2022年5月22日(日)
十勝清水の「コニファー」で貸し切り行事

2週間ぶりに十勝ヒュッテに来た。すっかり新緑になり 周囲の変化にびっくりだ。いつものように近くのキャンプ場の「コニファー」に飲料水を頂きに行った。
車が通りにあふれていて どうも様子が違う。そういえば何かイベントがあると聞いてはいたが 果たして入口の看板には「第二回軍幕招集」とあった。

立派な受付テントがあった。参加には事前申し込みが必要なようだ。当然だが いつもとだいぶ雰囲気が違う。


目的の飲料水は頂いたが 後学のためにサイト内を一周してテントを見せてもらった。三十数張りだそうだが 全てカーキ色の軍幕だった。当然いつものようなカラフルな装いは無い。とはいっても怖いわけでもなく 逆に「火の付け方がわからない」というような初心者はいないようだ。どのテント(軍幕)もしっかりした張り方だ。

ショップもいくつか出ていたが やはり本格的なアイテムが出展されていた。

中央テントでは開会式と張り方コンテストの優秀者の発表があった。
「なるほどキャンプと言ってもいろいろあるんだな」と大いに勉強になったし 面白かった。普通に見学OKのようだ。
車が通りにあふれていて どうも様子が違う。そういえば何かイベントがあると聞いてはいたが 果たして入口の看板には「第二回軍幕招集」とあった。

立派な受付テントがあった。参加には事前申し込みが必要なようだ。当然だが いつもとだいぶ雰囲気が違う。


目的の飲料水は頂いたが 後学のためにサイト内を一周してテントを見せてもらった。三十数張りだそうだが 全てカーキ色の軍幕だった。当然いつものようなカラフルな装いは無い。とはいっても怖いわけでもなく 逆に「火の付け方がわからない」というような初心者はいないようだ。どのテント(軍幕)もしっかりした張り方だ。

ショップもいくつか出ていたが やはり本格的なアイテムが出展されていた。

中央テントでは開会式と張り方コンテストの優秀者の発表があった。
「なるほどキャンプと言ってもいろいろあるんだな」と大いに勉強になったし 面白かった。普通に見学OKのようだ。
2022年5月21日(土)
連休のコストコ 激混みだった
c 札幌・道央圏Sapporo×253

春の連休前半5/3に「コストコ石狩倉庫」に行った。十勝ヒュッテにホールチキンを持って行くためだ。開店後の11時前だったが 目的のチキンの棚はもう空だった。

コストコでこんなに混んでいるのを見たのは初めてだった。あの大きいカートが引っかかっるのですれ違えない。

20分待つと次のチキンが焼きあがり 定位置の棚に出て来たが どんどんなくなってしまう。やはりすごい人出だった。
目的のモノを手に入れて早々に退散したが 駐車場にはどんどん車が入っていた。この日は終日大変な人出だったのだろう。「コロナ禍が落ち着いてきたので 買い物がてら郊外へ」という人が多かったのかもしれない。

コストコでこんなに混んでいるのを見たのは初めてだった。あの大きいカートが引っかかっるのですれ違えない。

20分待つと次のチキンが焼きあがり 定位置の棚に出て来たが どんどんなくなってしまう。やはりすごい人出だった。
目的のモノを手に入れて早々に退散したが 駐車場にはどんどん車が入っていた。この日は終日大変な人出だったのだろう。「コロナ禍が落ち着いてきたので 買い物がてら郊外へ」という人が多かったのかもしれない。
2022年5月20日(金)
ジョイフルAKの新展開(札幌圏)
c 札幌・道央圏Sapporo×253

十勝ヒュッテの手作りで一番お世話になっているホームセンターはジョイフルAKだ。これは帯広にも札幌圏にもある。
札幌圏では北区屯田・北広島大曲・江別市大麻の3店舗があり 市中心から10キロ以上は離れた郊外大規模店だ。何れも 資材・日用品・工具・ガーデニング・リフォーム・ペットなどを含んでほぼ同じ規模だ。
最近目につくのは市中心から4キロ程度しか離れていない場所にペットや資材・工具などの小店舗を分散して開店していることだ(市中専門店)。

今回行った新道沿いの市中店は 1・2階で品ぞろえが十分で 職人・プロを対象にしている。工具などは郊外大規模店よりも明らかに充実していた。

以前紹介したペットワールドは 多分ペットショップとしてはかなり大規模だ。現在は伏古・新発寒・西岡にある。郊外店のペットワールドと連携しているのでユーザーには便利だろう。
このようにジョイフルAKは領域を分割してより近距離に市中専門店を新設する新展開をしているようだ。
札幌圏では北区屯田・北広島大曲・江別市大麻の3店舗があり 市中心から10キロ以上は離れた郊外大規模店だ。何れも 資材・日用品・工具・ガーデニング・リフォーム・ペットなどを含んでほぼ同じ規模だ。
最近目につくのは市中心から4キロ程度しか離れていない場所にペットや資材・工具などの小店舗を分散して開店していることだ(市中専門店)。

