2022910(土)

十勝晴れの朝 いよいよ秋だ


十勝晴れの朝 いよいよ秋だ

 昨日は久々の十勝晴れの朝を楽しめた。日差しもたくさん当たるようになり 回りが明るくなったのはうれしい。

画像

 木々の葉っぱはカサカサで少し減ってきて 空が見通せるようになってきた。下草にも秋の花になった。

画像

 収穫の終わった畑から剣山・久山岳・芽室岳を見た。「天高く馬肥える秋」

画像

 帯広方面や然別方面は高い雲が少しあった。

画像

 一方 西側の山々は晴れ上がっていた。帯広から日高山脈はきれいに見えたろうと思う。

 いよいよ十勝の秋だ。安定して続いてもらいたい。



202299(金)

鹿追の「はやかわ」のシカ肉ジンギスカン


鹿追の「はやかわ」のシカ肉ジンギスカン

 9/5に然別湖を越えて糠平温泉方面に行く途中 鹿追で昼食を取ることになった。鹿追の食事処はよくわからなかったが かろうじて覚えていた「煮込みジンギスカンの大阪屋」へ向かう。が 月曜の定休日だった。どうしようと回りを見ると道路の反対側にファミリーレストラン「はやかわ」へ入った。

画像

 おススメは?と聞いたら 「シカ肉ジンギスカン」とのこと。迷わず注文。
 食べてみるとシャキシャキとしたモヤシと味付きのシカ肉が非常においしかった。ロース肉ではなくバラ肉とのこと。これはおススメだ。他にも同じジンギスカンたれを使ったラム肉も豚肉も選択できる。

画像

 店内風景はJリーグ一色。店主がかなりのファンと見た。



202298(木)

上士幌の幌加温泉「鹿の谷」 再訪


上士幌の幌加温泉「鹿の谷」 再訪

 幌加温泉「鹿の谷」(かのや)は良質温泉の混浴露天風呂で有名だ。国道273号で糠平温泉を越え三国峠方面へ 途中左折。今回は隣人の I さんと一緒。前回は1年前で 都合5度目くらいかも。

画像

 あいにく曇天だったが 露天風呂はぬるめの適温だった。

画像

 文字通り「鹿が谷の中にいた」。露天風呂の中央部になぜか釣り竿とオモチャのトンボがあった。出入り口には金網篩(ふるい)とハエ叩き。篩は水面のゴミ取りで ハエ叩きは おそらく「アブ叩き」と思う。幸いアブの季節はもう過ぎている。

画像

 内風呂も混浴で それぞれナトリウム泉・鉄泉・カルシウム泉で 打たせ湯もある。すべて試したが 好みは鉄泉だった。なお 小さい女湯は別にあるそうだ。

画像

 今回は二階の部屋を見せてもらった。宿泊は素泊まり・自炊のみ。一人部屋主体で 二人部屋が一つある。布団付で五千円 自分の寝袋などを使えば四千円とのこと。通年営業で 冬期は暖房費が五百円。連休と紅葉のシーズンは予約で埋まるとのこと。

画像

 二階からの東側の展望。クマネシリは見えなかったが 近くの木々はわずかに紅葉が始まっている。ここは標高500mのはずで やはり早いな。9月下旬から10月初めが見頃か。
 ニペソツ山やコマクサなどの写真がたくさん飾ってある。訪れた方が寄贈したのだろう。

 次回は紅葉の季節に宿泊したいものだ。ここの露天風呂からの紅葉は素晴らしいし シカが露天風呂の近くに寄ってくるので野趣たっぷりだ。真冬もいいかも。(十勝ヒュッテから約100km 2時間)



202297(水)

札幌・定山渓の「八剣山ワイナリー」


札幌・定山渓の「八剣山ワイナリー」

 札幌市内から40~50分 定山渓に向かう途中で小金湯温泉の東方向に「八剣山ワイナリー」がある。南と西に開けた斜面で後ろが山で囲まれているせいで陽当たりが良く 昔からの果樹園地域だ。ちなみに八剣山は岩峰だが決して高くはないので 昔からハイキングコースとして知られている(ただ私は一度も登ったことが無いが)。

画像

 このワイナリーには建物が2つあり 後方が事務所・工場だ。2階はアートギャラリーになっており ワイン関係の資料や地域の工芸作家の作品が展示されている。

画像

 ベランダに出ると八剣山が一望できる。
 訪問は8月下旬だったが 各種のワイン用ブドウは順調に実っているようだ。収穫はおそらく9月下旬から10月中旬だろう。
 ところで別のワイナリーで試させてもらったのだが「ワイン用のブドウは食べてもかなりおいしい」のを知ってますか? 生食用のブドウに比べて手をかけているためかな。。

画像

 もう一つの建物はワイン販売のショップとレストランになっている。

 このワイナリーの奥には八剣山キャンプサイトがあり 直火の焚火が出来るそうで シーズンはかなり混んでいる。このようにワイナリー+レストラン+キャンプ場+温泉を複合出来るなら理想的だ。実にうらやましい環境だ。オーナーはきっと幸せに違いない。



202296(火)

増毛の甘エビ 美味と歴史


増毛の甘エビ 美味と歴史

 増毛の海鮮と言えば甘エビだ。現地で食べても結構な値段がするので 地元の方に聞いてみると 「寿司屋ベースが多いのためかな 居酒屋ベースの「井とう」がいいと思う」という答え。

画像

「井とう」の定番「甘エビ丼」。何グレードかあるが これだけ甘エビが乗っていれば十分だろう。

画像

 (ボタンエビの)からあげ丼も海鮮ラーメンも見事だった。

画像

 お店の中の雰囲気はいたってカジュアル。手製のマネキン人形はマスクをしていて「怪しいおじさん(おにいさん?)」だった。
 2009年に何でも鑑定団#766に「奈良絵本 栄華物語」を出品して 鑑定結果は1000万円だったそうだ。増毛に移住したご先祖からの伝来物とこと。

 増毛は日本海側の小さい街なのに造り酒屋がある位だから 往時はニシン景気だったのだろう。おいしさと歴史を感じる街だ。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
604,591hit
今日:12
昨日:131


戻る