202295(月)

北大近くのスープカレー「ピカンティ」


北大近くのスープカレー「ピカンティ」

 北大近くのスープカレー「ピカンティ」に行った。ここは札幌スープカレーの元祖ではないが 最初のグループの一つのはずだ。私は二年に一度ぐらいだが いつも客待ちが出ている。写真は定番のチキンレッグ。

画像

 注文方法は順に4ステップあり スープの種類を3種から選ぶ・具を選ぶ・辛さを選ぶ・トッピングという順番だ。私は 開闢(かいびゃく)・チキンレッグ・知覚の扉・トッピングなしを選択。おいしくいただいた。

 「スープカレーは私のキャンプ飯の定番」の一つだ。肉・野菜の種類を問わずおいしく食べられるし 調理も簡単なためだ。薬膳スープやエスニック料理に源流があるらしいが 最近はハウスとベル食品からカレースープの素が出ていて 私の好みはベルだ。「これが食べれなくなると体力が消耗している」ので 健康のバロメーターになっている。



202294(日)

犬同伴可のお店が増えて欲しい


犬同伴可のお店が増えて欲しい

 愛犬シュバは「要介護犬?」になってしまった。夏期は犬を車に置いてはおけないが 「犬同伴で食事に行けるお店」は限られている。
 札幌南区八剣山の石窯パン「あゆんぐ」はドッグカフェではないが お店にも犬がいるためか テラスなら大丈夫だ。もちろん了解を得る。今回は再訪だ。

画像

 眺めのいいテラスで シュバは久々の日光浴を楽しんだようだ。

画像

 当日のランチプレート。石窯パンも3種付。

画像

 珈琲+ケーキもおいしかった。

 訓練犬とはいえ 犬同伴で食事が出来るお店は貴重だ。これからも行くことになるだろう。



202293(土)

五右衛門風呂の石積み計画


五右衛門風呂の石積み計画

 そろそろ五右衛門風呂を作り始めようと思う。初めてなのですべて手探りだ。
 石積みで1.2メートル角の立方体を作り 中に風呂釜とマキ窯を組み込むだけとも言えるが そう簡単でもなさそうだ。資材の準備を含めて結構な作業なので あらかじめ図上で検討した。
 普通の基礎は鉄筋入りのベタコンだろうが 作業も資材も大変なので簡略化する。地面を少し掘って砕石を敷き 突き固めてから短い杭を数本打ち込みたい。鉄格子を置きコンクリートを流して基礎にする。
 四隅にL型ブロックを置き第一段とする。第二段 第三段とブロックを積み上げる。内部はブロック・レンガ・石を使う。炉を組み込むので風呂釜のサイズ・形状を考慮しながら火室にレンガを積む。200℃を超えそうな所は耐火レンガにする。空洞の充填には現地調達の小石などが使えるだろう。
 石積みの表面は茶色のレンガとグレーのコンクリートブロックが混じるので 仕上げはレンガ色の耐水塗装にする。
 200キロ程度(釜+水+人)の風呂釜と発熱するマキ窯を共存させると 重力のほかに横方向の力も加わると予想される。このため 内部に簡単な鉄骨を組んで風呂釜を支え 耐火レンガに力が加わらないように考えてみた。ただ 金属とレンガ・コンクリートは熱膨張率が違うので単純ではないかも知れない。
 資材は ブロック・レンガ・セメントなどの重量物は十分な量を調達済みで 不足は耐火煉瓦・金網・耐火セメントだろう。

画像

 水回りを簡単にするため 風呂と野外キッチンを隣り合わせしたい。屋根のヒサシをキッチン側から伸ばして 風呂の視野が狭まらないようにしたい。ヒュッテ本体から風呂まではウッドデッキを延長する。水道配管と照明配線は最後だ。

 ここまでイメージと準備をしておけば あとは作業の人力次第だろう。懸念は経年変化や地震で石積みにひび割れが出て 外側に広がる可能性だ。もう一つはマキ窯のロストル(目皿)とフタで 鉄材を溶接して自作したいが さてどうなることやら。



202292(金)

パラシュート生地のハンモック(1)


パラシュート生地のハンモック(1)

 物置の整理をしていたらビニル袋に真空パックされた「新品のハンモック」が領収書付きで出て来た。サイズは手のひらの1.5倍。
 これは2008年にフィンランドに行った時 機内誌の免税品カタログで「パラシュート生地を使ったハンモック」という売りに感激して即決。35.5ユーロだった。それ以来 15年近く物置で眠っていたのだが 決して忘れたわけではなく「いつかは林間キャンプで使うぞ!」と思っていた。残念ながら保証期間(10年)は過ぎていた。
 調べてみるとチケット・トウ・ザ・ムーン(Ticket to the Moon)はパラシュート生地でいろいろなアウトドア用品を作っているようだ。フィンランド便で買ったのでフィンランド製かと思っていたが タグにはMade in Utopiaと書いてある。これでは全くわからん。

画像

 ケースの裏側は黄色なので 本体は赤・黄のツートンと思われる。タグは簡単なマニュアルになっていた。
 <品質・性能>高強度パラシュートナイロン(耐荷重180kg 重量500g)/船舶ロープ/ステンレス製フック/高級ナイロン縫製/通気性/洗濯機可/伸縮性/防カビ処理/ユートピア製(Made in Utopia)
 <設置法>安全に固定されていることを確認/高さが十分なことを確認/ハンモックに座って表側をつかむ/お尻を軸に旋回して腕を入れる/横たわってリラックスする/靴は脱ぐ・鋭利なものを持ち込まない・UVに長時間曝さない・火気厳禁
 <ロープの取り付け方>の説明があるが これは現場でないとピンとこない。

 「日本人は細部にこだわる職人」とよく言われるが このハンモックも相当なもので 「こだわりは日本人の専売特許でもなさそうだ」。新型のキャンプ用具を次々に買う人の気持ちもよくわかる。何れにしろ 近々ヒュッテの林間で試したい。楽しみだ。



202291(木)

モエレ沼公園での愛犬(2) 秋の空だ


モエレ沼公園での愛犬(2) 秋の空だ

 天気の合間を見てモエレ沼公園に犬の散歩に出かけた。

画像

 もう秋の空だ。

画像

 キャンプキャリアーに犬を乗せ ガラガラとモエレ山の東斜面まで引いて行った。道具を広げてリラックスする。通りがかりの人 特に犬連れの方 からは「アラどうしたの 歩けないの?」「大変ですね」などとお声がけをいただいた。

画像

 キャリアとハンモックチェアーが快適グッズであることはわかった。

 今年の北海道の夏は 曇りと雨ばかりだったが いよいよ秋へまっしぐらになってしまった。まあ 9月一杯は快適に過ごせると期待するが。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
604,603hit
今日:24
昨日:131


戻る