2022年5月12日(木)
春のGW 十勝ヒュッテの状況

春のGWは 最後の日曜に天気が崩れたが 他は意外に天気がよく暖かかった。

前半は1組が来てくれて 井戸関係とマキ割までやってもらった。感謝だ。

後半には2組が大量のギョウジャニンニクとタラの芽を持って来た。翌日 マキ割やくい打ちをしてくれた。同じく感謝だ。

敷地内の笹刈りは昨年までに終わったので 春になってから下草が勢いよく出ている。特にエゾエンゴサクの紫の花が目につく。笹は3年刈ると出なくなるらしいので 落ち着いたらもう一度刈りたいと思う。
今年最初の焚火が始まった。やはり火があるのは楽しい。マキ類はたくさんあるので風が無い時はいつもやりたいものだ。

若者達は焚火のところでBBQをやっていたが 最後にギョウジャニンニク入りの味付きジンギスカンを作ったが 特別においしかった。
年寄りの話も面白いが 若者の話は絶対的に面白い。一緒に来る友人もこれまた面白い。こんな話が聞けるのがヒュッテのよいところだ。

前半は1組が来てくれて 井戸関係とマキ割までやってもらった。感謝だ。

後半には2組が大量のギョウジャニンニクとタラの芽を持って来た。翌日 マキ割やくい打ちをしてくれた。同じく感謝だ。

敷地内の笹刈りは昨年までに終わったので 春になってから下草が勢いよく出ている。特にエゾエンゴサクの紫の花が目につく。笹は3年刈ると出なくなるらしいので 落ち着いたらもう一度刈りたいと思う。
今年最初の焚火が始まった。やはり火があるのは楽しい。マキ類はたくさんあるので風が無い時はいつもやりたいものだ。

若者達は焚火のところでBBQをやっていたが 最後にギョウジャニンニク入りの味付きジンギスカンを作ったが 特別においしかった。
年寄りの話も面白いが 若者の話は絶対的に面白い。一緒に来る友人もこれまた面白い。こんな話が聞けるのがヒュッテのよいところだ。
2022年5月11日(水)
様似町のアポイ岳ジオパーク 一見の価値あり
9. 周辺の見どころ×265

4/29にアポイ岳ジオパークに立ち寄った。
日高山脈の最南端部のアポイ岳付近では 地下深くのマントルからできる橄欖(かんらん)岩が露出しており 固有種の高山植物も生育し 国の特別天然記念物に指定されている。一度は行きたいとと思っていた。

アポイ岳登山は花がきれいで良いハイキングコースと言われるが 最近の腰痛ではそれもかなわない。その意味でもこの「アポイ岳ジオパーク」は良いところだった。

内部にはアポイ岳近くのジオラマや日高山脈の解説。更にはアポイ岳に固有な植物の解説・展示があった。

ジオパーク施設は各地にあるが ここは優れていると思う。一度訪問されることをおススメする。ただ 十勝からはやや遠いのが玉に瑕かも知れないが。
日高山脈の最南端部のアポイ岳付近では 地下深くのマントルからできる橄欖(かんらん)岩が露出しており 固有種の高山植物も生育し 国の特別天然記念物に指定されている。一度は行きたいとと思っていた。

アポイ岳登山は花がきれいで良いハイキングコースと言われるが 最近の腰痛ではそれもかなわない。その意味でもこの「アポイ岳ジオパーク」は良いところだった。

内部にはアポイ岳近くのジオラマや日高山脈の解説。更にはアポイ岳に固有な植物の解説・展示があった。

ジオパーク施設は各地にあるが ここは優れていると思う。一度訪問されることをおススメする。ただ 十勝からはやや遠いのが玉に瑕かも知れないが。
2022年5月10日(火)
地下ポンプ室を作る (1) 必要最小限の容積

「十勝では地下にポンプ室を作らないと凍ってしまう」という話を帯広のK社長から聞いた。「エッ なになに地下室を作るの?」と驚いた。「凍結深度が2mぐらいだから それぐらいは掘って井戸ポンプを置かねばならない」とのこと。社長の会社の井戸を見せてもらって納得はしたが。。。
先日 井戸の水量が十分なことを確かめたので ポンプや配管の準備を始めた。いろいろ考えたが プラスチックの荷物台パレットに穴をあけて井戸パイプの上に置いて土台にすることにした。これで足元に水が溜まってもぬかる心配はない。これに社長からもらった木製の枠(高さ20cm)を重ねて 76 x 116 x 180 cm3 の地下ポンプ室を作ることにした。これはポンプ・配管・メンテには必要最小限の容積だ。やや狭いが コンクリートで固めるような大掛かりなことはしたくない。
4/29に来訪したT君に手伝ってもらい 井戸パイプの回りを整地してからプラスチックのパレットを置き レベルで水平を取った。

板枠を仮置きしてみるとなかなか良さそうだ。この木枠を9段重ねると高さが180cmの地下室が出来る。あとは回りを埋め戻した時の地圧に耐えるように単管パイプで内側から補強するつもりだ。回りからの水のしみ出しはスタイロか防水シートを挟めば良いだろう。この対応にはまだ時間がかかる。
先日 井戸の水量が十分なことを確かめたので ポンプや配管の準備を始めた。いろいろ考えたが プラスチックの荷物台パレットに穴をあけて井戸パイプの上に置いて土台にすることにした。これで足元に水が溜まってもぬかる心配はない。これに社長からもらった木製の枠(高さ20cm)を重ねて 76 x 116 x 180 cm3 の地下ポンプ室を作ることにした。これはポンプ・配管・メンテには必要最小限の容積だ。やや狭いが コンクリートで固めるような大掛かりなことはしたくない。
4/29に来訪したT君に手伝ってもらい 井戸パイプの回りを整地してからプラスチックのパレットを置き レベルで水平を取った。

