2021年7月25日(日)
北見のハッカ記念館 驚くことがたくさん
9. 周辺の見どころ×265

北見ハッカ記念館 7/16/2021
網走の道の駅で次
北見に向かうので見どころはどこかと聞いたら 「北見のハッカ記念館はどうでしょう」とのこと。早速行ってみた。
国道で北見駅を過ぎてから ちょっと南に曲がったところに昭和初期の建物と新しい昔風のカフェ(と思った)の別棟があり 簡単に見つかった。

内部には北見地方のハッカの歴史やサンプルが展示されていて 丁寧な説明を頂いた。注目はきれいなハッカの結晶だった。有機物でも高純度なら結晶になることを再認識した。驚いたのは 北見はハッカで有名なので 栽培には冷涼な気候が適していると思っていたら 実は暖かい方が生育しやすいということ。へえーと感心した。

別棟はカフェではなく実は蒸留館で 装置の展示・関連商品の売店・事務所だった。この別棟 もし簡単な改造をしたら いい雰囲気のカフェになるのになと思った。北見の夏は暑いので屋外カフェも悪くない。ビックりはハッカ飴で 空港や道の駅でよく目にしているパッケージがグリーン色のものはインド産のハッカを使ったもので 一方 地元の方が昔から食べているのは別とのこと。これは確かにパッケージが全く違う(右が普通味 左は強烈味)。早速に2種類とも買って帰ってきた。
このハッカ記念館 規模は小さいが 知らないことが詰まった施設だった。

網走の道の駅で次
北見に向かうので見どころはどこかと聞いたら 「北見のハッカ記念館はどうでしょう」とのこと。早速行ってみた。
国道で北見駅を過ぎてから ちょっと南に曲がったところに昭和初期の建物と新しい昔風のカフェ(と思った)の別棟があり 簡単に見つかった。

内部には北見地方のハッカの歴史やサンプルが展示されていて 丁寧な説明を頂いた。注目はきれいなハッカの結晶だった。有機物でも高純度なら結晶になることを再認識した。驚いたのは 北見はハッカで有名なので 栽培には冷涼な気候が適していると思っていたら 実は暖かい方が生育しやすいということ。へえーと感心した。

別棟はカフェではなく実は蒸留館で 装置の展示・関連商品の売店・事務所だった。この別棟 もし簡単な改造をしたら いい雰囲気のカフェになるのになと思った。北見の夏は暑いので屋外カフェも悪くない。ビックりはハッカ飴で 空港や道の駅でよく目にしているパッケージがグリーン色のものはインド産のハッカを使ったもので 一方 地元の方が昔から食べているのは別とのこと。これは確かにパッケージが全く違う(右が普通味 左は強烈味)。早速に2種類とも買って帰ってきた。
このハッカ記念館 規模は小さいが 知らないことが詰まった施設だった。

2021年7月24日(土)
中標津の開陽台 さすがの眺望だ
9. 周辺の見どころ×265

中標津 開陽台 7/15/2021
釧路から知床に向かう途中で中標津を通るので 開陽台に行ってみた。街から斜里岳の方向へどんどん進んで15分位か。武佐岳の近くで視界が一気に開けて開陽台へ到着。標高はたった270mだそうだが 眺望は抜群だ。空気(大気?)が見える。

キャッチは「330°のパノラマ」とあるが 360°見えてるようにも思うのだが なぜ30°不足なのかな? 山で陰になるということか。ここは不明だ。海岸線にやや霧があるだけで申し分のない天気だ。
北海道の酪農地帯では市町村が広大な共同育成牧場を持っているので 良い眺望のところは多い(例えば 豊富町や清水町など)。しかし 開陽台は山も海も見えるので別格かもしれない。
釧路から知床に向かう途中で中標津を通るので 開陽台に行ってみた。街から斜里岳の方向へどんどん進んで15分位か。武佐岳の近くで視界が一気に開けて開陽台へ到着。標高はたった270mだそうだが 眺望は抜群だ。空気(大気?)が見える。

