2021315(月)

日勝峠の状況 3月を迎えて


日勝峠の状況 3月を迎えて

日勝峠の状況 3月を迎えて 3/12/2021

 いよいよ3月で 日勝峠越はあまり心配がない状況となってきた。ここ一カ月の状況を簡単に見てみた。
 2月21日に夕張から十勝に越えた時は 路面はザクザク雪が残る状態。十勝側では時折ブリザードもあった。この冬に車の事故は4回ほど見たが これは日高町で遭遇したもので エクストレールだろうか 反対側の路肩に突っ込んでしまっている。幸い人も車も無事のようだ。当事者にはお気の毒だがスピードは控えめにしないと危ない。

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 3月1日に日高側から十勝側に越えた時のもの。頂上付近は日高・十勝とも路面は解けて濡れている。昼間は問題ないが 夜は最悪の可能性がある。

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 3月12日にも夕張側から十勝側へ。日高・十勝とも路面は乾き快適走行だが 路肩には汚い雪が残っている。日高側頂上トンネル付近から見ると 理想的な山スキーの場所なのがわかる。13日にはたくさんのスキーヤーで頂上駐車場が一杯だったので 四駆を路肩に停めたらはまってしまい JAFを呼んだとの話を聞いた。やはり注意が必要だ。



2021314(日)

帯広の豚丼 「はなとかち」 並盛と特盛の比較


帯広の豚丼 「はなとかち」 並盛と特盛の比較

「はなとかち」の豚丼 並みと特盛を比較 3/14/2021

 若者の友人3名が十勝ヒュッテに来訪したので 一緒に 豚丼のはなとかちに昼食に行った。若者は体育会系のOB・OGだ。話題のポイントは 特盛が食べれるか? ロースと半バラのどちらがいいか?であった。
 私とOGの注文した豚丼の並盛は 肉100g ご飯250gで980円。対してOB二人の頼んだ半ばら豚丼の特盛は 肉250g ご飯400gで1680円だ。
 並盛の二人はおいしく完食。特盛の二人の完食後の感想は 一人は中盛で良かったかな もう一人は 特盛でいいが バラ1/3 ロース2/3がベストと思う というものだった。バラとロースの比率は注文時に要望すれば おそらくOKになるのではなかろうか。何れにしろおいしかったことは疑いがない



2021312(金)

冬キャンプ 清水旭山の遊び小屋コニファー


冬キャンプ 清水旭山の遊び小屋コニファー

遊び小屋コニファーの冬 2/27/2021

 十勝ヒュッテの北側約2キロに「遊び小屋コニファー」があり 毎週のようにお邪魔している。実はヒュッテの飲料水はここから頂いていて 水質が良くコーヒーに最適だ。ご協力に感謝している。ここは北海道では珍しい通年営業のキャンプ場で 積雪期でも週末は相変わらずの繁盛だし 平日もキャンパーがいる。
 最近のキャンプ道具の進歩はすごいが コニファーに行けば実物にお目にかかれる。見学させてもらったソロキャンパーの装備(写真)はテント・薪ストーブ・斧・コンロ・イス・テーブル 何れもいいモノで うらやましい限りだ。実は私はテント内のむき出しの雪は苦手(グランドシートか底付きで無いと隙間風が気になる)だが テント用の薪ストーブがあればそんな心配は無用かもしれない。

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 他にもソロキャンプが数組いた。冬キャンプは何故かソロが多い。最近増えているのはコロナのせいかも。もちろん家族キャンプもあるが こちらはバンガローとBBQハウスを使っていた。

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 コニファーの新しい話題は 開店準備中のアウトドアショップだ。これはキャンプのリピーターがコニファーから作業小屋の一部を借りて開店するらしい。現在 内部の作業中で 奥には立派な薪ストーブがあった。春の連休前に開店予定とのこと。ロケーションも店主も良さそうで 乞うご期待だ。



2021311(木)

北米レーニア山の325°パノラマ写真


北米レーニア山の325°パノラマ写真

コレクション(5) レーニア山のパノラマ写真 3/7/2021

 レーニア山(Mt. Rainier)は米西海岸ワシントン州のシアトルの近くにあり 標高4392 mの火山で 頂上付近には氷河があり 一帯は全米で5番目に指定された国立公園だ。富士山に似た形なので日系移民はタコマ富士と呼んでいたそうだ(成田からサンフランシスコに飛ぶと 左手に見える富士山型の山々で一番高いのがレーニアだ)。この山の南麓1600mにパラダイスというビジターセンター・登山基地があり 非常にきれいな所で天国に一番近い所というのがキャッチコピーだ。頂上氷河を探訪する一週間の宿泊ツアーもあるらしい。
 1989年にパラダイスに行った時にこの珍しい横長の写真を手に入れた。レーニア山の日没と月の出をいっぺんに撮影した325度パノラマで 太陽は立木で隠している(二分割写真上 南西)。中腹からの撮影のため山体は歪んで低く見えるが 右肩にセントヘレンズ山(1980年に大噴火)が飛び出て見える(写真下 北東)。
 この写真は20年以上前に特注で額装をしたが 幅が120cm以上あるので適当な場所が無かった。十勝ヒュッテなら十分に展示できると思う。



2021310(水)

30年前のシカの角を展示


30年前のシカの角を展示

コレクション(4) 北米シカのツノ 3/5/2021

 このエゾシカの角はどこで拾ったの?とよく聞かれるが 実は北米シカの角(アントラー)だ。頭蓋の一部が付いているので自然に落ちた角でないことは確かだ。
 1990年頃にアメリカ西部アイダホ州のSun Valleyというリゾート地で仕事があり 関連行事がコロンビア川の支流Salmon川でのラフティングだった。その帰り道 「田舎のぽつんと一軒家」のような雑貨屋兼モーテル外壁一面にたくさんのシカの角が飾られているのを発見した(地名Ketchum)。車を止めて中に入り これいくら?と聞いたら 庭に来たシカを撃ったので売り物じゃないと言われたが 結局 譲ってくれた。
 意気揚々と宿舎に戻ったが ひと抱えもあるモノをどうやって運ぶ?と考えてしまった。結局 頭蓋の正中線から折ると両手の指を組むようにたためたので スーツケースに入れて持ち帰った。今思うと事前の検疫証明書が必要だったのだが その時は経緯の説明で通ってしまった。30年も前で時効だろうが 検疫の役割と重要性を知るにつけ 無知とは恐ろしいと思う。後悔と反省を込めて展示することにした。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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