20201115(日)

雪が降る前に薪小屋が完成


雪が降る前に薪小屋が完成

薪小屋を建設 11/14-15/2020

 懸案の一つだった薪小屋が雪が降る前に完成した。昨年伐採した白樺は放置してあったので 薪にするには乾燥・保管する薪小屋が必要だった。骨格には建設用足場とし 札幌から運んだ2セットとK社長からを頂いた2セットを使った。
 場所は物置の北側で ジャッキの下にはタールを塗った板を敷いた。K社長とTさんが組み立ててくれて 屋根はタルキを渡し透明のプラスティックの波板を張った。側面は防炎シートを回して 番線とクランプで留めた。冬の強風にどれだけ持つかは疑問だが 上下が開放なので意外と大丈夫かも知れない。

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 向かって右側の列には割ったマキ左側の列には長時間乾燥が必要な丸太を並べた。ちなみに美しい太い丸太はスエーデントーチにしようと上段に置いた。この薪小屋の完成で1年程度のマキが貯蔵できるだろう。今回も若い方々の筋肉に大変お世話になった。感謝です。



20201113(金)

写真集「日高山脈」「北海道の山々」


写真集「日高山脈」「北海道の山々」

写真集「日高山脈」「北海道の山々」を見つけた 11/12/2020

 久々に山の本を整理したら 写真集「日高山脈」「北海道の山々」を見つけた。ともに北海道撮影社が1979年と1981年に出版した立派なものだ。1000部と2000部の限定で値段も高く 私は結婚のお祝いとして頂戴した。写真は何れも素晴らしく 解説は当時の専門家が分担している。面白いことだが 自分が行ったことのある山域は勿論よくわかるが 行ってないところは読んでもさっぱりだ。体験・視覚・記述のすべてが大切ということだろう。
 現代はペーパーレスの時代で これからもその傾向は加速するだろう。しかしこれから40年経過したときに この写真集に匹敵するデータ集を作れるかどうかは疑問だ。やはり写真集のような紙媒体の意味は大きい。古本屋に行くと二束三文だが 写真集こそ手持ちにしておくべきだろう。ところであの北海道撮影社は今どうなっているのだろうか。
 何れにしろ自宅から十勝清水に移して 時間のある時に見ようと思う。



20201112(木)

坂本直行さんの本


坂本直行さんの本

坂本直行さんの本を見つけた 11/12/2020

 六花亭のきれいな包装紙の花々を描いたのが坂本直行さんという画家なのは良く知られていると思う。しかし 彼が北大在学中に山岳部に入って日高の山々を登り その後は十勝の豊似開拓生活をしながら登山をしていたのを知る方は少ないかも(詳しくは中札内の六花の森にある坂本直行記念館で知ることが出来る)。
 私が約50年前に札幌に来た時には 直行さん(注)はすでに札幌の宮の沢に住む山岳画家になっていたし 山の店の秀岳荘の包装紙を描いた人として有名だった。画文集や寄稿も出版されていて 私も何冊か買った。
 今日 本棚から直行さん関係の本を引っ張り出したら 「雪原の足跡」「山・原野・牧場」「草と木の絵本」は見つかったが 「開拓の記」や何冊かの「サイロ」は出てこなかった。誰かに貸してそのままになったのだろう。
 見つかった本は自宅に置いても仕方ないので 十勝清水に持って行き 読みなおそうと思う。
 直行さんの絵は太いフェルトペンのスケッチに淡彩したものが多く わかりやすく親しみが持てた。私も同じ方向を試みたこともあるが あの切り取り方はとてもまねのできるものではない。友人に達人がいるので彼の今後に期待したい。

注: 当時の山仲間は親しみを込めて「直行さん」と呼んでいた。目がぎょろりとした丸ハゲで すでに好々爺の感じだった。



20201111(水)

恵庭の温泉「ラ・フォーレ」 あったまる


恵庭の温泉「ラ・フォーレ」 あったまる

恵庭の温泉 ラフォーレは温まる 11/8/2020

 十勝清水から日高富川経由で札幌に帰る途中で 恵庭温泉ラ・フォーレにワンストップした。この温泉には千歳空港へ着いて札幌に戻る時に よく立ち寄っていたが(回数券も買ってある) 新コロナ以降は出張が実質ゼロなので 久々だった。場所は国道36の千歳から恵庭バイパス分岐を市街方向へ直進 ヤマザキパンを過ぎて左折れだ(イルミネーションの看板あり)。夜11時まで営業しているのでありがたい。
 褐色のお湯で非常に温まる。泉質はPH=8の弱アルカリ 主成分は塩化ナトリウム 総量は2.8グラム/リットルなので濃い。私は大きい浴槽の露天風呂が気に入っている。ここは地元の方も多く 人気のスーパー銭湯だ。



20201110(火)

富川の「寿し処 政村」 シシャモ寿司を頂く


富川の「寿し処 政村」 シシャモ寿司を頂く

富川の「寿し処 政村」でシシャモ寿司を頂いた 11/8/2020

 十勝清水のTMCPから札幌の自宅まで戻るには たいていは国道274(樹海ロード)を使っている。いいドライブルートだが毎週だとマンネリだ。最近 富川の「寿し処 政村」の女将と知り合いになったので 札幌への帰り道に富川に行ってみた。TMCPから120キロだが 日勝峠まで上がれば後は下るだけだ。沙流川の源流から河口までのドライブは初めてだが なかなか楽しめた<スピードの出しすぎに注意>。
 「寿し処 政村」は富川に入り日高道をくぐってすぐの左側にあった。外は普通の寿司屋さんで 内部は清潔で展示もすっきりしている。大将も女将も気さくな方だ。私は特上握りを注文。また幸運にもあの幻のシシャモ寿司をお土産にできた(電話等で予約をするのが良い)。握り寿司はおいしく 2千円ちょっととは思えない。シシャモ寿司は帰宅してから家内と頂いたが その繊細な味を堪能できた。大将推薦の「パラパラ塩」が最適なことを納得した。
 札幌へは日高道(無料区間)で苫小牧へ 国道36で2時間強(高速利用なら1時間半だろう)と非常にスムーズだった。また立ち寄らせていただこうと思う。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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