20211213(月)

忠類の丸山展望台 日高山脈の眺望


忠類の丸山展望台 日高山脈の眺望

 日高山脈見たさに12/5昼前に忠類の丸山展望台に行った。もちろん初めてだが 南に下がれば広く日高山脈を見えると期待したからだ。国道236が忠類の市街地の手前で大きく右に曲がるが ここを左に入り 少し進むと右手に展望台の入口がある。頂上までは曲がりくねった道だが舗装されている。頂上に展望櫓があり 中部日高・南部日高が良く見える。西から南西方向にかけてカムエク・ヤオロ・ペテガリ・カムイあたりだ。

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 大樹・広尾・襟裳の方向は丘が邪魔して判然としないが 南東方向には太平洋が見える。この展望台は確かに日高山脈を見るには良い場所と思う。
 なお 忠類は大樹町の一部だろうと勝手に思っていたが 地形図を見たら幕別町の一部だった。これには驚いた。幕別町は広大だ。
 また ネットと地形図で知ったが 大樹町には「萌和山森林公園(展望台)」 広尾町には「大丸山森林公園展望台」と言うのがあるようだ。これらは日高山脈により近いので いい写真が撮れるかもしれない。まあ 春になってからと思う。



20211212(日)

道東道 トマム・十勝清水の12月中旬


道東道 トマム・十勝清水の12月中旬

 この週末までは暖かいだろうとの予報だったので 十勝ヒュッテの残作業をするべく 12/11の土曜に夕張から十勝清水までは道東道を使った。
 先週半ばの雪はほぼ解けて トマム付近では路肩にはほとんど雪が無い。狩勝第一・第二トンネル付近でも同様だ。このルートの最高点は第一トンネルの中で 確か700mもないので 日勝峠の1000mよりはかなり低いせいもあるのだろう。

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 十勝側も同様で 新得の放牧場でも雪はまばらに残っているだけだ。

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 高速を降りて道道55号に入ると 路肩にも雪は残っておらず 雪の消えた畑の向こうに芽室岳・久山岳・剣山をくっきりと見ることが出来た。
 月曜夜からは また低気圧で大荒れになる予報なので 雪のない状況は一変するだろう。今年は雪が多いのか少ないのかどうもわからない



20211211(土)

日勝峠 12月初旬 冬模様始まる


日勝峠 12月初旬 冬模様始まる

 いよいよ12月初旬になった。先週の土曜12/4の午後に夕張から日勝峠越えで十勝清水に向かった。
夕張紅葉山~日高町だが 路面・路肩とも雪はほとんどない。標高が1000m越えのハッタオマナイ岳は800m以上は当然白くなっている。
 日高町から上では 1合目から雪が見え始め 5合目では路肩は雪 路面も濡れている。

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 日高側の9合目では立派な冬模様。10合目では午後2時半で気温はマイナス3℃だった。通行に支障はなかった。しかし夜間は凍ってブラックアイスの可能性がある。

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 十勝側の9合目では下藪は見えるものの 冬模様。ただ 下り坂は気を付けないとスリップする危険はあるだろう。スピードの出し過ぎに注意だ。5合目まで下れば マア安心だ。

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 十勝清水に下ると週半ばに降った雪が残ってはいるが 初冬の典型的な景色だ。
今週末も同じコースを行ってみたいが さてどうなっているかな。



20211210(金)

日高山脈北部の展望 12月初旬


日高山脈北部の展望 12月初旬

 12/5の朝 空港の北東に伸びる道道62号に向かった。ここは西側に向いた緩やかな丘なので 芽室 トタベツ エサオマン 勝ポロ カムエクなどおもに北部日高山脈を展望するにはいい場所なので 定点観察をしている。今日こそは白く連なる日高山脈がくっきり見えるだろうと期待したが 雲が切れていないところもあり 残念な結果だった。多分もう少し風があれば良かったのかも知れない。次の機会に期待しよう。



2021129(木)

道の駅 更別 日高山脈眺望よし


道の駅 更別 日高山脈眺望よし

 12/5午前は天気が良かったので日高山脈を見に帯広から南に向かった。カーナビで最短距離を選んだら道道109で十勝帯広空港の横を通り過ぎて道道238につながる道を示した。なるほど国道236だと中札内を通るのでやや遠回りになるに違いない。しばらく進んで十勝スピードウエイの手前の左手に「みちの駅さらべつ」があった。何よりも右手の畑の向こうに日高山脈が長く伸びているのが眺められる。

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 内部は特産品やレストランがコンパクトにまとまっていて作りも悪くない。更別の特産として豆類がたくさんあったので 小豆とキャベツを買った。
 それにしてもだが この道の駅は中札内から続いている国道236沿いにあれば来客はもっとありそうに思ったのが正直な感想だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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