キャッチは「330°のパノラマ」とあるが 360°見えてるようにも思うのだが なぜ30°不足なのかな? 山で陰になるということか。ここは不明だ。海岸線にやや霧があるだけで申し分のない天気だ。
北海道の酪農地帯では市町村が広大な共同育成牧場を持っているので 良い眺望のところは多い(例えば 豊富町や清水町など)。しかし 開陽台は山も海も見えるので別格かもしれない。
2021年7月23日(金)
足寄の芽登温泉 お湯に品がある
9. 周辺の見どころ×265

芽登温泉 品のある温泉 7/16/2021
北見から十勝清水への帰りに足寄の芽登温泉に立ち寄った。十数年前に来たことがあるのでこれが二度目だ。ヌカナン川沿いの静かな一軒宿だ。内湯のほかに極上の露天風呂が2つあり(注) 奥の露天風呂(巨岩の湯)は時間指定の混浴だ。今回はたまたま他に客がいなかったので撮影させて頂いた。
泉質は硫黄泉で 62℃でPh = 8.4だ。成分はナトリウム・マグネシウム・アルミニウム・塩素・硫酸・ヒドロ炭酸で総計270mg/kgだ。

建物は新しくはないが 温泉は無色透明で清潔感があり 目線に沢が入るので開放感もある。なかなか品のあるお湯だ。ヒュッテに来られた方にもおススメしたい。
国道・道道からが砂利道なので車が埃だらけになってしまったが 十勝ヒュッテからは約1時間半。

(注)女性用の小露天風呂もあり全部で3つあるようだが これはもちろん確認しなかった。
北見から十勝清水への帰りに足寄の芽登温泉に立ち寄った。十数年前に来たことがあるのでこれが二度目だ。ヌカナン川沿いの静かな一軒宿だ。内湯のほかに極上の露天風呂が2つあり(注) 奥の露天風呂(巨岩の湯)は時間指定の混浴だ。今回はたまたま他に客がいなかったので撮影させて頂いた。
泉質は硫黄泉で 62℃でPh = 8.4だ。成分はナトリウム・マグネシウム・アルミニウム・塩素・硫酸・ヒドロ炭酸で総計270mg/kgだ。

建物は新しくはないが 温泉は無色透明で清潔感があり 目線に沢が入るので開放感もある。なかなか品のあるお湯だ。ヒュッテに来られた方にもおススメしたい。
国道・道道からが砂利道なので車が埃だらけになってしまったが 十勝ヒュッテからは約1時間半。

(注)女性用の小露天風呂もあり全部で3つあるようだが これはもちろん確認しなかった。
2021年7月22日(木)
小清水の原生花園 ベストは6月下旬
9. 周辺の見どころ×265

小清水原生花園 7/16/2021
小清水原生花園での花見には一度も行ったことがなかった。ベストシーズンがよくわからないうちにずるずると7月中旬になってしまった。十勝ヒュッテからは3時間強ののはずだが とにかく出かけてみた。

まずは原生花園駅周辺へ。「花はどこ?」エゾキスゲは残ってはいるが枯れているのもあり ハマナスは実がなっていた。アヤメは開ききっていた。「やはり遅かったか」という結果だった。

うろうろしている途中でガイドさんとあったので聞いてみると
もちろん花によって幅はあるが ベストは6月下旬で せいぜい7月第一週ということだった。天気も良く 斜里岳も良く見えたのに残念だった。来年に期待だ。
小清水原生花園での花見には一度も行ったことがなかった。ベストシーズンがよくわからないうちにずるずると7月中旬になってしまった。十勝ヒュッテからは3時間強ののはずだが とにかく出かけてみた。

まずは原生花園駅周辺へ。「花はどこ?」エゾキスゲは残ってはいるが枯れているのもあり ハマナスは実がなっていた。アヤメは開ききっていた。「やはり遅かったか」という結果だった。