今回行った新道沿いの市中店は 1・2階で品ぞろえが十分で 職人・プロを対象にしている。工具などは郊外大規模店よりも明らかに充実していた。

以前紹介したペットワールドは 多分ペットショップとしてはかなり大規模だ。現在は伏古・新発寒・西岡にある。郊外店のペットワールドと連携しているのでユーザーには便利だろう。
このようにジョイフルAKは領域を分割してより近距離に市中専門店を新設する新展開をしているようだ。
2022年5月19日(木)
札幌・丘珠の「山家」 縮れ麺がいい
c 札幌・道央圏Sapporo×253

札幌・丘珠のラーメン・豚丼の「山家」は以前の札幌の豚丼探訪で行ったことがある。豚丼は別として「ラーメンが気になっていた」。先のこどもの日に娘と一緒に行ってみた。
メニューによると「細い直麺と手もみ縮れ麺」の二種が選択できる。今回は縮れ麺の醤油を注文した。この手もみ縮れ麺だが かなり太い(左)。娘は直麺と小豚丼を選択(右)。

注文した縮れ麺の醤油ラーメンだが なかなかおいしかった。

この「山家」だが 通りをはさんでラーメンの「桃太郎」がある。確か創業店だったと思う。ということでこの付近は一種のラーメン激戦地ともいえる。しかし 向こうは車がたくさんいるのに(裏手が中古車屋のせいもあるのかな) こちらはたった2台。桃太郎のラーメンはいわゆるこってり系で私の好みではない。「山家の縮れ麺が絶対的にオシ」なのだが。。。
メニューによると「細い直麺と手もみ縮れ麺」の二種が選択できる。今回は縮れ麺の醤油を注文した。この手もみ縮れ麺だが かなり太い(左)。娘は直麺と小豚丼を選択(右)。

注文した縮れ麺の醤油ラーメンだが なかなかおいしかった。

この「山家」だが 通りをはさんでラーメンの「桃太郎」がある。確か創業店だったと思う。ということでこの付近は一種のラーメン激戦地ともいえる。しかし 向こうは車がたくさんいるのに(裏手が中古車屋のせいもあるのかな) こちらはたった2台。桃太郎のラーメンはいわゆるこってり系で私の好みではない。「山家の縮れ麺が絶対的にオシ」なのだが。。。
2022年5月18日(水)
札幌の豚丼事情(5) 銀の舞
c 札幌・道央圏Sapporo×253

帯広の豚丼のレベルが素晴らしいので 「札幌の豚丼事情」が気になり 折に触れて調べている。今回は北区新琴似にある「銀の舞」だ。通りに面しているがやや小ぶりの店で 駐車スペースは2台だけのようだ(別にあるのかも)。

メニューは醤油・塩・味噌ベースにバラ・ロース・ミックスの肉を選択する。今回は醤油・ミックスで小鉢が付いたAランチ(980円)を注文した。

結果は「肉良し」「タレ良し」と思う。ただ肉の枚数は減ってもいいから 厚さが1.5倍位あるともっとおいしいのにと思ったが。。

黒板書きによると「樽前湧水豚」を使っているらしく 高たんぱくで低融点脂肪らしいが 良い肉だと思う。またキッチンカーで各種イベントにも参加しているらしい。北海道物産展で活躍したらしいので そのスタイルを引き継いでいるのだろう。

「〆の食べ方」という説明があった。豚丼を少量残して だし茶をいれて茶漬けとして食べるというもの。膳に箸と黒いスプーンがセットされていて不思議だったが これで理解だ。試してみたら結構イケた。名古屋名物の「ひつまぶし」と似た食べ方だ。まあ豚丼のタレはウナギのタレの改良と聞いたので 納得だった。これはおいしい。
札幌での「豚丼探訪」はなかなか難航しているが この「銀の舞」は帯広の豚丼のレベルと思う。「帯広の豚丼のレベルは高すぎる」とも言えるのだが。

メニューは醤油・塩・味噌ベースにバラ・ロース・ミックスの肉を選択する。今回は醤油・ミックスで小鉢が付いたAランチ(980円)を注文した。

結果は「肉良し」「タレ良し」と思う。ただ肉の枚数は減ってもいいから 厚さが1.5倍位あるともっとおいしいのにと思ったが。。

黒板書きによると「樽前湧水豚」を使っているらしく 高たんぱくで低融点脂肪らしいが 良い肉だと思う。またキッチンカーで各種イベントにも参加しているらしい。北海道物産展で活躍したらしいので そのスタイルを引き継いでいるのだろう。

「〆の食べ方」という説明があった。豚丼を少量残して だし茶をいれて茶漬けとして食べるというもの。膳に箸と黒いスプーンがセットされていて不思議だったが これで理解だ。試してみたら結構イケた。名古屋名物の「ひつまぶし」と似た食べ方だ。まあ豚丼のタレはウナギのタレの改良と聞いたので 納得だった。これはおいしい。
札幌での「豚丼探訪」はなかなか難航しているが この「銀の舞」は帯広の豚丼のレベルと思う。「帯広の豚丼のレベルは高すぎる」とも言えるのだが。
