202261(水)

今年初の夕張メロン 失敗した


今年初の夕張メロン 失敗した

 今年の夕張メロンの初値が2玉で200万円だったとのニュースがあった(5/26)。信じられない値段だ。が それはそれとして 遅れること2日 夕張メロンの収穫支援に行っていた隣人が お土産ということで今年初の夕張メロンを持ってきた(もちろん等外モノで最上品ではないと思うが)。半玉だけだったが 夕食のデザートで頂いた。
 珍しいのでおいしいとは思ったが すぐに食べたせいでやや硬めだった。メロンは1週間ぐらい放置して「外まで香りが出るようになってから頂くのが鉄則」と教わったことを思い出した。今年は失敗してしまった。残念。



2022531(火)

5月下旬 日勝峠から札幌へ


5月下旬 日勝峠から札幌へ

 5/25の午後1時に清水町旭山から日勝峠に向かう。途中の道道55号では 防風林のカラマツはすっかり緑になっていた。天候はほぼ快晴。
 国道274の日勝峠を登り 5合目では緑・風穏やか・春霞。

画像

 日勝峠頂上では 十勝側・日高側とも日陰に一部の雪は残るが下草の緑と白樺・ダケカンバの新緑が始まっている。

画像

 5合目~日高町~鵡川・福山のルートは新緑の真っ盛りだ。

画像

 夕張~長沼~北広島を通り 札幌に入る。何れも晴れだが春霞がかかり 手稲山塊もはっきりは見えなかった。日没の方向はずいぶん北に寄っていて もう石狩湾の方向になっている。あと3~4週間で夏至だ。



2022530(月)

5月下旬の夕方 たっぷりの残照


5月下旬の夕方 たっぷりの残照

 2022年の夏至は6/21なので 十勝でも昼が永くなってきた。5月下旬の日の出は午前4時 日の入りは午後7時頃だ。十勝ヒュッテでは もちろん作業時間が午前午後ともたっぷりとれるのでありがたい。
 最近の犬の散歩は準備に時間がかかるのだが 5時からでも余裕でOKだ。

画像

 その後 午後6時過ぎに夕食を作り始めて 7時のNHKニュースを聞きながら食事をしたが 外はたっぷりの残照だった。



2022529(日)

水道ポンプの配管・設置


水道ポンプの配管・設置

 水道ポンプ回りの配管を始めた。なにせ初めてのことなので手探りだ。やりながら「なるほどそういうことか」と関心する始末だ。

画像

 右側の揚水部には自作の砂取り器を付けて下向きに配管。左側の排水部にはカットバルブと蛇口を暫定的に配管した。

画像

 揚水の配管は30mmの配管を基本にしたが ポンプの接続は20mmにせざるを得なかった。圧損を少なくするために出来るだけ太くしたいが まあ仕方がない。

画像

 ソケットを糊付けしてから4m超の塩ビ配管を井戸穴に入れてみた。水面と水底の深さに注意しながらそろりそろり入れたが ここで「大問題が発覚」した。前回4/24-25に湧水量を計測した時の水層深さは60センチだったが 今回は25センチしかない。何と半分以下だ。
 この手掘り井戸の工事は 重機と費用の限界からして まあここで手を打とうという判断だった。もちろん深さからして宙水なので 「渇水期に減るのは覚悟」だったが ここまで下がるとは予想外だ。
 これでは季節や降水の状況に応じて保水量は600~250リットルで大きく変動することになる。いまさら仕方がないが がっかりしてしまった。ちなみに五右衛門風呂には150リットル位は必要だろう。



2022528(土)

自作井戸のポンプを準備中


自作井戸のポンプを準備中

 自作井戸の作業は 何せ初めての体験なので遅々として進まない。今回は水道ポンプの準備を始めた。
 ポンプ室と同サイズの空間をデッキの上に作り 水道ポンプを置いてから細かい配管を組み込んだ後で ポンプ室に設置する手順とした。
 ちなみにポンプの台は古いアルミハシゴの再利用品で 高さは70cmだ。

画像

 ポンプ配管の肝は吸い込み側の付属品だろう。既製品はそれぞれ楽に1万円以上はするので悔しい。3日以上かけて自作してみた。
 まず吸込口は40mm塩ビ管に穴をあけ 下を塩ビのプラグでふさぎ 上を30mm塩ビ管につないだ。うまく行って欲しいが 全く自信が無い。
 砂取器はプラスティック製の食品減圧保存容器を流用して 上下に塩ビコネクターを付けた。パッキンとOリングがついているので 吸込み側の負圧でも大丈夫だろう。期待だけだが。
 何れも 配管後に試運転しないと分からないのだが 一回ではうまく行かないだろう。もし水道設備屋の友人がいて 一緒に遊んでくれるようだと本当に助かるのだが。そんな酔狂な方はなかなかいるものでは無い。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
604,754hit
今日:27
昨日:148


戻る