2020年10月30日(金)
十勝清水の旭山は初氷・初霜柱だった

初氷・初霜柱か 10/26/2020
今朝 焚火サイトの防火用水が凍っていた。今期の初氷だ。今日の道内の最低気温は帯広空港でマイナス3℃とのことだ。ここは標高370mなので 同じぐらいは冷えていたのだろう。霜柱も初めて気が付いた。昨日は小雨が時折降ってその後に晴れたようで 今朝にかけては結構冷えたのだろう。これからは昼間の掘り起こし作業は土がドロドロなってやりにくくなる。
昨晩は月夜で星も見えたが 11時過ぎから屋外のセンサー付外灯が着いたり消えたりだった。小動物がうろうろしていたのかな。まさか大動物じゃなかったろうが あまり寝つきが良くなかった。
今朝 焚火サイトの防火用水が凍っていた。今期の初氷だ。今日の道内の最低気温は帯広空港でマイナス3℃とのことだ。ここは標高370mなので 同じぐらいは冷えていたのだろう。霜柱も初めて気が付いた。昨日は小雨が時折降ってその後に晴れたようで 今朝にかけては結構冷えたのだろう。これからは昼間の掘り起こし作業は土がドロドロなってやりにくくなる。
昨晩は月夜で星も見えたが 11時過ぎから屋外のセンサー付外灯が着いたり消えたりだった。小動物がうろうろしていたのかな。まさか大動物じゃなかったろうが あまり寝つきが良くなかった。
2020年10月30日(金)
排水タンクの設置とシンクへの接続

排水タンクの設置とシンク接続 10/29/2020
いまは重機(ユンボ)が来ているので 懸案だった排水タンクの設置とシンクの接続をやった。汚水(トイレを除く)の処理法を種々検討したが 結局は浸透マス式にした。寒冷地・高額・排水が小量(キッチンシンクのみ) のためバイオ式やろ過式でなくても良いとの判断。首尾よく井戸が掘れると多少の汚染が問題となるが その時は煮沸すればよいことにした。
樹脂製の水タンク(100リッター)の底をジグソーで抜き 上部に2個の配管穴をホルソーであけた。緩斜面に約1.2m深さの穴を掘り 浸透体積を増やすために底に玉石を厚く敷く。タンクを置いて塩ビパイプ(40mm)を2本を接続。排水がスムーズに流れるように勾配を十分に取った。もう一本の立ち上がりは換気用だ。
穴を埋め戻した。盛り土は40センチ程度だ。室内のシンクからの蛇腹を塩ビ配管に入れて出来上がり。寒冷地のため冬に凍る心配があるが 地面に埋めた配管は凍らないとのこと。蛇腹の部分も直下に落とせばまず大丈夫だそうだが 一応保温材を巻くつもりだ。

これでやっとシンクが開通した。今までは使った食器は自宅まで持ち帰ったり 手を洗うときは外のデッキの水タンクを使っていたが やっと室内で対応できるようになった。素直にうれしい。なお井戸が掘れて水道が引けるまでは 水タンクを持ち込んだ仮給水だ。
補足: 今日から井戸掘り作業に着手した。敷地内で一番低い場所を選び ユンボで掘れるだけ掘り その先は鉄パイプを打ち込む方法だ。今日はユンボで3mまで行ったが 黒土層 粘土層 礫層は通り越して砂層まで行ったようだ。もちろん井戸掘りはギャンブルだが 意外とうまくいくのではと思う。2-3日後には結果がわかるので 乞うご期待だ。
いまは重機(ユンボ)が来ているので 懸案だった排水タンクの設置とシンクの接続をやった。汚水(トイレを除く)の処理法を種々検討したが 結局は浸透マス式にした。寒冷地・高額・排水が小量(キッチンシンクのみ) のためバイオ式やろ過式でなくても良いとの判断。首尾よく井戸が掘れると多少の汚染が問題となるが その時は煮沸すればよいことにした。
樹脂製の水タンク(100リッター)の底をジグソーで抜き 上部に2個の配管穴をホルソーであけた。緩斜面に約1.2m深さの穴を掘り 浸透体積を増やすために底に玉石を厚く敷く。タンクを置いて塩ビパイプ(40mm)を2本を接続。排水がスムーズに流れるように勾配を十分に取った。もう一本の立ち上がりは換気用だ。
穴を埋め戻した。盛り土は40センチ程度だ。室内のシンクからの蛇腹を塩ビ配管に入れて出来上がり。寒冷地のため冬に凍る心配があるが 地面に埋めた配管は凍らないとのこと。蛇腹の部分も直下に落とせばまず大丈夫だそうだが 一応保温材を巻くつもりだ。

