202172(金)

クマよけ オモチャのピストル


クマよけ オモチャのピストル

クマよけのピストル 6/29/2021

 十勝ヒュッテの奥には山荘が複数あり 夏期だけ住んでいる方もいる。この方々はヒュッテの前を必ず通るのでお話をする機会もあり IさんとKさんと知り合いになった。今回はたまたまだが最近のクマの状況が話題となった。いろいろ対策は考えているようで その一つがこのおもちゃのピストルだ。試したら バーンとかなり大きい音がする。なるほどね クマよけ鈴よりは有効だろう。
 是非にと勧められたので 「カネキャップ・ビッグバン」の名前でネットで検索したらすぐに見つかった。ミリタリー遊びでよく使われているらしく 紙火薬をプラスチックのリングに埋め込んで8連発にしたものだ。もちろん爆発音だけで弾が出るものではない。予備の火薬込みで千円以下だったので 即 注文しておいた。面白そうなので 本番でなくともパンパンやってしまうだろう(笑)。



202171(木)

燻製作り(7) ヤマメ釣りと燻製 大成功


燻製作り(7) ヤマメ釣りと燻製 大成功

燻製作り(7) 現地のヤマメ釣り+燻製 6/29/2021

 ワクチンを終了したW氏が来訪した。目的は100%自前調達のヤマメの燻製作りだ。
 まずは釣り餌のミミズを近くの山荘の畑で調達。私は行かなかったが 釣り場は旧旭山小学校近くの久山川の堰堤だ。釣果はヤマメとニジマスで22尾。形はやや小ぶりだが 入れ食い状態だそうだ。あまり取りすぎると燻製作りが大変なのでサッサッと切り上げたらしい。上流ではなく下流に向かったのでクマの心配もない。

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 まずは内臓を取って流水で洗う。次に調味液に漬ける。燻製の本ではミュール液に一晩となっているが 今回は自前の簡単バージョン[1]だった。調味液を醤油・みりん・酒・粉末だし・ニンニクパウダーで作り 漬け込みは2時間。
 針金でS字フック作り 魚をスモーカー上段からぶら下げた。燻蒸温度はおおむね100℃で 150℃まで上昇することもあった。スモーク材は自前調達のサクラチップ[2]だ。
 1時間でチェックすると 4~5尾は首が外れていたので 平置きに変えた。フックを付ける魚の部位に工夫が必要だ。

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 2時間の燻蒸で完全に出来上がった。W氏も大満足だ。

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 中ぶりのヤマメでもむらなく燻蒸され 肉の柔らかさも適度に残り 骨を外すのも簡単で おいしく食べれた。問題なしの大成功だ。
 釣り場は何か所もあり 特に技術もいらず 誰でも釣れるようだ。この十勝ヒュッテに新しい定番料理が加わったのはうれしいことだ。
 W氏がYouTubeに動画を投稿したようなので ご参考に。
https://youtu.be/Wj-N4Uz7Tfc

[1] 自宅に持ち帰り家内に試食してもらったら もう少しスパイスがきいた方がいいとのこと。燻蒸の途中で黒胡椒を掛けた方が良かったのかも知れない。この辺は個々の好みだろう。
[2] 帯広のK社長から頂いたサクラの丸太をチェーンソーで削ってチップにした。



2021630(水)

スノーピーク デッキチェアー さすがに良い出来だ


スノーピーク デッキチェアー さすがに良い出来だ

スノーピーク デッキチェアー 6/29/2021
父の日プレゼントでスノーピークのデッキチェアーをもらった。ポロシリスノーピークキャンプ場で 座り心地が良かった記憶がある。スタンダードのカーキ色の生地で ヒュッテ室内にも申し分なく合う。さすがだ。

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とはいえ 常用しているデッキチェアーの約10倍の値段だ。頑丈であることは間違いないが コスパとしてはいかがなものかとも思う。



2021629(火)

このカキ氷 おいしい


このカキ氷 おいしい

このカキ氷 おいしい 6/27/2021

 一昨日の十勝は小雨が降ったり暑かったりで大変だった。セイコーマートに入ったらカキ氷が目についた。これ確か宣伝していたヤツだなと思いながら購入。「とちおとめ苺かき氷」だ。
 開けたら何か削りたてのカキ氷の感じで フワッとサラサラしている。よくあるかき氷のガリガリ感がない。甘さも適度だ。実においしかった。京極羊蹄名水近くで作っているらしい。セコマの商品開発力に感心。おススメです。

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補足:同じ系列のブルーベリーもあることを発見した。練乳が入っているので若干だが値段が高い。食感のサラサラは同じだが 私としてはイチゴの方が控えめな甘さで好みだ。



2021628(月)

アイヌネギ3回目 まだ大丈夫だ


アイヌネギ3回目 まだ大丈夫だ

アイヌネギ3回目 6/27/2021

 十勝ヒュッテへの来客をもてなすため 3度目のアイヌネギを採りに行った。最初にここに来たのは6月3日だからゆうに3週間はたっている。アイヌネギ畑を目指して上がってゆくと サイクリングの若者4名が休憩していた。まあ涼しくて見晴らしがきくのでよい場所だと思う。
 いざ アイヌネギ畑の場所に行くと 一面が別の草原のようになっていてびっくり。注意してみるとアイヌネギは草の中に埋もれているだけで 密度は変わっていないようだ。さすがに葉先は黄色くなっているものが多く 草が混じっているので採りづらい。マアこんなものなのだろう。
 水槽で選別したら 軸の紫の部分が増えているのと やはり葉は固くなっているようだ。しかし特有のニオイはむしろ強いようで 細切れにすれば薬味として十分に使えると思う。来客と楽しむことにする。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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