69を2台乗り継いだ。何れも現物で選んだ中古車で 長々と乗ってから他のユーザーへ譲渡した。ちなみに最後のビッグホーン69のイルムーシャは29万キロまで乗り キロ数とほぼ同額で埼玉の会社に譲渡した。その後は再整備されて国内を走るのか 国外に輸出されるのかは不明だ。何れにしろ クロカン四駆は最後まで有効利用されるので その意味ではエコなのかもしれない。
 振り返ってみると いわゆる四駆系をよくまあ40年も乗り続けたものだと思う。冬にも悪路にも強いのに加えて 見切りがよく運転しやすいとか 自分である程度の整備が出来るとかのメリットもあった。車やシカにぶつかったり 河川敷でスタックしたりで大変なこともあったが 丈夫なのは大いに助かった。ただし運転が大雑把になる難点も確かにあった。ご迷惑をおかけした方にはお詫びを申し上げる。

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 今後は主に家内用だったパジェロミニを使うことにした。これは基本的には四駆だが軽自動車なので無理は出来ない。今回 愛犬を積んで十勝を往復したが 片道200キロの往復はなかなかに疲れた。維持費が安いとか取り回しがいい等のメリットもあるので まあ 焦らずにやろうと思っている。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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