2022915(木)

3回目の軽トラ輸送 廃材をマキに


3回目の軽トラ輸送 廃材をマキに

 9/14に3回目の軽トラ輸送をした。10月の連休に若者の参加が予定されるので 焚き火用の建築廃材を用意しておきたいためだ。この廃材は応援してもらっている札幌のリフォーム会社のU社長から頂戴した。長さを切りそろえたりしていたので 積み込みに2時間もかかってしまった。もちろん輸送中はひも付きシートで覆った。

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 行きには道東道を使った。行程はすべて快晴。狩勝トンネル付近はいつもながらきれいな草原だ。

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 十勝清水で降りて道道55号へ。いつもの定点撮影ポイントからの三山の眺めで 畑は左側は収穫済?だが右側はこれからだろう。

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 左側はなんだろうか?何か豆類らしいがよくわからない。右側は明らかに豆類でアズキかダイズだろう。収穫間近のようだ。

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 路傍には秋の花が真っ盛りだ。これは野菊と月見草だろう。

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 ヒュッテに到着して荷物を開けた。今回はステンレスの台も積んできたが 廃材をもっと積んでも問題は無かったかもしれない。ちょっと残念。

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 帰りは空荷なので 下道の日勝峠を選択。日勝峠トンネル付近は快晴で木々もきれいだった。
 しかし 日帰りの往復はさすがに疲れた。



2022914(水)

天気の良い午後は温泉とBBQ


天気の良い午後は温泉とBBQ

 9/7は天気が良く 暑いくらいだった。作業は早々に切り上げて 「午後は温泉とBBQ」と決めた。

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 温泉は久々にオベリベリの「水光園」へ。片道40分もかかってしまう。ここはロケーションが良いためか 昼間でもお客は多かった。露天風呂でゆっくりした後 芽室で買い出しをしてヒュッテに戻って来た。

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 午後4時前に焚火を開始。風も無く快適。

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 焚き火台でBBQをする。炭を焚火の中に放り込むので 着火に時間はかからない。今回はご近所の I さんと2人だけなのでささやかな量だ。
 レンコンの網焼きを試みたが 乾燥しておいしくはなかった。イモのようなフォイル巻きなら良かっただろう。

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 話は盛り上がって7時過ぎに終了。「秋で陽が短くなり あたりは真っ暗だが 虫もいなくなったので快適だ」。
 クリスマスのイルミネーションは外すのが面倒なのでそのままだが 夜はそれなりにきれいだ。
なかなか楽しい半日だった。



2022913(火)

新規工事の地割と資材搬入


新規工事の地割と資材搬入

十勝ヒュッテでは第三期工事として「五右衛門風呂・外キッチン」と「グランピングサイト」を計画している。
 秋の連休は9月に2回 10月に1回あるが メンバーの参加希望は今のところ10月だけのようなので ここで第三期工事と紅葉見物・シカ肉BBQを行いたい。と言うことで 現在は資材調達と地割を進めている。
 これはグランピングサイトの地割だ。場所は焚火サイトの南側で 右側がテント部 左側がリビング部分だ。

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 テント部は3x3mのウッドデッキで これで雨が降っても床が濡れる心配はない。リビング部は3x3mに砂利を敷いてタープを張る予定だ。

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 五右衛門風呂と外キッチンの場所はキャビンと物置の間で 一応1.5x1.5mの2マスを想定している。スペースが心配だったが 余裕はあるようだ。

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 今 一番頭を悩ませているのは五右衛門風呂の石積みだ。200kgの風呂釜(水+人を含む)と さらに内部にマキ窯を作れるかどうかだ。

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 1回目の軽トラ輸送で 束石やブロックのほかにステンレスシンクも搬入済みだ。

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 2回目の輸送ではセメント類や水道配管部材が多かった。
さらに3回目は頂きものの耐熱レンガだが これでは足りないように思う。

 まあ 準備はここまで進んでいるので 10月の連休に若者達が集まってくれれば 一気に進むと期待している。その前に小型ユンボを借りて運転を練習して穴掘りはしておきたいが 安全第一なので さてどうなることやら。



2022912(月)

ダッチオーブンの掃除・再生・保管


ダッチオーブンの掃除・再生・保管

 アウトドアの焚火・炊事は楽しいが 後始末が大変だ。特にダッチオーブンは手がかかる。
 赤錆が付いたダッチオーブンが出て来たので この再生を試みた。まずは焚火の中に入れて加熱した。軽度のサビならこれで再生できるはずだが 今回はダメそうだ。

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 金属タワシでこすると 写真のように赤錆が浮いてきた。こりゃだめだ。

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 磨き込んでから 植物油を軽く塗り 再加熱した。

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 再び植物油を塗ったら マアマアになった。これでサビは進まないで長期保管できるだろう。

以下にまとめると
1) 「ダッチオーブンの黒色は耐熱塗料ではなく 意図的に作った黒錆び(Fe3O4)とカーボン(C)の保護膜」と考えてよい。
2) この膜の強度は万全ではないので 掃除の時に表面を傷つけると 簡単に赤錆び(Fe2O3)が出てしまう。
3) 赤錆は結晶水を含む不安定型で いったん付くとどんどん広がるので厄介だ。原理的には空気中で加熱すると安定型の黒錆びになるはずだが 高温と長時間が必要だ。
4) 簡単な再生法は 赤錆を落として植物油を塗ってから加熱する。
5) 使い終わったら 金タワシなどを使わずに「きれいに水洗いして 乾燥(加熱)後に植物油を塗って保管する」。

補足: いろいろな鋳鉄製ダッチオーブンが数社から出ているが ポイントはフタ・本体のすり合わせだ。加熱中に圧力がかかり圧力釜のようになるので 表面仕上げの精度は重要だ。(私見だが)国内メーカーだとCaptain StagよりはLogosの方がはるかに上質だ。サイズは好みと用途にもよるが 25センチ径位が使いまわしが良くておススメだ。30センチ以上のものは重いので落としたら大変なことになると思う。アルミ合金製のダッチオーブンもあるが 抜群の伝熱性とサビなしだが アルミが体内に入りすぎると害という話もあるので私は使わない。



2022911(日)

全行程晴れの日勝峠越え 快適ドライブ


全行程晴れの日勝峠越え 快適ドライブ

 9/9久々の快晴の中 十勝ヒュッテから日勝峠を越えて札幌に戻った。全行程が快晴だった。
 午後1時にヒュッテを出発。初めて気が付いたが 表通りに760坪の山林の広告の立て看板が出ていた。130万円/760坪(= 1700円/坪)で 山奥の山林ならこんなものなのかもしれない。

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 道道55からの三山(剣山・久山岳・芽室岳)。この辺の気温は28℃で暑かった。帯広は30℃を越えたそうだから仕方ないか。

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 日勝峠5合目(十勝側) まで来ると気温は25℃で 確かに涼しかった。
 日勝峠頂上(十勝側) では24℃だった。(「高度差100mで0.6℃低下」なので 1000-300m=700m差で 4.2℃低下はほぼ妥当か)

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 日勝峠の頂上トンネルを通り日高側に出ると 気温は22℃に。やはり多少のフェーン現象はあるのか。日勝峠5合目(日高側)の気温は26℃。

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 日高町まで下ると 気温は28℃。国道274を夕張方面に小さい峠を越えて ハッタオマナイでは気温は27℃だった。全行程が快晴の峠越えは快適だった。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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