202155(水)

北広島の「重機こいのぼり」


北広島の「重機こいのぼり」

北広島の重機こいのぼり 5/5/2021

 国道274で北広島にかかると 南側に面した重機屋さん(三輪重機)で立派なこいのぼりの展示がある。毎年このシーズンになると現れるが 高さはゆうに30メートルはあるだろう。そこに大小のこいのぼりが泳いでいて 30匹以上はいる。日本の伝統は良いなと思うひと時だ。風が強い時とかも含めてご苦労も多いと思い 感謝です。GWは強で終わりだが 今年は曇天が多く 写真写りが悪かったのが残念だ。



202155(水)

十勝ヒュッテ 白樺水を採取


十勝ヒュッテ 白樺水を採取

白樺水を採取 5/1/2021

 春になると色々なことが出来て楽しいが うっかりするとシーズンが終わってしまうものもある。白樺水(樹液)採りもその一つで 昨年はホースを用意したが 葉っぱが出てしまい樹液は採れなかった。シーズンは雪解けから木の葉が出るまでの約1か月だそうだ。
 今年はビニルホース(10mm径)・電動ドリルペットボトル布テープは準備しておいた。白樺の適当な高さにドリルを入れてみる。最適な深さがわからないのでマア奥まで入れて 抜いたらすぐに樹液が滴ってきた。ホースをやや浅めに入れて ペットボトルをテープで木に固定し 雨降りに備えて口をテープでふさいだ。
 予想より早いスピードでどんどんたまり 約1時間で200mlのボトルがほぼ一杯になった(写真の矢印)。スピードは時刻や個体で違うようだが 系統的に調べるにはメスシリンダーなどが必要で 来年は試みたい。
 ネット検索で白樺樹液の効用を調べてみた。「イカルシペ白樺」や「森の雫」のサイトに詳しい解説があった。糖分・タンパク質・ミネラルに富み 健康に役立つのは確かなようだ。貴重な森からの春の恵みだろう。これらを調べていて木片で穴を埋め戻すのを忘れたことに気が付いた。自然に埋まるらしいがすぐ対応しておきたい。多分 白樺の小枝を使うのが良いのだろう。



202154(火)

棚作り(6) キッチン棚が出来た


棚作り(6) キッチン棚が出来た

棚作り(6) キッチン棚が出来た 4/29/2021

 前回 キッチン棚を作ったが 定位置に入らず失敗した。無垢材なので微妙に反ったのが原因だった。一所懸命やっていたのでショックだったが 新たにランバー材で作り直した。今度は無事に収まった。手元照明のLEDも付けたし 後は細かい高さ調整・水漏れ防止のアルミテープ・壁紙張りなどが残っているが 一応完成だ。外観ではマアマアの出来だ。



202153(月)

十勝ヒュッテ 化石愛好の若者達が来訪


十勝ヒュッテ 化石愛好の若者達が来訪

十勝ヒュッテ 化石研究会の若者達が来訪 4/29~5/1/2021

 一昨年から協力してもらっている化石研究会の若者達(注)が来訪して 作業をしてくれた。リーダ格のY君 M君 W君 航空大のYM君 それと元学生のN君だ。
 今回が3回目なのでマキ割がサマになってきた。約半日の作業で薪小屋にだいぶたまった。これで秋までは大丈夫だろう。感謝です。

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 斧の切れ味が悪いらしく 初めて研いでもらった。グラインダーで刃先を整える程度だが 切れ味は良くなったらしい。試し切りは小ぶりの白樺だ。立木を斧で切ったことは無かったが まずまずのようだった。
 玉切りの白樺に切れ目を入れて いわゆるスエーデントーチを試作した。一年も乾燥すれば十分に使えるだろう。
 Y君は近くの藪からタラの木を取ってきて 「タラの木」畑を整備した。うまく根付いてくれれば 来年はタラの芽のてんぷらが食べれるかも知れない。

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 コニファーの敷地整備で出たウドの根を2株頂いていた。これを記念植樹のエゾマツの横に植えて「ウド畑」にした。これも来年収穫できることを期待する。
 彼らは2泊してくれたので種々の話を伺ったが 自然と科学の造詣も深く 何よりも並外れた行動力に敬服した。自分としては世界中の若者を観察して来たつもりだが 日本には彼らのような若者が少なくなったと感じていた。しかし 実は多数いることがわかってうれしかった。種々の領域で落ち目になった日本だが 将来は何とかなるとの思いを強くした。彼らは一徹・変人というよりもバランスが取れているのが特徴だ。これからも頑張って頂きたい。

(注)彼らを化石愛好家と書いたが 日高山脈は構造山地なのでこの辺で化石が出るわけではない。フィールド大好き人間と言うのが正しいかも。



202152(日)

十勝ヒュッテ 若手OBの来訪


十勝ヒュッテ 若手OBの来訪

若手OBの来訪 5/1-2/2021

 今年のGWはどうにも天気が悪いが 若手OBのご一行8人が来てくれた。5/1午前は天気が良かったので日勝峠で山スキーをやってから回って来たとのこと。ザラメ雪の上に新雪が30センチ積もった不思議な感覚の雪だったが大いに楽しんだとのことだ。
 もちろん目的は焚火とBBQだが 2時過ぎに着火して10時過ぎまでやっていた。若者のこのエネルギーには感心した。

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 まずは白樺に穴をあけて白樺水を採取した。条件が良かったのか1時間で小ペットボトルがほぼ一杯になった。暗くなってからは 前のグループが作ったスエーデントーチを試験した。うまく燃えたが 寿命は予想より短かった。もっと下まで切り込んだ方が良いというのが結論だった。愛犬シュバはBBQが大好きだが 焼いている人にべったりとスタンバイして後ろから狙っている。要注意だ。

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 晩になってから お隣さんの大規模なたき火イベントが始まり 照明であかあかとしていた。500人規模と聞いたが心配したほどうるさくもなかった。メンバーの何人かは物珍しさで藪を漕いで見物に出かけた。この旺盛な好奇心はこのメンバーのいいところだ。
 寝る前には中国茶を楽しんでから 大型写真集を使った北海道の山の名前の早押しクイズが始まった。芸術的な写真?のためか 結構難しい。
 今回の参加者は30歳以下の若者だった。十勝ヒュッテはやや遠いが コロナの対策をしながら いつでもおいで頂きたい。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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