2022年6月6日(月)
旬の地物アスパラ 感動した
a 他トピック Others×235

コニファーの奥様からゆでた地物アスパラを頂いた。この初夏の食べ物のカリッとした歯ごたえと甘み。久々に感動した。
半世紀前に本州から北海道に来た時に 驚いたものの一つにグリーンアスパラがある。「アスパラガスは細長い缶詰になった白いヒュロヒョロとしたもの」と思っていた。当時の北海道外の人はたいていそう思っていたに違いない。
確か飲み屋でアスパラのバター炒めが出てきて「こんなうまくて上品でシンプルな食べ物があるのだろうか?」と 感動した。当時はグリーンアスパラが本州には行ってなかったのだろう。今回のゆでた地物アスパラはこの半世紀前の体験を思い出すのに十分だった。
昨日 芽室・清水のスーパーに行ったら丸々と太ったアスパラが何と特価100円で売っていた。表示は見なかったが地物だろう。今までの経験では太く短いものよりはちょっとだけ細いものの方が歯ごたえと甘さがあるように思ったりする。もちろん時期にもよるのだろうが。
グリーンアスパラは塩ゆで・バター炒め 何れもおいしいし 何にでもあってしまう。「こんなおいしいものがどこでも食べられるのはさすが北海道」だ。
さてグリーンアスパラの今後だが 私は明るいと思っている。何よりも初夏の一時期の食べ物で(成長速度が速いのだろうか) 春の桜と同じように既に「初夏の季語」になっていると思う。「バリエーションも広い」。我が家では味噌汁に入って出る時もあるが この意外性は本州の人なら驚くだろう。
半世紀前に本州から北海道に来た時に 驚いたものの一つにグリーンアスパラがある。「アスパラガスは細長い缶詰になった白いヒュロヒョロとしたもの」と思っていた。当時の北海道外の人はたいていそう思っていたに違いない。
確か飲み屋でアスパラのバター炒めが出てきて「こんなうまくて上品でシンプルな食べ物があるのだろうか?」と 感動した。当時はグリーンアスパラが本州には行ってなかったのだろう。今回のゆでた地物アスパラはこの半世紀前の体験を思い出すのに十分だった。
昨日 芽室・清水のスーパーに行ったら丸々と太ったアスパラが何と特価100円で売っていた。表示は見なかったが地物だろう。今までの経験では太く短いものよりはちょっとだけ細いものの方が歯ごたえと甘さがあるように思ったりする。もちろん時期にもよるのだろうが。
グリーンアスパラは塩ゆで・バター炒め 何れもおいしいし 何にでもあってしまう。「こんなおいしいものがどこでも食べられるのはさすが北海道」だ。
さてグリーンアスパラの今後だが 私は明るいと思っている。何よりも初夏の一時期の食べ物で(成長速度が速いのだろうか) 春の桜と同じように既に「初夏の季語」になっていると思う。「バリエーションも広い」。我が家では味噌汁に入って出る時もあるが この意外性は本州の人なら驚くだろう。
2022年6月5日(日)
静内の北大研究牧場の道産子
9. 周辺の見どころ×265

5/8に報告済みの静内研究牧場の馬は「色とりどりで 明らかにサラブレッドでもないし一体何だ?」と思っていたが 実は「道産子」とのこと。最近 NHK TVの特集でも紹介されていた。
たまたまだがここで卒業論文を書いたという農学部の卒業生から話を伺うことが出来た。「道産子」は近年少なくなっているので この研究牧場がその保存センターの役割を果たしているらしい。また 種が偏ってしまうので 種馬は3年程度で定期的に入れ替えているそうだ。
たまたまだがここで卒業論文を書いたという農学部の卒業生から話を伺うことが出来た。「道産子」は近年少なくなっているので この研究牧場がその保存センターの役割を果たしているらしい。また 種が偏ってしまうので 種馬は3年程度で定期的に入れ替えているそうだ。
2022年6月4日(土)
コスパ最高の朝食 光南温泉

光南温泉の朝食セット・夕食セットについてはレポート済みだが つい写真を撮ってしまう。今回もそうだった。
朝食はバイキングなので何でもあるのだが この日のメインを白身魚の奉書焼(クッキングペーパー焼)とした。何れも家庭料理ベースだがおいしい。もちろんデザートの果物・パイ・コーヒーもあった。
すぐにおなか一杯になるので(制限時間は一応40分) その日のランチはまず不要だ。温泉銭湯とセットで1050円(入湯料は450円)。驚くべきコスパだが ビジネスホテルの朝食としてやっているためだろう。最近の物価高はすごいが かわらず続いて欲しいものだ。
朝食はバイキングなので何でもあるのだが この日のメインを白身魚の奉書焼(クッキングペーパー焼)とした。何れも家庭料理ベースだがおいしい。もちろんデザートの果物・パイ・コーヒーもあった。
すぐにおなか一杯になるので(制限時間は一応40分) その日のランチはまず不要だ。温泉銭湯とセットで1050円(入湯料は450円)。驚くべきコスパだが ビジネスホテルの朝食としてやっているためだろう。最近の物価高はすごいが かわらず続いて欲しいものだ。
2022年6月3日(金)
五右衛門風呂の計画 (2) 設置場所

