2020326(木)

春分の日の朝焼け


春分の日の朝焼け

春分の日の3月20日はとても風が強く 現地作業ができる状態ではありませんでしたが 翌朝はきれいな朝焼けでした。参加してくれた若者達は”成長のため”か惰眠をむさぼってましたが 私は素晴らしい朝焼けを見にコニファーの回りを(犬散歩も兼ねて)散策しました。

コニファーからの日の出。当然 真東になります。
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南方向には剣山と久山岳が見えます。
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北西方向芽室岳からの出尾根になるのかな。朝ドラのなつぞらでおなじみの場所です。
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北東方向遠方にウペペサンケが見えます。二ペソツはその左でひょっとして雲に隠れているかもしれない。
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ここでは西側に日高山脈が迫っているので 夕焼けはありません(見えません)。その代わりきれいな朝焼けが楽しめそうです。



2020325(水)

いよいよ壁の組み立て


いよいよ壁の組み立て

壁パネルの組み立てを開始

 3/21-22はY君 N君 M君 Kさんに加えて 新得のN氏にも参加頂き 懸案の壁パネルの組み立てに入りました。
 パネルは濡れて変色もあるが許容範囲。心配だった窓枠のサイズはほぼOKでまず安心。壁を組み立てると 意外に広く 驚きでした。大満足です。
 直前の二日が強風だったため 一日のみの作業では屋根には至らず。上部は補強したので風はおそらく大丈夫。桟とブルーシートを簡単に渡して雨を考慮したが 一週間は雨が降らないことを期待
 実は大失敗が一つ。南側の大きい引き戸を縦横逆に設計してしまった。90度回転した2x4フレームの作り直しである。次回はフレームの部分的修正と屋根トラスの作成と屋根張りです。
 この三連休にご尽力いただいた皆様に心より感謝です。



2020324(火)

作業前の除雪作業


作業前の除雪作業

十勝の積雪は札幌の1/2ではなかろうか

 3/20-21の三連休はY君 N君 M君 Kさんに参加頂いて今期の活動を再開。しかし 作業の半分は除雪だった。
 今年の十勝は少雪の見込みだったが 2月に南側を低気圧が通りドカッと降って結局は平年並みとのこと。しかし札幌やましてニセコに比べるとかなり少ない。資材を置いたところの積雪は50cm程度か 重たく作業は難渋。あと二週間待てばほとんど解けていたかもしれないが 日程上やるしかなかった。
 まずは駐車スペースを三台分。次にブルーシートで養生のツーバイ材と合板材。最後にこんもりとしていた製作済みの窓枠部分を掘り起こした。ブルーシートのいい加減なところは濡れていた。合板はつらいが それでも最悪ではなかった。



2020216(日)

十勝ケ丘展望台・十勝川温泉へ


十勝ケ丘展望台・十勝川温泉へ

十勝ケ丘展望台・十勝川温泉

 2/12に「十勝の魅力発信」さんが素晴らしい日高山脈の写真をアップしてくれました。よし明日は行くぞ! と初めての十勝ケ丘展望台の探訪へ。なるほど日高山脈の展望には最適だ。ポカポカの春陽気で気持ち良かったが 残念ながら目当ての日高山脈は春霞でボヤっとしてた。
 展望台から下った花時計のところは彩凛華というイベント会場になっていた。夜に明かりがつくときれいでしょう。
 十勝川温泉に下って 最近評判のガーデンスパの見物へ。昼食を買って 案内所で近所の温泉事情を伺ってから 帯広方面(木野町)の丸美ガ丘温泉へ。高台の昔風情の温泉で 露天風呂はないが展望の良い林の中で 好感が持てる。炭酸水素ナトリウムのモール泉(PH:8.6)。お湯は優しく よくあたたまった。
追記:道路状態にもよるが 十勝清水からの行程は1時間程度。



2020215(土)

現地2月(春の兆し)


現地2月(春の兆し)

現地の雪はグサグサ

2/13に現地を来訪。驚いたことに前回の足跡が残っていた。と言うことはここ二週間は雪が降っていなかった。マイナス20℃もプラスの日もあったはずで 雪は重たくグサグサで 屋根の雪は端から溶け始めていた。これから雪も降るだろうが もう春の兆しです。ちなみに途中の路面はほとんど乾燥していた。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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