2021年5月21日(金)
十勝清水のコニファー
9. 周辺の見どころ×265

最近のコニファー 5/18/2021
水を頂くためにコニファーに顔を出した。キャンプサイトの中を小川がS字に流れていて本当にいい所だと思う。

キャンパーがポツンポツンといて すべてソロのようだ。女子キャンパーにちょっとお話させてもらったら 友人がやはりソロで後から来るそうだ。皆さんコロナには気を使っているようだ。

コニファー内に開店した「キャンプラボ」は営業していて 薪などの商品も増えているようだ。水曜が定休とのこと。
水を頂くためにコニファーに顔を出した。キャンプサイトの中を小川がS字に流れていて本当にいい所だと思う。

キャンパーがポツンポツンといて すべてソロのようだ。女子キャンパーにちょっとお話させてもらったら 友人がやはりソロで後から来るそうだ。皆さんコロナには気を使っているようだ。

コニファー内に開店した「キャンプラボ」は営業していて 薪などの商品も増えているようだ。水曜が定休とのこと。
2021年5月19日(水)
十勝ヒュッテのタラの芽

ヒュッテ近くでタラの芽を採取 5/19/2021
今年こそタラの芽を取るぞと 去年から見つけておいた場所でタイミングを計っていた。今朝の散歩の時にチェックしたら どのタラの木も芽吹いているのを発見。スズナリの葉っぱが出ているものもあった。これはいかんというわけで ブドウ落としに使っている伸縮式の剪定竿を持ち出して 通路から取れそうな木にアタック。
タラの芽はすべての芽を摘んでしまうと 木が枯れるので 少なくとも一つは残すのだそうだ。これを守りながら手の届くところから始めた。結構難しい。うまく切れても手元に持ってくるまでに半分ぐらいは落ちてしまう。ならばと刃の下にビニル袋を針金で取り付けてみたが 枝に引っかかって具合が悪い。悪戦苦闘をしながらしばらくやると15個程度はとれた。
里ではタラの芽のシーズンは終わったようだが 標高400メートルのこの場所では今がシーズンのようだ。白樺の新芽の時期とほぼ同じということになる。
さあ戻ったら天ぷらを作るか。楽しみだ。来年までには落とさない仕掛けを考えておこう。

補足:若者達がタラの木を見つけてきて 階段の近くに数本を移植した。昨日 気が付いたら何れも芽は小さな鈴なりの葉が出ていた。無造作に移植したと記憶しているので タラの木の繁殖力には驚いた(下写真)。
今年こそタラの芽を取るぞと 去年から見つけておいた場所でタイミングを計っていた。今朝の散歩の時にチェックしたら どのタラの木も芽吹いているのを発見。スズナリの葉っぱが出ているものもあった。これはいかんというわけで ブドウ落としに使っている伸縮式の剪定竿を持ち出して 通路から取れそうな木にアタック。
タラの芽はすべての芽を摘んでしまうと 木が枯れるので 少なくとも一つは残すのだそうだ。これを守りながら手の届くところから始めた。結構難しい。うまく切れても手元に持ってくるまでに半分ぐらいは落ちてしまう。ならばと刃の下にビニル袋を針金で取り付けてみたが 枝に引っかかって具合が悪い。悪戦苦闘をしながらしばらくやると15個程度はとれた。
里ではタラの芽のシーズンは終わったようだが 標高400メートルのこの場所では今がシーズンのようだ。白樺の新芽の時期とほぼ同じということになる。
さあ戻ったら天ぷらを作るか。楽しみだ。来年までには落とさない仕掛けを考えておこう。

補足:若者達がタラの木を見つけてきて 階段の近くに数本を移植した。昨日 気が付いたら何れも芽は小さな鈴なりの葉が出ていた。無造作に移植したと記憶しているので タラの木の繁殖力には驚いた(下写真)。
2021年5月18日(火)
自動落雪屋根とは
a 他トピック Others×235