板枠を仮置きしてみるとなかなか良さそうだ。この木枠を9段重ねると高さが180cmの地下室が出来る。あとは回りを埋め戻した時の地圧に耐えるように単管パイプで内側から補強するつもりだ。回りからの水のしみ出しはスタイロか防水シートを挟めば良いだろう。この対応にはまだ時間がかかる。
2022年5月9日(月)
春の林・タラの芽の収穫

コブシがパッと咲き終わった春の林では 白樺の葉っぱが出始めた。一瞬だが林が明るい季節だ。十勝ヒュッテから少し下った道路沿いの林に収穫時期のタラの芽があった(運転手の動体視力はすごいと感心)。

振り返ると剣山・久山岳がきれいに見える。手前の牧場は春耕で おそらく牧草の種をまくのだろう。

林の中は大体は笹藪だが 下草にエゾエンゴサク?(葉っぱが違うような気もするが)やオオバナエンレイソウなども見つかる。

タラの芽の取り方だが 笹藪が低い時は踏み込んでトゲトゲ枝をゴム手でつかみ 曲げてから(折っているわけではない) 先っぽの芽を採る。藪が深かったり幹が太い時は 伸縮式の剪定ハサミに袋を付けてチャレンジした。

結果として結構な収穫だった。もっとも腰痛がつらいので若者に採ってもらったのだが。。。今年のタラの芽は場所にもよるが おそらく1週間は早いと思う。

振り返ると剣山・久山岳がきれいに見える。手前の牧場は春耕で おそらく牧草の種をまくのだろう。

林の中は大体は笹藪だが 下草にエゾエンゴサク?(葉っぱが違うような気もするが)やオオバナエンレイソウなども見つかる。

タラの芽の取り方だが 笹藪が低い時は踏み込んでトゲトゲ枝をゴム手でつかみ 曲げてから(折っているわけではない) 先っぽの芽を採る。藪が深かったり幹が太い時は 伸縮式の剪定ハサミに袋を付けてチャレンジした。

結果として結構な収穫だった。もっとも腰痛がつらいので若者に採ってもらったのだが。。。今年のタラの芽は場所にもよるが おそらく1週間は早いと思う。
2022年5月8日(日)
静内の北大研究牧場 見学も面白いと思う
9. 周辺の見どころ×265

北大は札幌農学校が起源なので 農学部は規模は決して大きくは無いのに演習林も含めた広大な関係施設を持っている。最近は「北方生物圏フィールド研究センター」として演習林(苫小牧・天塩・雨竜など)や臨界実験所(厚岸・室蘭など)を含めて再編成された。その一つが「静内研究牧場」だ。この中には実習のための各種設備や宿泊施設が含まれている。
こんなこともあり 私は農学部とは直接関係は無かったが 共同利用として研究室の夏のゼミに使わせてもらったことがある。さすが農学部の施設は立派だなと感心したのを思い出した。今回は静内の桜並木の見物に行ったついでに再訪してみた。

入口は静内桜並木の東端の龍雲閣からやや北側にある。牧場の中をしばらく進むと管理棟があり 宿泊施設でもある。
愛犬シュバは下半身が不随なのだが 車に乗っても動物や重機に向かっては良く吠える。特に牛と馬に対して激しい。静内の牧場街に入ってからはうるさくてたまらなかった。この研究牧場も両サイドには馬が放牧されているので 吠えまくっていた。

ここの馬は牧場街のサラブレッドとは明らかに違う種類だ。道産子を主体に育成しているそうだが 白系・茶系・黒系と様々な色がいる。機会があれば一度訪問することもアリだ。もちろん研究・教育施設なので無断立ち入りは不可だが 電話で事前に相談すれば可能と思う。もちろん牧場防疫のための処置が必要で ペット同伴も不可だろう。
こんなこともあり 私は農学部とは直接関係は無かったが 共同利用として研究室の夏のゼミに使わせてもらったことがある。さすが農学部の施設は立派だなと感心したのを思い出した。今回は静内の桜並木の見物に行ったついでに再訪してみた。

入口は静内桜並木の東端の龍雲閣からやや北側にある。牧場の中をしばらく進むと管理棟があり 宿泊施設でもある。
愛犬シュバは下半身が不随なのだが 車に乗っても動物や重機に向かっては良く吠える。特に牛と馬に対して激しい。静内の牧場街に入ってからはうるさくてたまらなかった。この研究牧場も両サイドには馬が放牧されているので 吠えまくっていた。

ここの馬は牧場街のサラブレッドとは明らかに違う種類だ。道産子を主体に育成しているそうだが 白系・茶系・黒系と様々な色がいる。機会があれば一度訪問することもアリだ。もちろん研究・教育施設なので無断立ち入りは不可だが 電話で事前に相談すれば可能と思う。もちろん牧場防疫のための処置が必要で ペット同伴も不可だろう。