これでやっとシンクが開通した。今までは使った食器は自宅まで持ち帰ったり 手を洗うときは外のデッキの水タンクを使っていたが やっと室内で対応できるようになった。素直にうれしい。なお井戸が掘れて水道が引けるまでは 水タンクを持ち込んだ仮給水だ。
補足: 今日から井戸掘り作業に着手した。敷地内で一番低い場所を選び ユンボで掘れるだけ掘り その先は鉄パイプを打ち込む方法だ。今日はユンボで3mまで行ったが 黒土層 粘土層 礫層は通り越して砂層まで行ったようだ。もちろん井戸掘りはギャンブルだが 意外とうまくいくのではと思う。2-3日後には結果がわかるので 乞うご期待だ。
2020年10月29日(木)
マキの使用量をフワッと試算してみた

マキの使用量をフワッと概算してみた 10/28/2020
昨日 ストーブのマキ消費量が多いことがわかったので フワッと概算してみた。10月から3月までの6か月間(25週) 毎週末に2泊3日で使用 一回にペール缶で平均3杯を使うと仮定すると 25週x2日x3杯で150杯(ペール缶を20リットルとすると単純には3立方メートル)になる。とてつもない量だ。外壁いっぱいに薪を積み上げているお宅をよく見かけるが 現代人からすると燃料としてのマキは大変効率の悪いものだと驚いてしまった。
とにもかくにも昨日の半日は薪づくりをした。去年倒した白樺の木を丸太に切って薪割するのは面倒なので K社長から頂いて積んであったパレット(フォークリフトで物品を移動するときに使う木製のベース)をばらして松材としてチェーンソーで薪の長さに切った。いたるところに釘があるので面倒ではあった。のんびり半日で写真の程度までは作ることが出来たが 今週いっぱい持つとはとても思えない。
乾燥した松材は紙のようによく燃えるので 焚き付けには向いているが オキがたまらないので良いマキとは言えない。いっぽう たくさんある白樺は良く乾燥しないと燃えないが 火持ちもまあ悪くはない。とにかく明日以降は倒した白樺をチェーンソーで短く切って 一定量のマキを確保したい。しかし薪割は腰にこたえるのであまりやりたくはないのだが。
薪割をしていたら 来訪者があり 表通り近くに家を建てたいとのこと。いつ頃なのかわからないが とにかくお隣さんが増えるのは大歓迎だ。
昨日 ストーブのマキ消費量が多いことがわかったので フワッと概算してみた。10月から3月までの6か月間(25週) 毎週末に2泊3日で使用 一回にペール缶で平均3杯を使うと仮定すると 25週x2日x3杯で150杯(ペール缶を20リットルとすると単純には3立方メートル)になる。とてつもない量だ。外壁いっぱいに薪を積み上げているお宅をよく見かけるが 現代人からすると燃料としてのマキは大変効率の悪いものだと驚いてしまった。
とにもかくにも昨日の半日は薪づくりをした。去年倒した白樺の木を丸太に切って薪割するのは面倒なので K社長から頂いて積んであったパレット(フォークリフトで物品を移動するときに使う木製のベース)をばらして松材としてチェーンソーで薪の長さに切った。いたるところに釘があるので面倒ではあった。のんびり半日で写真の程度までは作ることが出来たが 今週いっぱい持つとはとても思えない。
乾燥した松材は紙のようによく燃えるので 焚き付けには向いているが オキがたまらないので良いマキとは言えない。いっぽう たくさんある白樺は良く乾燥しないと燃えないが 火持ちもまあ悪くはない。とにかく明日以降は倒した白樺をチェーンソーで短く切って 一定量のマキを確保したい。しかし薪割は腰にこたえるのであまりやりたくはないのだが。
薪割をしていたら 来訪者があり 表通り近くに家を建てたいとのこと。いつ頃なのかわからないが とにかくお隣さんが増えるのは大歓迎だ。
2020年10月28日(水)
ストーブのマキ消費量はどうなる

