2022年7月17日(日)
新得の共働学舎 立派なウッドテラス
9. 周辺の見どころ×265

新得の共働学舎にチーズを買いに行った。夏になってから初めてだった。レストラン「ミンタル」のウッドテラス(デッキ)は去年の秋から改良工事をしていたが 立派に完成していた。

以前の床は張り替えられ 屋根は木組みでシート張りに変わった。なかなか立派で 明るいし 夏でも涼しく食事ができるだろう。

何の花だろうか。とにかく前庭はきれいだ。

夕方4時ごろ。共働学舎の回りは相変わらず良い眺望だ。

以前の床は張り替えられ 屋根は木組みでシート張りに変わった。なかなか立派で 明るいし 夏でも涼しく食事ができるだろう。

何の花だろうか。とにかく前庭はきれいだ。

夕方4時ごろ。共働学舎の回りは相変わらず良い眺望だ。
2022年7月16日(土)
友人の著書「林とこころ」 ソロー「森の生活」に通じる
a 他トピック Others×235

年齢が上がってから考えることの一つに「蔵書の整理」がある。山/温泉関係の本・写真集や動植物の図鑑など十勝ヒュッテで役に立ちそうなものは時々運でいる。スペースが限られるので本を厳選する必要があり 必然的に読み直すことになってしまう。
森林の専門家である友人の著書 「林とこころ」と「ハスカップと私」が出て来た。彼は独特の人柄と深い洞察力で回りに感銘を与え続けてきた人物だ。この「林とこころ」を読み返すと やはり若い頃にソローの「森の生活」を読んで影響を受けたことがうかがえる。また それを一生の仕事に生かしたのは驚きでうらやましくも思う。(この本を頂いた頃には私は気付けなかった)
「ハスカップと私」は苫小牧の勇払原野に自生するハスカップの資料集と言えるだろう。日高山脈北部も自生可能地域らしいので 十勝ヒュッテにもハスカップを植えてみようと思った。
アマゾン検索すると「ハスカップと私」は入手可能だが「林とこころ」は残念ながら見つからなかった。ご興味のある方は彼の「雑木林&庭づくり研究室」のHP
http://hayashi-kokoro.com/
に問い合わせるのをおススメする。
森林の専門家である友人の著書 「林とこころ」と「ハスカップと私」が出て来た。彼は独特の人柄と深い洞察力で回りに感銘を与え続けてきた人物だ。この「林とこころ」を読み返すと やはり若い頃にソローの「森の生活」を読んで影響を受けたことがうかがえる。また それを一生の仕事に生かしたのは驚きでうらやましくも思う。(この本を頂いた頃には私は気付けなかった)
「ハスカップと私」は苫小牧の勇払原野に自生するハスカップの資料集と言えるだろう。日高山脈北部も自生可能地域らしいので 十勝ヒュッテにもハスカップを植えてみようと思った。
アマゾン検索すると「ハスカップと私」は入手可能だが「林とこころ」は残念ながら見つからなかった。ご興味のある方は彼の「雑木林&庭づくり研究室」のHP
http://hayashi-kokoro.com/
に問い合わせるのをおススメする。
2022年7月15日(金)
十勝清水のキャンプ場 いつの間にか増えた

十勝清水旭山付近には いつの間にかキャンプ場が増えて来た。十勝ヒュッテに上がってくる途中でもこのような看板が出るようになった。

まずは草分けの「遊び小屋コニファー」だが 小川のあるきれいな林の中で快適だ。オーナーが定住して通年でオープンしており いつ行ってもキャンパーがいる。サイト内には昨年から「キャンプラボ」というアウトドアショップも開店し こちらのお客も増えているようだ。

すこし上がったところには「キタラ」キャンプフィールドが今年6月にオープンした。敷地は広々とした平地なので 車の乗り入れが簡単だ。ただ 整地の跡も見え隠れするので これから徐々に落ち着くのだろう。さらに上には「十勝ワッカの森」キャンプ場というのがあるようだが まだ行ったことは無い。

十勝ヒュッテからコニファーに行く途中の久山川の高台には刈り込みされた林間にグランピングサイトが整備されたが まだ中に入ったことは無い。奥には東屋風の建物が見える。付近を通る車を見かけるようになったので 利用者もいるのだろう。
このように今年から3つのサイトが新規にオープンしたようだが 現在のところ混んでいるようには見えない(これからかもしれないが)。料金のほか 新規キャンパーへの丁寧な対応がポイントと思う。私見ではコロナで過熱したキャンプブームも今年がピークで 来年ぐらいからは適切なレベルまで鎮静化し キャンプ場も選択されてくると思う。

