2022年6月1日(水)
今年初の夕張メロン 失敗した
a 他トピック Others×235

今年の夕張メロンの初値が2玉で200万円だったとのニュースがあった(5/26)。信じられない値段だ。が それはそれとして 遅れること2日 夕張メロンの収穫支援に行っていた隣人が お土産ということで今年初の夕張メロンを持ってきた(もちろん等外モノで最上品ではないと思うが)。半玉だけだったが 夕食のデザートで頂いた。
珍しいのでおいしいとは思ったが すぐに食べたせいでやや硬めだった。メロンは1週間ぐらい放置して「外まで香りが出るようになってから頂くのが鉄則」と教わったことを思い出した。今年は失敗してしまった。残念。
珍しいのでおいしいとは思ったが すぐに食べたせいでやや硬めだった。メロンは1週間ぐらい放置して「外まで香りが出るようになってから頂くのが鉄則」と教わったことを思い出した。今年は失敗してしまった。残念。
2022年5月31日(火)
5月下旬 日勝峠から札幌へ

5/25の午後1時に清水町旭山から日勝峠に向かう。途中の道道55号では 防風林のカラマツはすっかり緑になっていた。天候はほぼ快晴。
国道274の日勝峠を登り 5合目では緑・風穏やか・春霞。

日勝峠頂上では 十勝側・日高側とも日陰に一部の雪は残るが下草の緑と白樺・ダケカンバの新緑が始まっている。

5合目~日高町~鵡川・福山のルートは新緑の真っ盛りだ。

夕張~長沼~北広島を通り 札幌に入る。何れも晴れだが春霞がかかり 手稲山塊もはっきりは見えなかった。日没の方向はずいぶん北に寄っていて もう石狩湾の方向になっている。あと3~4週間で夏至だ。
国道274の日勝峠を登り 5合目では緑・風穏やか・春霞。

日勝峠頂上では 十勝側・日高側とも日陰に一部の雪は残るが下草の緑と白樺・ダケカンバの新緑が始まっている。

5合目~日高町~鵡川・福山のルートは新緑の真っ盛りだ。

夕張~長沼~北広島を通り 札幌に入る。何れも晴れだが春霞がかかり 手稲山塊もはっきりは見えなかった。日没の方向はずいぶん北に寄っていて もう石狩湾の方向になっている。あと3~4週間で夏至だ。
2022年5月30日(月)
5月下旬の夕方 たっぷりの残照

2022年の夏至は6/21なので 十勝でも昼が永くなってきた。5月下旬の日の出は午前4時 日の入りは午後7時頃だ。十勝ヒュッテでは もちろん作業時間が午前午後ともたっぷりとれるのでありがたい。
最近の犬の散歩は準備に時間がかかるのだが 5時からでも余裕でOKだ。

その後 午後6時過ぎに夕食を作り始めて 7時のNHKニュースを聞きながら食事をしたが 外はたっぷりの残照だった。
最近の犬の散歩は準備に時間がかかるのだが 5時からでも余裕でOKだ。

その後 午後6時過ぎに夕食を作り始めて 7時のNHKニュースを聞きながら食事をしたが 外はたっぷりの残照だった。
2022年5月29日(日)
水道ポンプの配管・設置

水道ポンプ回りの配管を始めた。なにせ初めてのことなので手探りだ。やりながら「なるほどそういうことか」と関心する始末だ。

右側の揚水部には自作の砂取り器を付けて下向きに配管。左側の排水部にはカットバルブと蛇口を暫定的に配管した。

揚水の配管は30mmの配管を基本にしたが ポンプの接続は20mmにせざるを得なかった。圧損を少なくするために出来るだけ太くしたいが まあ仕方がない。

ソケットを糊付けしてから4m超の塩ビ配管を井戸穴に入れてみた。水面と水底の深さに注意しながらそろりそろり入れたが ここで「大問題が発覚」した。前回4/24-25に湧水量を計測した時の水層深さは60センチだったが 今回は25センチしかない。何と半分以下だ。
この手掘り井戸の工事は 重機と費用の限界からして まあここで手を打とうという判断だった。もちろん深さからして宙水なので 「渇水期に減るのは覚悟」だったが ここまで下がるとは予想外だ。
これでは季節や降水の状況に応じて保水量は600~250リットルで大きく変動することになる。いまさら仕方がないが がっかりしてしまった。ちなみに五右衛門風呂には150リットル位は必要だろう。