うろうろしている途中でガイドさんとあったので聞いてみると
もちろん花によって幅はあるが ベストは6月下旬で せいぜい7月第一週ということだった。天気も良く 斜里岳も良く見えたのに残念だった。来年に期待だ。
2021年7月21日(水)
井戸掘りプロジェクト 参加者を募集

井戸掘りプロジェクト 参加者を募集
(8月7 & 8日(土日) 午前4時から10時)
十勝ヒュッテの井戸掘りプロジェクトは「日本ではどこでも10mも掘れば水は出るものだ」との<根拠の希薄な>信念のもとに3.7mまで掘り進んだが 昨年11月で中断していた。雪が降るのとメンバーの都合のためだ。先週 現地打ち合わせの結果 8月7 と 8日(土日)に再チャレンジすることになった。ここしばらく北海道は猛暑続きのため 作業時間は午前4時から午前10時の涼しい時間帯としたい。

打ち合わせ中にK社長の作業服が膨らんでいることに気がついた。急に太ったのか? イヤイヤそうではなくて 作業ジャケットにファンが付いるためだ。電池は電動工具と共用で これが無いと夏の作業では熱中症になるとのこと。こんな便利なものを知らなかった。最近の進歩には驚いた。
足場は事前に組むので 当日の作業はユンボでパイプを打ち込み・クレーンで引き抜く動作を繰り返し 穴を深くする。パイプが短くなると溶接で継ぎ合わせる。ということでこの2日間で決着をつけたい。
危険な作業ではないが 資材運搬などで人手が必要で 参加メンバーを募集する。早朝4時から午前中に限定した作業のため 金曜の深夜までに現地入り 日曜の昼にはお帰り頂ける。もちろん1日のみの参加も歓迎だし 残りの時間は渓流釣りやたき火を楽しんで頂くことが出来る。
ヒュッテには昨年秋から滞在可能になったが 飲み水・洗い水はコニファーで頂いていた。しかし メンバー間で話題のサウナ・五右衛門ぶろ・池などは自前井戸が無いと無理だ。何とか実現したい。また 水が出るも出ないも運次第なので スリルも味わえるかもしれない。参加可能な方はメール等でご連絡いただきたい。楽しい作業になると思う。
(8月7 & 8日(土日) 午前4時から10時)
十勝ヒュッテの井戸掘りプロジェクトは「日本ではどこでも10mも掘れば水は出るものだ」との<根拠の希薄な>信念のもとに3.7mまで掘り進んだが 昨年11月で中断していた。雪が降るのとメンバーの都合のためだ。先週 現地打ち合わせの結果 8月7 と 8日(土日)に再チャレンジすることになった。ここしばらく北海道は猛暑続きのため 作業時間は午前4時から午前10時の涼しい時間帯としたい。

打ち合わせ中にK社長の作業服が膨らんでいることに気がついた。急に太ったのか? イヤイヤそうではなくて 作業ジャケットにファンが付いるためだ。電池は電動工具と共用で これが無いと夏の作業では熱中症になるとのこと。こんな便利なものを知らなかった。最近の進歩には驚いた。
足場は事前に組むので 当日の作業はユンボでパイプを打ち込み・クレーンで引き抜く動作を繰り返し 穴を深くする。パイプが短くなると溶接で継ぎ合わせる。ということでこの2日間で決着をつけたい。
危険な作業ではないが 資材運搬などで人手が必要で 参加メンバーを募集する。早朝4時から午前中に限定した作業のため 金曜の深夜までに現地入り 日曜の昼にはお帰り頂ける。もちろん1日のみの参加も歓迎だし 残りの時間は渓流釣りやたき火を楽しんで頂くことが出来る。
ヒュッテには昨年秋から滞在可能になったが 飲み水・洗い水はコニファーで頂いていた。しかし メンバー間で話題のサウナ・五右衛門ぶろ・池などは自前井戸が無いと無理だ。何とか実現したい。また 水が出るも出ないも運次第なので スリルも味わえるかもしれない。参加可能な方はメール等でご連絡いただきたい。楽しい作業になると思う。
