2021515(土)

新篠津の道の駅・たっぷの湯


新篠津の道の駅・たっぷの湯

道の駅 新篠津・たっぷの湯 5/9/2021

 オークション落札物の受け取りで 「道の駅しんしのつ」へ出かけた。ネットによると 温泉「たっぷの湯」を併設しているらしい。札幌方面からは 国道337の立派な道を東に行き 新篠津の出口で降りて 北上の後に東に向かい 「しのつ公園」へ。約束の一時間前に到着して まずは温泉に入った。
 温泉は薄黄色 泉温52℃ PH=7.5。成分は含ヨウ素・ナトリウム・塩化物強塩温泉で メタケイ酸・ホウ酸は190 mgもある。成分総計は28.1 g/kgで非常に濃い。石狩低地に多い化石海水起源の温泉と思われる。
 露天風呂もあり 気持ちよくあたたまった。この温泉は地元の方の利用が多いようだ。道の駅の併設なので別棟では地産品が販売されていた。また立派な宿泊施設もあるようだ。



2021514(金)

石狩のコストコ 量に注意


石狩のコストコ 量に注意

コストコ石狩倉庫 5/13/2021

 北広島に次いで北海道では2番目のコストコが石狩新港の近くに出来た。開店は4月末のGW直前だったが どうせ激混みだろうと思い しばらく様子を見てから行ってみた。
 北広島に比べて 売り場面積は1.5倍らしいが 商品の配置はほぼ同じで 迷うことはなかった。平日の昼だったが さほどの人出でもなかったのはやはりコロナのせいか。タイヤセンターやガススタンドが併設され 値段は付近で一番安い。ただコストコのメンバーシップ(年約5千円)が必要。また 隣に小ぶりのスーパーホテルが建ったようだが まさか買い物のためではないだろう。
 実はコストコを知ったのは1988年だった。その頃は西海岸のワシントン州にいて 郊外のショッピングエリアの一角にコストコがあった。同僚に誘われたのだが 最初は「クスコ」と聞こえた。「クスコって何だ?」 いろいろ聞いてみると会員制のバルクショップとのこと。「会員制? 何か贅沢だな」と感じて あまり行かなかった。コストコ(CostCo "価格カンパニー"の意味か?)はワシントン州シアトル郊外の小さな町の倉庫型小売店から始まった。オリジナルブランド名としてKirklandがあるが これはその創業地だ。当時でもバルク買いは安かったが 家族でも使い切れない量には参った。これは同僚にとっても同じで 度々誘われたのはそのためと思う。
 日本への初上陸は1999年らしいが 商品の展示法・売り場の構成・ 駐車場・カートの余裕のサイズなどのアメリカンスタイルを体験できるので 今や休日のお出かけサイトとして人気だ。ただし 普通の家族には多すぎ・大きすぎなので 自分は買う品目を決めている。さもないと物置が一杯になってしまうとかモノを粗末に扱うことになる。



2021513(木)

帯広のホームセンター ジョイフルAK


帯広のホームセンター ジョイフルAK

帯広のジョイフルエーケー 5/7/2021

 ホームセンターは現代生活の縮図なので 商品の種類が極めて多い。初めてのお店ではうろうろして時間ばかりかかる。お店を決めるのが効率的な方法だ。
 帯広には大きいホームセンターがいくつかある ジョイフルエーケー・ホーマック・コメリなど。十勝ヒュッテのプロジェクトだとよくいくのは建築関係の品ぞろえが充実しているジョイフルだ。建材・工具・その他でかなり多量に購入していて 他所のジョイフルを含めて積算すると 軽自動車1台分には相当するかも (笑)。
 先週も棚関係のツーバイ材を調達にジョイフルに行き 加工コーナーで順番待ちをしていたら 写真の看板に気が付いた。「スケート靴の刃を研ぎます」。さすがスケート王国だと感心した。他のジョイフルでは見たことが無い。地元の方にとっては普通なのだろうが これこそ十勝の独自カラーの例だろう。



2021512(水)

包丁ケース・台を作ってみたが


包丁ケース・台を作ってみたが

包丁ケース・台を作ってみたが 5/5/2021

 包丁やナイフは3-4本を使っているが 狭いキッチンなので収納に困っていた。どこでかは忘れたが包丁の収納台・ケース?を見かけたのことがある。思い出しながらラワンの端材で作ってみた。刃の入る内溝をリーマーで削り ウレタン塗料で防水してから組み上げた。5枚重ねで重さも十分にある。多分 キッチンがスッキリして 便利に使えると思う。ただ 表面がデコボコで十分な出来ではないが 使いながら改良を考えたい。
 このような小物はフト思いつくものだが たいていはオリジナルでは無くてどこかで見たものだ。出来上がった物は頭の中のイメージやスケッチ図とはだいぶ異なるので やはり 試作やモックアップは大切だ。PC仕事ばかりで現場から離れてしまったり アニメと現実の違いに気付かないのも同じようなものかもしれない。やはりイメージ・実行・検証のすべてが大切だ。



2021511(火)

十勝ヒュッテ 玄関の棚を作った


十勝ヒュッテ 玄関の棚を作った

棚作り(7) 玄関の棚の試作 5/8/2021

 十勝ヒュッテを開放的なワンルームとして作っているが しばらく使っていると 玄関にはやはり小物棚・パーティションが必要なことに気が付いた。靴の脱着時には小物を置ける台があった方がいいし 玄関を開けると部屋が丸見えなのもやや抵抗感がある。しかし狭いキャビンなので大きすぎるのも困る。あれこれ考えた上で試作してみた。
 軽量の1x4材を4本立てて 棚板は端材の有効利用だ。背板は付けない。高さを2.2メートルにしたので たわみが心配だが 精度よく作れば大丈夫だろう。組み立て・仮置きしてみたら良さそうだ。しばらく様子を見て 最終的には補強・塗装・固定すれば出来上りだ。
 素人のキャビン作りなので 住みながらの修正は合理的だと思う。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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