2020612(金)

十勝清水の剣山神社 開拓の歴史があるのだろう


十勝清水の剣山神社 開拓の歴史があるのだろう

十勝清水 剣山神社 6/9/2020

 剣山神社はTMCPから道道旭山線を500m位登ったところに位置する。剣山の登山口としても知られている。神社の歴史的経緯はこれから調べようと思うが 剣山自体はアイヌ由来の別の名前があるとのことなので 御影や旭山地域の開拓の時に四国の方々が入植して 四国の剣山とか八十八ヵ所が関係するようになったのではなかろうか(現状での推測)。

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 バプレハブの社務所に人影は見えないが 良く手入れされている。北海道らしく鳥居は鉄柱製で 社も鉄骨組だ。もちろん賽銭箱も鈴も狛犬も立派にある。鉄剣のシンボルがまつられているが おそらく剣山の山頂にあるものと同じだろう。手水場は自然石をくりぬいたもので 水は谷川の引水で 登山者の水場も兼ねているようだ。社の横が登山口で 登山届の記帳台もある。

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 鳥居の近くに地蔵と「御影準四国八十八ヵ所霊場」の木碑がある。八十八ヵ所巡りは弘法大師ゆかりで仏教のはずだから ここは本州で良く見る神仏混合(神道と仏教)の村社だったのだろう(もちろん今でも)。一番地蔵が登山口にあったので登山道沿いに八十八の像があるのだろう。

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 普通の登山者には社の東側にある剣山山小屋の方が重要かも知れない。予想よりも大きく また良く整備されている。ストーブ・ゴザ・水・公衆トイレが設置されている。20人程度は楽に宿泊できるだろう。無人管理だがきれいに使われているようだ。登山道には水場が無いそうで 登山者はここで水を補給することが勧められている。

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 週末の早朝には神社境内に10台ぐらいは駐車しているので 多数の方が登山を楽しんでいるようだ。私自身は剣山に登ったことは無く 麓から眺めるだけだが 標高は低いが日高山脈の主稜線から東にずれているので 日高山脈と十勝平野の良い展望スポットだろう。ちなみに 神社を出た道路からは東大雪の山々(ニペソツ ウペペサンケ)が雲海の上に見えて 良い眺望だ。



2020611(木)

モンベル手袋の落とし物 剣山神社


モンベル手袋の落とし物 剣山神社

剣山神社で手袋の落とし物 6/09/2020

 6月9日朝の散歩中に 十勝清水の剣山神社モンベルの手袋の落とし物を拾いました。直前の週末(6/6土か6/7日)剣山登山の方が落としたものと思います。片方は境内で もう片方は鳥居の外の道路に落ちていたので 車のボンネットに置いたまま発車したのでしょう。
 大切な物と思います。お心当たりの方はコメント欄からご連絡ください。適当な週末にお渡しできるでしょう。なお 10日後の6/20頃までにお願いします。お申し出が無い場合は 神社の境内でしたから 「天恵」として私が使用させていただきます。



2020610(水)

外壁断熱 施工をやっと始めました


外壁断熱 施工をやっと始めました

外壁断熱材の施工 6/9/2020
 寒冷地で断熱は非常に重要なことは言うまでもない。ログハウスを作った方に伺うと 丸太は丁寧に加工しても経年で隙間が出来たりするので 内装・断熱を併用するのが多いらしい。
 断熱には外壁断熱と内壁断熱の二種あるが TMCPでは併用することにした。理由は完璧を期したいのと 両方ともやってみたかったから(笑)。6/5-9は外壁断熱材を一人で施工したが これが大変だった。

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 外壁断熱の基本的構造は パネル合板/断熱材/防水シート/胴縁/空気層/仕上げ外板とのことだが 今回使う断熱材が比較的薄い(20mm)のと素人施工なので簡単にできるように 先に胴縁を付けてから等間隔に断熱材を張り 防水シートで密閉する方法にした(プロのF氏のアドバイスによる)。

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 胴縁を合板パネルの構造位置に打つのに2日以上 20mmの耐熱材を切って埋め込むのに2日かかってしまった。特に壁合板の中の換気・排気口とか窓・ドアを適切に縁取るのが手間だった。やったことが無いので仕方はないのだが こんなに大変とは思わなかった。次回は全体を防水シートでくるんでしまうので 黄緑色の外観(耐熱材の外側の色)は一時的になるが なかなかきれいだ。

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 防水シートの後には すでに物置で体験済みのパイン板材の鎧葺きで仕上げる。パイン材の追加発注も済んだし 後は天気と人手次第だ。内壁と床の仕上げはその先だが 屋根裏は面白いのでアラワシのままにしたい。
 しかし先は長いわ。。。



202065(金)

相棒の近況 シェパード犬は元気


相棒の近況 シェパード犬は元気

相棒の近況 May 31, 2020
 一人での作業が多い私にとって ジャーマンシェパード(♀)のシュバが良き相棒です。この7月末で9歳になるので(この犬種の寿命はせいぜい12歳位)だいぶ弱ってきました。最近はシェパード特有の下肢の弱さが目立ち 歩行がスムーズではなくなってきました。歩く時に足の指がうまく返らずツメが地面で擦れてしまい 散歩には靴が必須になりました。また階段の昇降がつらくなり 特に昇りは下肢に負担がかかるようで 長い階段では途中で止まってしまうこともあります。とはいえ 散歩と食べることは大好きです。サプリやマッサージなど対応はしていますが 長持ちしてほしいのが切なる願いです。

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 先週の十勝地方は猛暑だった。もうすぐ夏至で日照時間が長いのとフェーン現象もあるのかな。今回は近所のコニファーにお願いして 大好きな小川で水浴びをさせてもらいました。足の不調は関係なく深みにドボーンと飛び込んでいました。もちろんブルブルも激しいですが。とにかく水遊びは大好きです。

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 北海道の日の出はもう4時を切りました(3時50分位)。シュバは早起きなので 結局起こされてしまう。この日の朝散歩は北方面へ。勝手に歩かせていると 立ち止まり 視線の先にシカが3頭。変な同類と思ったのか 犬もシカも棒立ち。20秒ぐらいでシュバが私を見たので 帰れと指示したら そのすきにシカはいなくなった。シュバにとっては多分初体験で面白い反応でした。ただカメラの解像度が悪く伸ばしに堪えられませんでした。残念。



202064(木)

十勝清水 タラの芽はハッパになっていた


十勝清水 タラの芽はハッパになっていた

タラの木の群落 5/30/2020
 タラの芽は山菜の王様と言われていて てんぷらは最高に美味しい。家内からは取ってきてくれとのプレッシャーもあるので 三月下旬からタラの木を観察をして来た。春の連休の後だろうと予想していたが 最近は新コロナ騒動で忘れてしまっていた。
 5月30日の朝の散歩の途中で 開拓地でタラの木の群落?を見つけた。ただし「」というよりは「ハッパ」か「小枝」になってしまっていた。てんぷらのネタには一週間か10日は早くないといけないようだ。ということはこの辺(標高400m程度)では5月20日頃ということだろう。場所はしっかりと記憶したので来年に期待する。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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