まずは草分けの「遊び小屋コニファー」だが 小川のあるきれいな林の中で快適だ。オーナーが定住して通年でオープンしており いつ行ってもキャンパーがいる。サイト内には昨年から「キャンプラボ」というアウトドアショップも開店し こちらのお客も増えているようだ。

すこし上がったところには「キタラ」キャンプフィールドが今年6月にオープンした。敷地は広々とした平地なので 車の乗り入れが簡単だ。ただ 整地の跡も見え隠れするので これから徐々に落ち着くのだろう。さらに上には「十勝ワッカの森」キャンプ場というのがあるようだが まだ行ったことは無い。

十勝ヒュッテからコニファーに行く途中の久山川の高台には刈り込みされた林間にグランピングサイトが整備されたが まだ中に入ったことは無い。奥には東屋風の建物が見える。付近を通る車を見かけるようになったので 利用者もいるのだろう。
このように今年から3つのサイトが新規にオープンしたようだが 現在のところ混んでいるようには見えない(これからかもしれないが)。料金のほか 新規キャンパーへの丁寧な対応がポイントと思う。私見ではコロナで過熱したキャンプブームも今年がピークで 来年ぐらいからは適切なレベルまで鎮静化し キャンプ場も選択されてくると思う。
2022年7月14日(木)
遅れて植えたジャガイモの近況
a 他トピック Others×235

5月下旬のことだが スーパーで買ったメイクイーンを室内で放って置いたら 芽がたくさん出てしまった。これでは料理に使えないので かくなる上は種イモにするしかない。とはいえ ジャガイモ栽培の経験は無いし ヒュッテの敷地で育つかどうかもわからない。
ネットで調べてみると 酸性の土地でも可能とのこと。季節的にはやや遅いが急げば何とかなりそうと思い 急遽 木枠と黒土を用意して植えこんだ(5/22)。イモは半分程度に切り 植え込み深さは10センチ程度だった。

土から芽が出るのに2週間ほどかかったが 約1月後には青々とした苗になったので 6/22に間引きをしてからストーブの木灰を振りかけておいた。

1か月半後の7/6に草取りをした時に 意外にも花が付いているのを発見。農家の畑とほぼ同じペースまで追い上げたのかもしれない。気になるのは葉っぱに穴がたくさんあること。次の週末に来たら 消毒と花の摘み取りをするべきだろう。
なにせ経験皆無の者がネット情報で手探りでやっている。さてどうなるかな。
ネットで調べてみると 酸性の土地でも可能とのこと。季節的にはやや遅いが急げば何とかなりそうと思い 急遽 木枠と黒土を用意して植えこんだ(5/22)。イモは半分程度に切り 植え込み深さは10センチ程度だった。

土から芽が出るのに2週間ほどかかったが 約1月後には青々とした苗になったので 6/22に間引きをしてからストーブの木灰を振りかけておいた。

1か月半後の7/6に草取りをした時に 意外にも花が付いているのを発見。農家の畑とほぼ同じペースまで追い上げたのかもしれない。気になるのは葉っぱに穴がたくさんあること。次の週末に来たら 消毒と花の摘み取りをするべきだろう。
なにせ経験皆無の者がネット情報で手探りでやっている。さてどうなるかな。
2022年7月13日(水)
ご近所さんの来訪 デッキで中国茶

ご近所さんでお茶のお好きなIさんが来訪したので デッキの日陰で中国茶(天津ジャスミン茶)を楽しんだ。

珍しい形の中国茶用の急須を I さんから頂戴した。六角形で「菱の実」のイメージしたものと思う。横浜の骨董屋で入手したとのこと。底書きだと中国明代製らしいが お宝鑑定団のような真偽の判別は私には無理なことだ。それはそれとして お茶をおいしく頂いた。
アウトドアだとコーヒーが定番だが デッキでのお茶だと中国茶が意外に合うことがわかった。これはウンチクが多いせいかもしれない。中国茶は何種類か用意してあるので ご希望の方はご招待できると思う。

珍しい形の中国茶用の急須を I さんから頂戴した。六角形で「菱の実」のイメージしたものと思う。横浜の骨董屋で入手したとのこと。底書きだと中国明代製らしいが お宝鑑定団のような真偽の判別は私には無理なことだ。それはそれとして お茶をおいしく頂いた。
アウトドアだとコーヒーが定番だが デッキでのお茶だと中国茶が意外に合うことがわかった。これはウンチクが多いせいかもしれない。中国茶は何種類か用意してあるので ご希望の方はご招待できると思う。