自作の井戸・水道の進行とともに五右衛門風呂が欲しいという要望が出て いろいろ考えている。
五右衛門風呂は敷地の真ん中に作って眺めを楽しむアイディアを出したらあっさりと却下された。結局 場所はヒュッテ本体と物置の間がよさそうだ。この際 洗い物のシンクやトイレも含めて水回りを一か所にするのが賢い。また風がよけられるメリットもありそうだ。

具体的にツメルと 風呂は南側にして開放感を持たせ ウッドデッキからの延長部を付けると 風呂上りはそのままデッキで涼めることになる。
その隣に屋外のシンクを置くと BBQの食器・道具などを洗うのに使える。また 井戸水の浄化が必要なら浄水器も設置できるだろう。
北側にはトイレを配置したい。ニオイを心配する人もいるが 現在の場所でも特に問題が無いので大丈夫だろう。

五右衛門風呂の構造 特に焚口や煙突の位置はこれから検討するが スペース的にはいけそうだ。
この3つの設備のために まずユンボで整地をして砂利を敷きたい。基礎には長い枕木が数本あるし 柱に使える15cm角材もたくさんある。屋根は透明プラスチックの波板で十分で 同じ構造のマキ小屋も積雪の問題はなかった。
何れにしてもこの整備は井戸・水道の進行次第で 工事時期は不明だ。しかし 水道配管とここの整地は一緒にやる必要があるだろう。
五右衛門風呂は敷地の真ん中に作って眺めを楽しむアイディアを出したらあっさりと却下された。結局 場所はヒュッテ本体と物置の間がよさそうだ。この際 洗い物のシンクやトイレも含めて水回りを一か所にするのが賢い。また風がよけられるメリットもありそうだ。

具体的にツメルと 風呂は南側にして開放感を持たせ ウッドデッキからの延長部を付けると 風呂上りはそのままデッキで涼めることになる。
その隣に屋外のシンクを置くと BBQの食器・道具などを洗うのに使える。また 井戸水の浄化が必要なら浄水器も設置できるだろう。
北側にはトイレを配置したい。ニオイを心配する人もいるが 現在の場所でも特に問題が無いので大丈夫だろう。

五右衛門風呂の構造 特に焚口や煙突の位置はこれから検討するが スペース的にはいけそうだ。
この3つの設備のために まずユンボで整地をして砂利を敷きたい。基礎には長い枕木が数本あるし 柱に使える15cm角材もたくさんある。屋根は透明プラスチックの波板で十分で 同じ構造のマキ小屋も積雪の問題はなかった。
何れにしてもこの整備は井戸・水道の進行次第で 工事時期は不明だ。しかし 水道配管とここの整地は一緒にやる必要があるだろう。
2022年6月2日(木)
手稲パラダイスヒュッテの小屋番
a 他トピック Others×235

ここ数年は5月中旬の週末に手稲山にあるパラダイスヒュッテの小屋番(臨時の管理人)を仰せつかっている。今回は先に北海道分水嶺の単独縦断に成功した野村さんの祝賀会を兼ねることになった。小屋番として設備の具合をチェックはしたが 今回は多数の参加者の協力で大掃除が出来たので 大いに面目を施した。

パラダイスヒュッテは手稲山(1023m)の中腹(標高500m)にある。この日は高曇りだったが見通しは良かったので 麓から順に撮影した。手稲町から見ると頂上にはまだ雪が残っていた。オリンピアスキー場(白樺平)を回り込んで上って行く。

手稲ハイランドに向けて上って行き 途中500m付近から右に折れてパラダイスヒュッテへ。ここからは山頂の放送鉄塔が見える。山頂へのロープウエイは視界の左側になる。

1階は居間・食堂で 台所も広いので 30名ぐらいは楽に宿泊できる。

2階は板の間の寝室で たいていの方はここにマットレス・寝袋などで寝る。

地階には洗面所・水洗トイレと談話室がある。密閉性が高いので夜遅くまでのグループはここを使うと2階に迷惑がかからない。

宿泊の翌日には宿泊者全員で床から窓までの大掃除をしてもらったが やはり数は力で すぐ終わってピカピカになった。有難いことだ。
一番の注意点は 屋外の焚火の火の始末だ。今回は一輪車に水を用意しておいて 最後はこれを掛けて万全を期した。

パラダイスヒュッテは手稲山(1023m)の中腹(標高500m)にある。この日は高曇りだったが見通しは良かったので 麓から順に撮影した。手稲町から見ると頂上にはまだ雪が残っていた。オリンピアスキー場(白樺平)を回り込んで上って行く。

手稲ハイランドに向けて上って行き 途中500m付近から右に折れてパラダイスヒュッテへ。ここからは山頂の放送鉄塔が見える。山頂へのロープウエイは視界の左側になる。

1階は居間・食堂で 台所も広いので 30名ぐらいは楽に宿泊できる。

2階は板の間の寝室で たいていの方はここにマットレス・寝袋などで寝る。

地階には洗面所・水洗トイレと談話室がある。密閉性が高いので夜遅くまでのグループはここを使うと2階に迷惑がかからない。

宿泊の翌日には宿泊者全員で床から窓までの大掃除をしてもらったが やはり数は力で すぐ終わってピカピカになった。有難いことだ。
一番の注意点は 屋外の焚火の火の始末だ。今回は一輪車に水を用意しておいて 最後はこれを掛けて万全を期した。