右側の揚水部には自作の砂取り器を付けて下向きに配管。左側の排水部にはカットバルブと蛇口を暫定的に配管した。

揚水の配管は30mmの配管を基本にしたが ポンプの接続は20mmにせざるを得なかった。圧損を少なくするために出来るだけ太くしたいが まあ仕方がない。

ソケットを糊付けしてから4m超の塩ビ配管を井戸穴に入れてみた。水面と水底の深さに注意しながらそろりそろり入れたが ここで「大問題が発覚」した。前回4/24-25に湧水量を計測した時の水層深さは60センチだったが 今回は25センチしかない。何と半分以下だ。
この手掘り井戸の工事は 重機と費用の限界からして まあここで手を打とうという判断だった。もちろん深さからして宙水なので 「渇水期に減るのは覚悟」だったが ここまで下がるとは予想外だ。
これでは季節や降水の状況に応じて保水量は600~250リットルで大きく変動することになる。いまさら仕方がないが がっかりしてしまった。ちなみに五右衛門風呂には150リットル位は必要だろう。
2022年5月28日(土)
自作井戸のポンプを準備中

自作井戸の作業は 何せ初めての体験なので遅々として進まない。今回は水道ポンプの準備を始めた。
ポンプ室と同サイズの空間をデッキの上に作り 水道ポンプを置いてから細かい配管を組み込んだ後で ポンプ室に設置する手順とした。
ちなみにポンプの台は古いアルミハシゴの再利用品で 高さは70cmだ。

ポンプ配管の肝は吸い込み側の付属品だろう。既製品はそれぞれ楽に1万円以上はするので悔しい。3日以上かけて自作してみた。
まず吸込口は40mm塩ビ管に穴をあけ 下を塩ビのプラグでふさぎ 上を30mm塩ビ管につないだ。うまく行って欲しいが 全く自信が無い。
砂取器はプラスティック製の食品減圧保存容器を流用して 上下に塩ビコネクターを付けた。パッキンとOリングがついているので 吸込み側の負圧でも大丈夫だろう。期待だけだが。
何れも 配管後に試運転しないと分からないのだが 一回ではうまく行かないだろう。もし水道設備屋の友人がいて 一緒に遊んでくれるようだと本当に助かるのだが。そんな酔狂な方はなかなかいるものでは無い。
ポンプ室と同サイズの空間をデッキの上に作り 水道ポンプを置いてから細かい配管を組み込んだ後で ポンプ室に設置する手順とした。
ちなみにポンプの台は古いアルミハシゴの再利用品で 高さは70cmだ。

ポンプ配管の肝は吸い込み側の付属品だろう。既製品はそれぞれ楽に1万円以上はするので悔しい。3日以上かけて自作してみた。
まず吸込口は40mm塩ビ管に穴をあけ 下を塩ビのプラグでふさぎ 上を30mm塩ビ管につないだ。うまく行って欲しいが 全く自信が無い。
砂取器はプラスティック製の食品減圧保存容器を流用して 上下に塩ビコネクターを付けた。パッキンとOリングがついているので 吸込み側の負圧でも大丈夫だろう。期待だけだが。
何れも 配管後に試運転しないと分からないのだが 一回ではうまく行かないだろう。もし水道設備屋の友人がいて 一緒に遊んでくれるようだと本当に助かるのだが。そんな酔狂な方はなかなかいるものでは無い。