自動落雪屋根とは 5/15/2021
初代の手稲パラダイスヒュッテは日本初のスキーヒュッテとして約百年前に作られ 約25年前に二代目に継承されている。ヒュッテ付近の積雪はもちろんすごいので 50年前の記憶だが 冬の小屋番では屋根の雪下ろしの作業は大変だった。そんなこともあるのか 昨冬に付設のマキ小屋の屋根に自動落雪装置が試験的に設置された。
「屋根に降った雪がすぐに落ちないのはなぜ?」という疑問は自然だ。雪は厚みを増して 重みで圧縮されて固くなる。その時 最頂部の棟にかぶった雪は結合力を増して 屋根の両方向の「カギ」になり 雪が落ちづらくなる。どんどん積もって 重みに耐えられなくなった時 大量の雪が屋根を一気に滑り落ちて事故を起こしたりする。しかし棟には落ちきらない雪が残るので この過程を繰り返す悪循環となる。この解決のために 棟を雪が残らないほど急勾配にして雪を切れば 人間が屋根に登らないでも自動的に雪下ろしが出来るというのがこの設備の考え方だ。
昨冬にこの装置は果たしてうまく働いたのだろうか。興味のある所だ。
初代の手稲パラダイスヒュッテは日本初のスキーヒュッテとして約百年前に作られ 約25年前に二代目に継承されている。ヒュッテ付近の積雪はもちろんすごいので 50年前の記憶だが 冬の小屋番では屋根の雪下ろしの作業は大変だった。そんなこともあるのか 昨冬に付設のマキ小屋の屋根に自動落雪装置が試験的に設置された。
「屋根に降った雪がすぐに落ちないのはなぜ?」という疑問は自然だ。雪は厚みを増して 重みで圧縮されて固くなる。その時 最頂部の棟にかぶった雪は結合力を増して 屋根の両方向の「カギ」になり 雪が落ちづらくなる。どんどん積もって 重みに耐えられなくなった時 大量の雪が屋根を一気に滑り落ちて事故を起こしたりする。しかし棟には落ちきらない雪が残るので この過程を繰り返す悪循環となる。この解決のために 棟を雪が残らないほど急勾配にして雪を切れば 人間が屋根に登らないでも自動的に雪下ろしが出来るというのがこの設備の考え方だ。
昨冬にこの装置は果たしてうまく働いたのだろうか。興味のある所だ。
2021年5月17日(月)
手稲の極楽湯 たまに行く銭湯
9. 周辺の見どころ×265

手稲の極楽湯 5/15/2021
JR手稲駅裏に極楽湯という温泉スーパー銭湯がある。手稲山に行った時にはここに入ってから帰ることが多い。駅近くなので便利はいい。
温泉は淡黄色で 泉温23℃ PH=7.41。主成分は含ヨウ素-ナトリウム–塩化物冷鉱泉で メタケイ酸・ホウ酸は293 mgだ。成分総計は19.5 g/kgで非常に濃い。ただし 露天の岩風呂のみが温泉で(内風呂などは井水) 加温・加水・塩素添加・循環ろ過だそうだ。とはいえ良く温まる。
今回 閉店案内に気が付いた。この「極楽湯さっぽろ手稲店」は7月末で 札幌の植物園の近くにある「極楽湯さっぽろ弥生店」は8月末で閉店だそうだ。お風呂には次々と人が入って来たが 喰いどころの「ゆうゆう亭」はガラガラだった。コロナの影響だろうが 残念なことだ。
JR手稲駅裏に極楽湯という温泉スーパー銭湯がある。手稲山に行った時にはここに入ってから帰ることが多い。駅近くなので便利はいい。
温泉は淡黄色で 泉温23℃ PH=7.41。主成分は含ヨウ素-ナトリウム–塩化物冷鉱泉で メタケイ酸・ホウ酸は293 mgだ。成分総計は19.5 g/kgで非常に濃い。ただし 露天の岩風呂のみが温泉で(内風呂などは井水) 加温・加水・塩素添加・循環ろ過だそうだ。とはいえ良く温まる。
今回 閉店案内に気が付いた。この「極楽湯さっぽろ手稲店」は7月末で 札幌の植物園の近くにある「極楽湯さっぽろ弥生店」は8月末で閉店だそうだ。お風呂には次々と人が入って来たが 喰いどころの「ゆうゆう亭」はガラガラだった。コロナの影響だろうが 残念なことだ。
2021年5月16日(日)
札幌手稲のパラダイスヒュッテ
a 他トピック Others×235

