2022年5月27日(金)
朝霧も十勝の名物だ

十勝の天候と言えば「十勝晴れ」が有名だが 一方で「朝霧も十勝の名物」ではなかろうか。
5月24日は日の出の時間を過ぎたのに なかなか明るくならない。やれやれ今日は曇りだろうと朝の撮影はあきらめた。
朝食のパンが無いことに気が付いた。「上美生のカントリーブラン」なら開いているかもと電話したら 「まだ開いていないが昨日のパンならいいですよ」との返事。早速行くことにした。
表通りに出たら 下は朝霧で上は快晴。ヒュッテはちょうど境目あたりだった。
風も無く 剣山も久山岳も良く見えた。

下に降りると結構な霧の中だ。

パンを調達して戻ってくると 再び快晴の朝の雰囲気になった。
朝から面白い体験だった。しかし 十勝で朝霧が多い理由はわからない。
5月24日は日の出の時間を過ぎたのに なかなか明るくならない。やれやれ今日は曇りだろうと朝の撮影はあきらめた。
朝食のパンが無いことに気が付いた。「上美生のカントリーブラン」なら開いているかもと電話したら 「まだ開いていないが昨日のパンならいいですよ」との返事。早速行くことにした。
表通りに出たら 下は朝霧で上は快晴。ヒュッテはちょうど境目あたりだった。

風も無く 剣山も久山岳も良く見えた。

下に降りると結構な霧の中だ。

パンを調達して戻ってくると 再び快晴の朝の雰囲気になった。
朝から面白い体験だった。しかし 十勝で朝霧が多い理由はわからない。
2022年5月26日(木)
ホーマック アウトドア・レジャー館
c 札幌・道央圏Sapporo×253

かなり前からホーマックが「アウトドア・レジャー館」を作っているのは知っていた。過日に紹介したアルペンのアウトドア旗艦店が非常に立派だったので ホーマックはどうかなと思い札幌環状通の「アウトドア・レジャー館」をのぞいてみた。

入口の表示には有名どころが並んでいる。1・2階があるが やや狭い感じで アルペンの1/3ぐらいだろうか。


おなじみのコールマンやスノーピーク

小物も充実していて魅力的だ。

出た~ 定額セットモノ。ソロキャンプが3万円で ファミリーキャンプが5万円。これなら即キャンプに行ける。非常に実際的だが 時間をお金で買う典型といえるかも。
このようなアウトドアショップがたくさんあるのは実に楽しい。しかし 全くの私見では 急激なアウトドアブームはおそらく今年がピークで 来年からはやや下がり その後は一定のところに落ち着いていくのではなかろうか。しかし アウトドア活動が盛んになったり 国内メーカーが元気になるのは非常に大切なことと思う。

入口の表示には有名どころが並んでいる。1・2階があるが やや狭い感じで アルペンの1/3ぐらいだろうか。


おなじみのコールマンやスノーピーク

小物も充実していて魅力的だ。

出た~ 定額セットモノ。ソロキャンプが3万円で ファミリーキャンプが5万円。これなら即キャンプに行ける。非常に実際的だが 時間をお金で買う典型といえるかも。
このようなアウトドアショップがたくさんあるのは実に楽しい。しかし 全くの私見では 急激なアウトドアブームはおそらく今年がピークで 来年からはやや下がり その後は一定のところに落ち着いていくのではなかろうか。しかし アウトドア活動が盛んになったり 国内メーカーが元気になるのは非常に大切なことと思う。
2022年5月25日(水)
日勝峠ルートは新緑・深緑

2週間ぶりに札幌から十勝ヒュッテへ来た。途中の日勝峠はあっという間に新緑・深緑に変わっていた。快適な季節だ。

日高町手前の福山付近では広葉樹の黄緑と針葉樹の濃い緑との混在だ。この辺は秋の黄葉のきれいな場所だ。「ある程度の針葉樹の緑が混じらないと黄葉・紅葉は映えない」ということを思い出した。
日高町から 日勝峠を登り始めるとライーダー達が気持ちよく下って来た。

日勝峠を越える前後は新緑に加えて 山々の残雪もあり 非常にきれいだ。

清水町に下ると春耕が始まっている。この畑は何を植えるのだろうか。

いつもの定点から三山(剣山・久山岳・芽室岳)を眺めると 見通しが悪くなった。木々が伸びたのではなく 葉が茂ったためと気が付いた。
日勝峠を越えるルートは時間はかかったが 気持ちのいいドライブだった。

日高町手前の福山付近では広葉樹の黄緑と針葉樹の濃い緑との混在だ。この辺は秋の黄葉のきれいな場所だ。「ある程度の針葉樹の緑が混じらないと黄葉・紅葉は映えない」ということを思い出した。
日高町から 日勝峠を登り始めるとライーダー達が気持ちよく下って来た。

