2022年9月21日(水)
ポンプ室の現状(2) 防水対策

敷地で一番低い場所に井戸を掘ったので 大雨や雪解けになると井戸穴が土砂で埋まる危険がある。過日 ポンプ室の覆いを40cm高くしたが 防水処理がまだだった。近づく台風(9/13)で大雨になる恐れもあったので 急ぎの防水対策をした。
防水シートを埋め込み 上に出して中に折り込んだ。シートの合わせ目はコーキングしたが 漏れる可能性もあるので 回りから粘土質の土で抑え込んだ。

その上に砂利を載せたので 粘土は簡単には流出しないだろう。
これで大雨や雪解け時期に水たまりが出来ても ポンプ室には流入しないはずだ。さらに降った場合に備えて 道路と側溝に流すパイプを準備してある。
ここまでやればもう水の心配はなくて一安心だ。
防水シートを埋め込み 上に出して中に折り込んだ。シートの合わせ目はコーキングしたが 漏れる可能性もあるので 回りから粘土質の土で抑え込んだ。

その上に砂利を載せたので 粘土は簡単には流出しないだろう。
これで大雨や雪解け時期に水たまりが出来ても ポンプ室には流入しないはずだ。さらに降った場合に備えて 道路と側溝に流すパイプを準備してある。
ここまでやればもう水の心配はなくて一安心だ。
2022年9月20日(火)
秋のマキ割(1) だいぶ進んだが

9月の連休の一回目 メンバーのYさんとMさんが来訪して 今秋一回目のマキ割をしてくれた。
今回は柱の半端材が多かったが 建材はパカッと割れやすい反面 針葉樹なのでパッと燃え尽きてしまうのが難点だ。当然 火持ちは悪い。

小屋にある1年以上乾燥したマキはこれだけしか残っていなかった。三列に並べるが 残量は20%位だろう。

今回 割ってもらった建材を加えるとマア半分弱になった。ここの三列がすべて上まで埋まらないと来年の春までのストーブにはとても足りない。次のマキ割が進むことを期待したいが。
今回は柱の半端材が多かったが 建材はパカッと割れやすい反面 針葉樹なのでパッと燃え尽きてしまうのが難点だ。当然 火持ちは悪い。

小屋にある1年以上乾燥したマキはこれだけしか残っていなかった。三列に並べるが 残量は20%位だろう。

今回 割ってもらった建材を加えるとマア半分弱になった。ここの三列がすべて上まで埋まらないと来年の春までのストーブにはとても足りない。次のマキ割が進むことを期待したいが。
2022年9月19日(月)
復活した露天五右衛門風呂

近くのキャンプ場のコニファーで 露天五右衛門風呂が復活した。これは以前からあったのだが お湯を作るのに時間と莫大な燃料が必要なため シートをかぶせてお蔵入りになっていたらしい。この度 風呂愛好家のMさんを中心に復活委員会ができたとのこと。十勝清水・旭山は近くに温泉施設が無いので キャンパーにとっては大助かりだ。

構造は至って簡単。左側のお湯タンクに下から薪で温めて大量のお湯を作り 右側の石に埋め込んだ五右衛門風呂にお湯を入れて 水道水で温度を調整する。風呂釜を直接加熱しないので 普通の五右衛門風呂のように釜が熱くなることは無い。

五右衛門風呂の直径は約80cmなので 意外にゆったりできる。

温度はぬるめの適温。この通り 足を延ばしてリラックスできた。
回りはモミジと広葉樹の植え込みで 紅葉の季節はきれいだろう。欲を言えばゴツゴツしない平面の洗い場スペースが欲しい。

他に お湯タンクで 下から直焚きする。煙突は無い。廃材をぼんぼん燃やす。お湯の量にもよるが 半分で2時間位かかるそうだ。
着替えは横にある脱衣所で。
風呂好きのMさんはテントサウナを買って小川のそばに設置していた。
五右衛門風呂はいたずら好きの大人にはもってこいのアイテムだ。今回 ラッキーにも入れてもらうことが出来きたので 要領がつかめた。これで十勝ヒュッテの五右衛門風呂を自信をもって着手できる。

構造は至って簡単。左側のお湯タンクに下から薪で温めて大量のお湯を作り 右側の石に埋め込んだ五右衛門風呂にお湯を入れて 水道水で温度を調整する。風呂釜を直接加熱しないので 普通の五右衛門風呂のように釜が熱くなることは無い。

五右衛門風呂の直径は約80cmなので 意外にゆったりできる。

温度はぬるめの適温。この通り 足を延ばしてリラックスできた。
回りはモミジと広葉樹の植え込みで 紅葉の季節はきれいだろう。欲を言えばゴツゴツしない平面の洗い場スペースが欲しい。

他に お湯タンクで 下から直焚きする。煙突は無い。廃材をぼんぼん燃やす。お湯の量にもよるが 半分で2時間位かかるそうだ。
着替えは横にある脱衣所で。
風呂好きのMさんはテントサウナを買って小川のそばに設置していた。
五右衛門風呂はいたずら好きの大人にはもってこいのアイテムだ。今回 ラッキーにも入れてもらうことが出来きたので 要領がつかめた。これで十勝ヒュッテの五右衛門風呂を自信をもって着手できる。
2022年9月17日(土)
ポンプ室の現状 雨水の流入対策

箱で組み上げた深さ1.6mのポンプ室が出来たのだが 壁には大雨で雨水・泥が流入した痕跡があった。これは一大事でせっかく掘った井戸穴が埋まってしまうので 対策が必要だ。

木箱を2段 40cmかさ上げして 大雨でも雨水が流れ込まない高さを確保し 外側にスタイロ断熱を張った。フタはありあわせのべニア板2枚を張り合わせて 木枠で補強した。仕上げは防水コンクリート塗料(グレー+透明)だ。
まだ隙間が残っているので 最終的には防水シートを上まで伸ばして固定すれば完成する。これで問題が解決するのを期待する。

ここまでくると 何かヨーロッパの教会墓地のような外観だ。グレーの色のせいかも知れないが。。。

木箱を2段 40cmかさ上げして 大雨でも雨水が流れ込まない高さを確保し 外側にスタイロ断熱を張った。フタはありあわせのべニア板2枚を張り合わせて 木枠で補強した。仕上げは防水コンクリート塗料(グレー+透明)だ。
まだ隙間が残っているので 最終的には防水シートを上まで伸ばして固定すれば完成する。これで問題が解決するのを期待する。

ここまでくると 何かヨーロッパの教会墓地のような外観だ。グレーの色のせいかも知れないが。。。
2022年9月16日(金)
コニファーの「キャンプラボ」 拡張・充実
9. 周辺の見どころ×265

清水・旭山のキャンプ場「遊び小屋コニファー」にあるアウトドアショップの「キャンプラボ」だが 最近行ってみたら面積が3倍になって扱う品目も充実してきた。ただ ここはもともとコニファーの作業小屋なので 作業スペースはその分どんどん狭くなってきた(笑)。

最近 コニファーの奥に新しいキャンプ場がオープンしたが 現在までの知名度と通年居住で面倒を見てくれるので コニファーの優位は揺るがないだろう。キャンプラボも熱心にやっているので ユーザーが増えているようだ。

最近 コニファーの奥に新しいキャンプ場がオープンしたが 現在までの知名度と通年居住で面倒を見てくれるので コニファーの優位は揺るがないだろう。キャンプラボも熱心にやっているので ユーザーが増えているようだ。
