2021823(月)

帯広の北海道ホテル 極めてユニークだ


帯広の北海道ホテル 極めてユニークだ

帯広の北海道ホテル 8/13/2021

 初めて北海道ホテルを知った時にやや違和感があった。名前が大きすぎるし 駅や中心街からやや離れた住宅街にあるためだ。しかし帯広で一番のホテルと聞き 一度泊まりたいと思っていた。お盆休みを機会に モール温泉とシティーホテルの朝食を目当てに行ってみた。
 建物は茶色のアイヌ模様?の外壁とかシマフクロウの飾りなど 立派な外観だ。室内も木質が豊富庭も良い雰囲気で「森のホテル」にふさわしい。。

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 モール泉内風呂・露天風呂は十分にリラックスできた。私はサウナが苦手だが ここはテレビ番組などで何度も取り上げられるほど有名だ。カウンターにサウナの認証書が飾られていたが 日本サウナ学会というのがあるんだと驚いた。
 このホテルは帯広を代表するユニークなシティーホテルと思う。なお独立系ホテルで 親会社は十勝毎日と聞いた。

補足: 不覚にも客室に忘れ物をして 後日取りに行ったが 完璧な対応だった。また行ってみたいホテルだ。



2021822(日)

帯広のはげ天本店と北大山岳部ノート


帯広のはげ天本店と北大山岳部ノート

帯広のはげ天本店 8/16/2021

 帯広駅前の「はげ天本店」に行っててんぷらを食べ 山岳部のノートを見たいという人の訪問を受けた。夕刻に帯広に行き 私は豚丼を 連れは天丼を食べたが もちろんおいしかった。
 はげ天は昔から有名なお店だが 登山関係者には特別な場所でもある。戦前の日高山脈登山の黎明期の頃から 下山後の栄養補給に はげ天でてんぷら帯広千秋庵でお菓子を食べてから汽車に乗ったのだそうだ。坂本直行さんの本にもその記述がある。その伝統は今でも続き 北大山岳部はげ天ノートにつながっているのだろう。

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 ノートは店員さんに頼んだらカウンターの奥から出してくれた。1970年代から現在までの数冊があった。内容は地図付きのルート報告あり 雑感ありで 最新は何とその日に下山したグループのモノだった。このノートはお願いすれば部外者も閲覧できるようだが 本来は北大山岳部関係者のものだ。今や文化財のように貴重で 部外者の書き込みはもちろん不可だろう。



2021821(土)

犬がユンボに吠えて困る


犬がユンボに吠えて困る

愛犬が奇妙なものに吠えるのでこまる 8/8/2021

 愛犬シュバ(シェパード♀)は普段はおとなしいのだが 奇妙なモノに吠えるクセがある。工事がはじまると ユンボに吠えて向かっていくので危ない。一応の初歩の警察犬の訓練を受けたので シカ・キツネ・クマ(のマネキン)・牛・馬に吠えるのは当然と思うが 建設用の重機・ユンボ・乳牛の絵・張りぼて・牧草のロールなどに吠えるのは不思議だ。何とも理解が出来ない。



2021820(金)

美瑛のやまびこ農園 極上のトマトと野菜


美瑛のやまびこ農園 極上のトマトと野菜

美瑛・やまびこ農園 8/18/2021
 ワンゲルのOBカップルのI夫妻美瑛から白金温泉に向かう途中に農場を開いたと聞いていた。ワンゲル仲間と今回初めて訪問したが この場所は十勝地連峰の眺望も良いし 最近有名になった青い池にも近い。
 夫妻と親しくお話させていただき 並々ならぬ熱意を爽やかに語って頂いた。約15年前に脱サラしてこの地にトマト栽培を中心とした農園を始めたそうだ。帰りがけに完熟トマトピュアホワイトを頂戴した。帰宅して味見したが 両方とも飛び切り素晴らしかった。家内はトマトが特においしいと言い 私は元来トウモロコシの苦手なのだが これは今まで食べたトウモロコシで最高の味と思う。
 富良野方面に行った時には再訪したい。いや ここを主目的地にするだろう。(十勝ヒュッテから国道38号経由で約2時間)



2021819(木)

帯広の北海道ジンギスカン 大満足


帯広の北海道ジンギスカン 大満足

北海道ジンギスカン 8/13/2021

 家族が来たので 地元のK社長に「帯広のジンギスカン屋の
おススメ」を伺った。答えは「ジンギスカンなら有楽町もしくは北海道ジンギスカン 焼肉なら平和園だね」ということで まずは名前からして北海道ジンギスカンを選択し 遅い昼食に行ってみた。お勧め通りの満足度だった。
 お店は川沿いの住宅街の一角にあり 親子熊のマネキンが北海道感を出していた(ちなみに愛犬がクマに向かってうるさく吠えていたので機能している)。肉は正統的スタイルで 味も良くおいしい。キングマトン・ラムは希少部位だそうだ。

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 メニューはいたってシンプルだった。マトン・ラム・キングマトン・キングラムを中心に注文。何れもおいしかった。

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 お店の中はやや古風で 直接の排気ダクトも無いので混んだ時は煙だらけになるだろう。しかしその方が北海道流ジンギスカンの雰囲気が出るのかも。色紙がたくさん飾ってあったので観光客にも有名なのだろう。川沿いの細長い駐車場は広くはないが十分なスペースだ。ジンギスカン鍋が飾られているのもおもしろい。
 帯広でまた行きたい所が一つ増えた。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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