2021217(水)

強塩泉の 「南あいの里温泉 なごみ」


強塩泉の  「南あいの里温泉 なごみ」

強塩泉 南あいの里温泉 なごみ 2/16/2021

 以前に住んでいた札幌市北区にある南あいの里温泉「なごみ」だが 回数券が一枚だけ残っていたので数年ぶりに行ってみた。吹雪の予報だったが ひどくはならなかった。駐車場は雪が融けかかりザクザクで 次に寒波が来たら目も当てられなくなるだろう。夕方前だったが意外にたくさんの車があった。
 かけ流しの温泉は薄黄色で PH=7.2の中性。主成分は塩化ナトリウム・硫酸マグネシウムなど 34.1g/kgで 海水(3.4%)とほぼ同じだ(メタケイ酸 171mg/kg)。塩辛いし 2分も入っていると手の指がシワシワになってくる。ボーリングの汲み上げで38.8℃。ここは海岸から10キロ以上は離れているので いわゆる化石水か流入した海水なのかはわからない。
 塩分が濃いので 湯上りには真水(お湯)のジェットバスに入って塩分を完全に落とした。しかし抜群に温まるし 背中の皮膚アレが改善した。ショックのせいかもしれないが(笑)。銭湯料金。

追記: 初稿では濃度の計算を間違えてしまいました。お詫びの上 「海水と同程度の濃度」と訂正させていただきます。



2021216(火)

江別の蔦屋書店 本の大型商業施設


江別の蔦屋書店 本の大型商業施設

江別の蔦屋書店 2/12/2021

 江別にある本の大型商業施設の蔦屋書店に行った。今回が二回目だ。建国の日の翌日にしたのはコロナリスクを避けるためだが 金曜とはいえ人は多かったと思う。3棟の建物はそれぞれ食・知・暮らしのゾーンになっていて 特に知のゾーンは総二階で壁面まで書棚だ。閲覧スペースも十分で ゆっくり本を選ぶことが出来る。

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 一階中央部にサウナの本・グッズのコーナーがあった。コロナ巣ごもりがアウトドア・キャンプブームに火をつけているのは実感だが サウナもブームになっているのだろうか やや驚いた。
 今回は乃南アサチーム・オベリベリが大量陳列されていたので買った。実は十勝から戻ってからいくつかの書店で探したが品切れで アマゾンだと配達の方を煩わせるし 僅かでも地元書店に貢献したいのでそのままになっていた。この本は600ページを越えるので読むのにやや時間がかかるかも知れない。

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 この書店にはスタバもKALDIもあるが Nodoというカジュアルイタリアンがあり ここでランチを取った。江別産小麦を使っているそうだ。



2021215(月)

糠平の糠平館 緑豊かで環境がいい


糠平の糠平館 緑豊かで環境がいい

糠平の糠平館 緑豊かで環境がいい 8/14/2020

 ブログに掲載していない温泉があったので遅ればせながら追加します。
 昨年のお盆休暇で糠平温泉の糠平館観光ホテルに行った。8月の上士幌からの国道273は緑豊かで気持ちのいいルートだった。糠平館は温泉郷の一番上の方にある建物だ。
 泉質は無色透明でPH=7.1。主成分はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩で成分総計1.1g/kgで濃いお湯だ。内風呂は建物の続きにあり 露天風呂は内風呂手前を外に出て 糠平川に下った林の中にあり入浴と森林浴を楽しめた。泉温は高いので内風呂は若干の加水 露天風呂は夏期のみ若干の加水だそうだ。
 ネット検索で知ったが 糠平温泉は北海道の心霊スポットとして有名とのことで 驚いた。なお 右下の小さい写真は昼間の撮影で 本物の人間だ。念のため。

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 朝の散歩で温泉街を下って行くと旧士幌線の糠平駅跡があり 線路跡をたどると糠平川橋梁に出た。コンクリート製のアーチ橋で北海道遺産に指定されているようだ。大昔にニペソツ登山に行ったときはこの橋を十勝三俣方向に通ったことになる。



2021214(日)

相棒のシェパード犬の車いす


相棒のシェパード犬の車いす

相棒シュバの車いす 2/12/2021

相棒のシェパード犬のシュバは持病(変性性脊椎症)が進んできた。ほぼ一年前から下肢が動きづらくなり 最近は大好きな散歩でもイザリ状態になってしまった。下肢を出来るだけ使い筋力低下を防いできたが つらそうなので犬用車いす(正しくは歩行器)を調達した(注)。組み立て方がわからず難渋したが 広場で試運転をした。体重が30キロあるので少しギクシャクしたが まあまあの動きだ。少しづつ慣れさせたい。

注: 体形に合わせたオーダーメイドは10万円超とのことで いろいろ探したら費用が1/4位の生涯レンタルが見つかった。これは不用になったら返却するので 邪魔にはならず良いシステムと思う。



2021213(土)

幕別の札内温泉 悠湯館


幕別の札内温泉 悠湯館

札内温泉 悠湯館 2/7/2021

 ブログ読者からご推薦のあった幕別の札内温泉に行った。38号線から札内駅近くの踏切を渡る丘の中腹にあった。正式な名前は札内温泉パークホテル 「悠湯館」だ。温泉は薄黄色で PH=8.2の弱アルカリ泉で 肌がすべすべするのと泡も少し付く。主成分は塩化ナトリウム・炭酸水素ナトリウムなど 1.0g/kg (メタケイ酸 70mg/kg)で十分に濃い。1階が内湯とサウナ(写真左下) 2階に眺望のいい露天風呂(写真左上)がある。この木造り露天風呂はやや小さめだがゆったりできた。クワ~クワ~と声がしたので下を見ると 途別川の河原を白鳥が飛んでいた。露天風呂でご一緒した方は 幕別には温泉施設が3つあるが ここのお湯が一番いいので気に入っているとのことだった。入湯料は500円。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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