手稲パラダイスヒュッテ 5/15/2021
昨年の5/11にも紹介したが 今年もパラダイスヒュッテの小屋番に行ってきた。これはボランティアの管理業務だ。
このヒュッテの初代は1926年にスキーのためにマックス・ヒンデルの設計で建設されたログ造りの日本最初のスキーヒュッテだ。二代目は1994年に再建され 北大の5つの山小屋の一つで 山スキー部OBを中心とした山系のグループで管理されている。
写真は外観で カラマツのログの外壁だ。外観や大きさは初代のヒュッテの再現だ。手前の出入り口は通常の玄関で 奥はスキーや薪などの出し入れと簡単な資材庫になっている。写真左の建物は薪小屋で マキや工具などが保管されている。昨年冬に屋根に自動落雪構造がつけられた。(うまくいったかどうかは未確認)

写真左は一階の居間・食堂・キッチンにある大型薪ストーブで 熱量は二階の寝室も含めて十分だ。ただ 焚き始めに隙間から煙がもれる。経年で継ぎ目が大きくなったのか煙突のつまりが原因だろう。右は西側の壁面で 山スキー部やワンゲル部の記念部旗やパネルが飾られている。

写真左は二階の寝室だ。中央に通路がある板張りで 普通は各自マットの上に寝袋を使っている。20人以上は楽に寝ることが出来る(定員は30名になってはいる)。右は地下の研修室で 中央には小型の薪ストーブがあり ほかはカーペット敷きだ。壁側にはテレビ・プロジェクター・スクリーンもある。もちろん個別パーティーが深夜まで歓談することもあるが 一・二階に声が響くこともない。

このヒュッテは手稲山頂の北東 標高500mの林の中にあるので 5月中旬は白樺の若芽が出て カッコウやウグイスの声も聞こえる。
このヒュッテは北大の学生・教職員のみならず 一般にも通年で開放されている。以下は問い合わせ先。
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/college/hut/
もちろん電気・水・ガス・水洗トイレ完備。満杯のことはまず無いが 現在はコロナの感染対策のため一般解放は中止されている。早い再開が望まれる。
昨年の5/11にも紹介したが 今年もパラダイスヒュッテの小屋番に行ってきた。これはボランティアの管理業務だ。
このヒュッテの初代は1926年にスキーのためにマックス・ヒンデルの設計で建設されたログ造りの日本最初のスキーヒュッテだ。二代目は1994年に再建され 北大の5つの山小屋の一つで 山スキー部OBを中心とした山系のグループで管理されている。
写真は外観で カラマツのログの外壁だ。外観や大きさは初代のヒュッテの再現だ。手前の出入り口は通常の玄関で 奥はスキーや薪などの出し入れと簡単な資材庫になっている。写真左の建物は薪小屋で マキや工具などが保管されている。昨年冬に屋根に自動落雪構造がつけられた。(うまくいったかどうかは未確認)

写真左は一階の居間・食堂・キッチンにある大型薪ストーブで 熱量は二階の寝室も含めて十分だ。ただ 焚き始めに隙間から煙がもれる。経年で継ぎ目が大きくなったのか煙突のつまりが原因だろう。右は西側の壁面で 山スキー部やワンゲル部の記念部旗やパネルが飾られている。

写真左は二階の寝室だ。中央に通路がある板張りで 普通は各自マットの上に寝袋を使っている。20人以上は楽に寝ることが出来る(定員は30名になってはいる)。右は地下の研修室で 中央には小型の薪ストーブがあり ほかはカーペット敷きだ。壁側にはテレビ・プロジェクター・スクリーンもある。もちろん個別パーティーが深夜まで歓談することもあるが 一・二階に声が響くこともない。

このヒュッテは手稲山頂の北東 標高500mの林の中にあるので 5月中旬は白樺の若芽が出て カッコウやウグイスの声も聞こえる。
このヒュッテは北大の学生・教職員のみならず 一般にも通年で開放されている。以下は問い合わせ先。
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/college/hut/
もちろん電気・水・ガス・水洗トイレ完備。満杯のことはまず無いが 現在はコロナの感染対策のため一般解放は中止されている。早い再開が望まれる。
