2021720(火)

羅臼の知床食堂 黒ハモ丼


羅臼の知床食堂 黒ハモ丼

羅臼の知床食堂 黒ハモ丼+塩ラーメン 7/15/2021

 羅臼の道の駅の一階にある知床食堂でランチをとった。もちろん うに丼やいくら丼もあるが 北海道の人間がどんぶりに2千円以上出すのは抵抗感がある。定番のホッケの開き定食もあるが ここは聞いたことのない「黒ハモ」丼と塩ラーメンの限定セットを選択。
 黒ハモはアナゴの一種の深海魚でキンキと一緒に上がるらしい。いわゆる産地限定魚と言えるだろう。タレはウナギのかば焼きと同じだが やや固めの変わった食感だ。ハモの骨切りは有名だが まあこのような食べ方もいいのかもしれない。話のネタに食べてみるのもいいだろう。なおラーメンは細麺で海鮮味だった。



2021719(月)

知床の熊の湯 やはり熱かった


知床の熊の湯 やはり熱かった

知床羅臼 熊の湯 7/15/2021

 ほぼ半世紀ぶりに知床に行った。北海道の山は一通り登ったが しばらくして好きな山域が決まると 他は行かなくなってしまった。知床は行かなくなった例で 一度だけ羅臼岳から硫黄山まで行ってカムイワッカに降りたはずだが 藪漕ぎがひどかったこと 羅臼の漁師さんからもらったキンキがおいしくて感激したことしか記憶がない。冬の知床が特に好きな人もいるが 流氷のあるオホーツク海から丸見えの山などとんでもないことと思った。

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 知床峠の羅臼側にある熊の湯は非常にいいお湯で 好きだが 相変わらず熱かった。たまたまいた方々が水を入れるのを認めてくれたので助かった。ここはいわゆる硫黄泉で出口77℃ Ph=7.3 で ナトリウム・塩素・炭酸水素・硫酸で成分総計1.87g/kgだ。

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 観光協会・愛好会が作った入浴十か条があり 中には水を入れる時のルールまで決められていて よく読むと笑えてしまう。



2021718(日)

いよいよ四駆を降りる ビッグホーン


いよいよ四駆を降りる ビッグホーン

いよいよ四駆を降りる ビッグホーン 7/13/2021

 このプロジェクトでの良き相棒はシェパード犬のほかにもう一つあり それが四駆のビッグホーンだ。LC60からビッグホーンにして2台目がこのビッグホーン・イルムーシャで 十勝清水へ資材を運んだり 愛犬の居住スペースとして活躍してきた。この間 夕張でシカに衝突したりいろいろあったが 運搬はほぼ終了したし 何よりも自分自身の生活パターンを変えていく時期のため クロカン四駆(このイルムーシャは特殊仕様込みなのでその部類だ)はこの7月一杯で降りることに決めた。車検を6月にとってヤフオクなどに出品しているが ぽつぽつと問い合わせや試乗はあるものの まだ決定していない。まあ気長に待っているところだ。
 今回 久々に渓流釣りをしたわけだが クロカン四駆の面目躍如だった。藪でも河原でもどんどん行く。特に後輪のLSDは快適で 多少古いクロカンでも悪路ならお手の物だ。でもこんな乱暴な生活を(ほかの人に面倒を掛けずに)いつまでも続けられるわけでもないので 区切りをつけるのも仕方がないと思っている。(写真はコニファーのKさんと芽室川のヤマメのポイント探し)



2021714(水)

十勝ヒュッテ 現地の釣り(1)


十勝ヒュッテ  現地の釣り(1)

現地の釣り(1) 7/13/2021

 二週間前にWさんはヤマメを主体に22匹を釣り上げ 燻製も大成功だった。その後 渓流釣り一式を頂いたので 近所のエゾリス工房のYさんとごく近所の芽室川と久山川へ現地釣りに出かけた。私にとっては多分30年ぶりぐらいの渓流釣りだった。あわよくば午後からの燻製を目論んだ。
 まず芽室川で Yさんは早々に立派なニジマスを上げた。30センチ近くのものでピンク色がきれいだ。私は堰堤の反対側の淵でヤマメを上げる。寂しい大きさだが初釣果だ。

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 最初のポイントは魚が薄いとのことで 久山川に場所換えしてチャレンジ。Yさんは2匹。私は堰堤の淵から結構大きいヤマメを上げる。が 手繰りながら川岸まで移動しようとしたら川の中にスルリと落とした。テグスとハリスの結び目が緩かったようで この辺が全くダメな素人のやることだ。エサの付け替えに時間がかかるわ 竿の穂先を折るわ テグスはゆるゆるの結びだわ 道具の扱いが全然だめだ。いっぺんに気落ちして 継続を断念した。

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 まあ渓流釣りの要領はわかった気もするし ハリスをちゃんとしたうえで土曜日にでも再チャレンジしようと思う。Wさんの22匹には及ばないにしても 何とか燻製が出来るようにしたい。ちなみに夕食はたった一匹のヤマメに過日の燻製を加えて アイヌネギ醤油で煮付けてみた。アイヌネギ風味ヤマメ御膳。キャンプ飯としてはおいしかった。しかし逃がした魚はどんどん大きくなる(笑)。



2021713(火)

新得の共働学舎(4) 野菜を忘れちゃいけない


新得の共働学舎(4) 野菜を忘れちゃいけない

野菜を忘れちゃいけない 共働学舎(4) 7/12/2021

 チーズを見に共働学舎に行き 笹雪(カマンベール)と山羊チーズとプチプレジール(乳酸菌チーズ)を買った。これは始めからの目的だった。

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 あたりを見回すとおいしそうな野菜があるのに気が付いた。「チーズ以外もやってるんだ」と驚いたが 共働学舎の設立の目的からするとチーズはその一部でしかないはずで 野菜が出て来るのは当然なことに気が付いた。野菜はケール・キャベツ・ズッキーニ・カリフラワー・ブロッコリー・大根など。カリフローレ(カリフラワーとブロッコリーの交配)まであった。手に取ってみるとおいしそうで ズッキーニとブロッコリーをゲット。レジの近くには全粒パンまであった。いずれもおいしそうで朝食が楽しみだ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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