薪ストーブのマキの消費量はどうなる 10/27/2020
今週は付近の山が初冠雪になっている。外気温は朝方はマイナスまで下がり 昼間は12-15℃まで上がるという具合で推移している。キャビン内は昼間はポカポカで快適だ。断熱材の効果だろう。とはいえ夜・明け方は暖房が必要で薪ストーブを焚いている。ヨツールの縦型ストーブ(JOTUL NR507)の能力は10畳間にはゆとりがあるようだ。温まるには時間がかかるが やがて周りでは熱いぐらいになる。保温は非常によく 明け方でも完全には冷え切ってはいない。もちろん薪は燃え尽きているのだが 熱容量が大きいのだろう。
問題はマキの消費量だ。現在は夕方・夜で4時間程度 明け方で2時間程度の使用だが 小さめのマキ15-20本をペール缶に入れて2缶使っている。薪ストーブを本格的に使った経験はないので このストーブのマキ消費量が多いか少ないかは不明だ。しかし 十勝の冬ではマイナス20℃も覚悟しないと。そうなったら薪が何缶必要になる? 4缶? 5缶? それが毎日か。そらおそろしい量だ。デッキ下をチェックしたら 先月初めに若者達が割ってくれたマキはもう底をついていた。急ぎ作らなければ。これは大変なことになった。
今週は付近の山が初冠雪になっている。外気温は朝方はマイナスまで下がり 昼間は12-15℃まで上がるという具合で推移している。キャビン内は昼間はポカポカで快適だ。断熱材の効果だろう。とはいえ夜・明け方は暖房が必要で薪ストーブを焚いている。ヨツールの縦型ストーブ(JOTUL NR507)の能力は10畳間にはゆとりがあるようだ。温まるには時間がかかるが やがて周りでは熱いぐらいになる。保温は非常によく 明け方でも完全には冷え切ってはいない。もちろん薪は燃え尽きているのだが 熱容量が大きいのだろう。
問題はマキの消費量だ。現在は夕方・夜で4時間程度 明け方で2時間程度の使用だが 小さめのマキ15-20本をペール缶に入れて2缶使っている。薪ストーブを本格的に使った経験はないので このストーブのマキ消費量が多いか少ないかは不明だ。しかし 十勝の冬ではマイナス20℃も覚悟しないと。そうなったら薪が何缶必要になる? 4缶? 5缶? それが毎日か。そらおそろしい量だ。デッキ下をチェックしたら 先月初めに若者達が割ってくれたマキはもう底をついていた。急ぎ作らなければ。これは大変なことになった。
2020年10月27日(火)
たき火の知恵(3)二次燃焼ストーブ

たき火の知恵(3) 二次燃焼ストーブ 10/26/2020
高級な薪ストーブでは二次燃焼機構というのをよく聞く。二次燃焼は燃えた炎に空気を吹き込んで燃焼度を上げることで 原理自体は簡単だ。「これが二次燃焼ストーブだ」と紹介された時には 縦型洗濯機のステンレス槽か?というのが印象だった。しかしこれは非常に良く燃えるし あったかい。オキさえ出来てしまえば 生木をくべても燃えてしまうぐらい強力だ。
構造は意外と簡単で ステンレスの二重槽の外壁下側には空気取り入れ口がたくさんあり(写真右下) 内壁下側には通常のストーブのロストル(目皿)と同じに空気穴がたくさんある。ポイントは内壁上部に穴がたくさんあることで(写真右上) 外壁と内壁の間で予熱された空気がここから噴き出て 炎を二次燃焼させる。
「何だ 径の違う二つのステンレス容器があれば簡単に自作出来るだろう」と思ったぐらいだが 穴のあけ方などにノウハウがあるのかも知れない。値段は4万円とも7万円とも聞く。コニファーにあるので一度見せてもらったらよい。百聞は一見に如かずだ。
高級な薪ストーブでは二次燃焼機構というのをよく聞く。二次燃焼は燃えた炎に空気を吹き込んで燃焼度を上げることで 原理自体は簡単だ。「これが二次燃焼ストーブだ」と紹介された時には 縦型洗濯機のステンレス槽か?というのが印象だった。しかしこれは非常に良く燃えるし あったかい。オキさえ出来てしまえば 生木をくべても燃えてしまうぐらい強力だ。
構造は意外と簡単で ステンレスの二重槽の外壁下側には空気取り入れ口がたくさんあり(写真右下) 内壁下側には通常のストーブのロストル(目皿)と同じに空気穴がたくさんある。ポイントは内壁上部に穴がたくさんあることで(写真右上) 外壁と内壁の間で予熱された空気がここから噴き出て 炎を二次燃焼させる。
「何だ 径の違う二つのステンレス容器があれば簡単に自作出来るだろう」と思ったぐらいだが 穴のあけ方などにノウハウがあるのかも知れない。値段は4万円とも7万円とも聞く。コニファーにあるので一度見せてもらったらよい。百聞は一見に如かずだ。
