2022517(火)

十勝清水の豚カツ「みしな」 新装開店してた


十勝清水の豚カツ「みしな」 新装開店してた

 GW前半に来客とご近所ランチをした。十勝ヒュッテを下って国道38号線に当たったところにある 豚カツの「みしな」だ。何と新装になっていて驚いた。前の建物は影も形もなく 以前の駐車場に真新しい建物があった。4月初めに新装開店したとのこと。

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 ここの定番ランチの「カツスパ」を注文。これは変わりがなく ヒレカツのケチャップベースのスパゲティー。ボリュームたっぷりで千円は納得。その日の夕食は控えめになった。



2022516(月)

単独縦断の祝賀会 手稲パラダイスヒュッテにて


単独縦断の祝賀会 手稲パラダイスヒュッテにて

 Nさんの北海道分水嶺縦断の祝賀会が5/14に行われた。襟裳岬到着からほぼ2週間後だった。場所は手稲山にある北大のパラダイスヒュッテだ。今回は内輪の会なのでワンゲルOB会と現役学生の有志で20名強だった。ほとんどが襟裳岬に出迎えに行った方々だ。

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 シャンペンと赤飯がサプライズで出て来た。

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 ここのBBQサイトはこれぐらいの人数には余裕の広さで 大いに盛り上がった。しかし 風が強いと火が舞い上がることもあるので 防火用水を含めて万全の対策を取った。
 肉は十分に用意したのだがすべて消費した。当然だが年齢差はかなり大きかった(笑)。

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 犬達も撫でられることとエサ目当だが 喜んで参加した。

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 夜の懇談で Nさんが使った5万分の1の地図の一部を見せてもらった。宗谷岬から襟裳岬までで27枚だそうだ。もちろん余分な部分は切って軽量化されている。裏面には時々のメモがびっしりと書き込まれていた。これをもとにして後日に出版などを計画しているらしい。これは楽しみだ。

補足: 写真はこのブログ掲載の了解を得たが 他への転用はしないでください。



2022516(月)

地下ポンプ室を作る(2) 単管で補強


地下ポンプ室を作る(2) 単管で補強

 春連休の後半に来訪したM組とY組の人達に手伝ってもらい ポンプ室の骨格を作った。
 まずは木枠を防腐塗装して これを8段重ねてポンプ室スペースを作ってみた。これで丁度GLの高さになった。

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 埋め戻した時に相当な地圧がかかるので 内側から単管パイプで補強した。まあこれで大丈夫だろう。
 降りる時に必要な固定ハシゴは 頂きものの古いアルミハシゴを流用する。これならサビの心配がない。

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 木枠8段で76 x 116 x 160 cm3 の空間はやや狭いが マア必要最小限だ。地表からどれだけ出すかはフタを作る時に考えればいいが せいぜい1段(20cm)分だろう。

 基本的に現物合わせのため いろいろ考えながら進めている。ここまで来ると 次をイメージできる。汲上げパイプは? 蛇口までの配管は? 水落としは? そうそう電気配線はどうする? など 際限がない。



2022514(土)

十勝清水の「麦や」(3) 12時前が良い


十勝清水の「麦や」(3)  12時前が良い

 ヒュッテ訪問者と一緒に近くの「麦や」へランチに。今回は3回目で まだ最適メニューの探索中だ。

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 ここのシンボルは木製の看板と紅白のサイロなことに気が付いた。

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 相変わらず西側は良い景色だ。今回は「ざるうどん」(600円)を選択。モチモチした麺とツユはおいしかった。

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 連れのカップルは「ごぼ天うどん」(800円)を選択。2人とも西日本の出身なので ここの薄味は気に入ったと思う。

 今回は連休最終盤の土曜日で 12時前に到着したら スムーズに食べれた。食べ終わった頃に次の客が来た。ということは12時前に入るのが良い選択と思える。さもないと待ちになるか麺切れになるだろう。



2022513(金)

愛犬の歩行器 前輪部を増設


愛犬の歩行器 前輪部を増設

 愛犬シュバの状態が悪くなってきた。最近は後脚のみの歩行器散歩でも時々コケたり お尻を持ち上げて2階の居室へ階段を登ろうとしても嫌がる。前脚が痛むのだろう。すでに準備してあった前輪部を歩行器に付けることにした。大きいアーム・小さいキャスター2個・腰ベルトの増設だ。

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 犬を歩行器に乗せるのが結構大変になった。首ベルトを着けてから お尻と首の下に手を入れて持ち上げながら乗せるのだが おなかを刺激するらしく おしっこを飛ばされる。要注意だ。こうなると名警察犬の血統も形無しだ。
 首ベルトと後ろ足ベルトを固定すると 犬は前脚だけで動けるようになるので 最後にリードを付けて散歩に出る。
 前脚にかかる重さは以前の半分程度まで減っているだろう。しかし 歩道がデコボコだと結構な抵抗でつらそうだ。前輪キャスターを大きめのモノに交換しようと思っている。

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 このように前輪部を増設しても 散歩の終盤には 10mごとに休まないと進めなくなる。いやいや大変で 人間の方も参ってしまう。

<補足> 散歩中に「この歩行器は自作ですか」とよく聞かれる。だがこれはネットで探した半オーダー品で 京都のペットショップがやっていて このサイズだと全部で3万5千円ぐらいだった(ちなみにちゃんとしたオーダー品は10万円超)。このスケルトンタイプは強度に問題ありだが 体形に応じて微少な調整ができるメリットもある。またリース形式なので 不要になったら送り返せばいい。
 そういえば先月にこのお店から電話があった。「その後どうですか?」(まだ使ってますよ) 「そうですか」と言うことで終わった。これは「犬が死んでもう用済みになった頃だ」と思ったに違いない。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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