日勝峠を越える前後は新緑に加えて 山々の残雪もあり 非常にきれいだ。

清水町に下ると春耕が始まっている。この畑は何を植えるのだろうか。

いつもの定点から三山(剣山・久山岳・芽室岳)を眺めると 見通しが悪くなった。木々が伸びたのではなく 葉が茂ったためと気が付いた。
日勝峠を越えるルートは時間はかかったが 気持ちのいいドライブだった。
2022年5月24日(火)
ヨシダのたれ コストコ定番の一つ
a 他トピック Others×235

コストコの定番のお買い得商品の一つに「ヨシダのたれ(グルメのたれ)」がある。これは日系アメリカ人のヨシダさんが 苦労の末に作り出したもので 今や全米の基本調味料の一つになっているとのこと。
当然 ヨシダさんは億万長者になり オレゴン州?の広大な森の中に大豪邸と工場を持っているらしい。多分民放で数年前に特集があった。
基本は醬油ベースの味だが 日本のウスターソースに比べると甘い。しかし アメリカのBBQソースに比べればさほど甘くはなく どんな肉にも合うし 漬け込みにも良いと評判だ。防腐剤などを使ってないことも好評のポイントだろう。
コストコで1.4kg入りが千円ぐらいだ。機会があれば試してみると良い。ただし 写真では遠近感で小さく見えるが 相当に大きいのでびっくりする。
前回十勝ヒュッテに来た時のキャンプ飯は味付きジンギスカンがおいしかったので 今回は「行者ニンニク入りの豚ロース炒め」をヨシダのタレで作ってみた。右の野菜は行者ニンニク 左はキャベツだ。なかなかおいしくいただいた。

今日の朝食は地物バージョン。芽室カントリーブランの豆パン・バターロール 旭山学園の地タマゴ 地物レタスだ(ピクルスは不明)。目玉焼きの仕上げにジュワ~とヨシダのタレをかけてみた。問題なくイケル。
当然 ヨシダさんは億万長者になり オレゴン州?の広大な森の中に大豪邸と工場を持っているらしい。多分民放で数年前に特集があった。
基本は醬油ベースの味だが 日本のウスターソースに比べると甘い。しかし アメリカのBBQソースに比べればさほど甘くはなく どんな肉にも合うし 漬け込みにも良いと評判だ。防腐剤などを使ってないことも好評のポイントだろう。
コストコで1.4kg入りが千円ぐらいだ。機会があれば試してみると良い。ただし 写真では遠近感で小さく見えるが 相当に大きいのでびっくりする。
前回十勝ヒュッテに来た時のキャンプ飯は味付きジンギスカンがおいしかったので 今回は「行者ニンニク入りの豚ロース炒め」をヨシダのタレで作ってみた。右の野菜は行者ニンニク 左はキャベツだ。なかなかおいしくいただいた。

今日の朝食は地物バージョン。芽室カントリーブランの豆パン・バターロール 旭山学園の地タマゴ 地物レタスだ(ピクルスは不明)。目玉焼きの仕上げにジュワ~とヨシダのタレをかけてみた。問題なくイケル。
2022年5月23日(月)
山上のギョウジャニンニク畑
a 他トピック Others×235

十勝の方に聞くと「今年の山菜は早かった」と言われる。確かに2週間前にヒュッテに来た時にはタラの芽を大量に取った。昨年は5月下旬だったのでひょっとして2週間ぐらい早のかも。
いつもの山上のギョウジャニンニク畑の具合が気になったので ヒュッテへ来る途中で偵察した(5/21)。
驚きが3つ。まず林道の雪が解けて入れるようになっていた。次は畑の手前でソロキャンパーが昼ご飯を作っていた。「オイオイ大丈夫かこんなところで クマが寄ってくるぞ!」と余計なことまで考えてしまった。第3はいつもの場所には立派な行者ニンニクの絨毯。

ここでも昨年よりは1-2週間は早い。やはり雪解けが早かったためだろう。行者ニンニクはヒュッテでの料理に使う分だけ採った。帰りがけにまた寄ってお土産にしたいと思う。

どうしてここだけが良く生えるのかわからないのだが 南斜面であることは間違いないだろう。また 標高が高いので木の成長が遅く疎林のままなのも原因かなと思う。
いつもの山上のギョウジャニンニク畑の具合が気になったので ヒュッテへ来る途中で偵察した(5/21)。
驚きが3つ。まず林道の雪が解けて入れるようになっていた。次は畑の手前でソロキャンパーが昼ご飯を作っていた。「オイオイ大丈夫かこんなところで クマが寄ってくるぞ!」と余計なことまで考えてしまった。第3はいつもの場所には立派な行者ニンニクの絨毯。

ここでも昨年よりは1-2週間は早い。やはり雪解けが早かったためだろう。行者ニンニクはヒュッテでの料理に使う分だけ採った。帰りがけにまた寄ってお土産にしたいと思う。

どうしてここだけが良く生えるのかわからないのだが 南斜面であることは間違いないだろう。また 標高が高いので木の成長が遅く疎林のままなのも原因かなと思う。
