2022年4月20日(水)
愛犬の前脚 いよいよつらくなった
a 他トピック Others×235

愛犬のシュバ(シェパード ♀11歳)は後脚が不自由になってから1年半がたつ。最近は前脚でズルズルも出来なくなったので ストーブの近くで寝そべっていることが多くなった。もっとも食事の時だけは動きが活発で 往年の目の輝きに豹変する。

歩行器での散歩は前脚のみで動くが 距離は次第に短くなり 表通りに出て帰ってくるだけになってしまった。ごく最近はその前脚もつらいようで 途中でコケたり 立ち止まって「もうやめようよ」と振り向くことが多くなった。いよいよ前輪も付けないとまずいかもしれない。
ただし 歩けるうちはぎりぎりまで歩かせないと 完全な寝たきりになってしまうのは人間の場合と同じだろう。判断の難しいところだ。

歩行器での散歩は前脚のみで動くが 距離は次第に短くなり 表通りに出て帰ってくるだけになってしまった。ごく最近はその前脚もつらいようで 途中でコケたり 立ち止まって「もうやめようよ」と振り向くことが多くなった。いよいよ前輪も付けないとまずいかもしれない。
ただし 歩けるうちはぎりぎりまで歩かせないと 完全な寝たきりになってしまうのは人間の場合と同じだろう。判断の難しいところだ。
2022年4月19日(火)
ご近所のミシェラン「麦や」を再訪

日曜に友人達がヒュッテに来たので 遅めの昼食に「麦や」を再訪。1時半頃だったが この日はお客が多くて麺が残っていないとのこと。友人達は次回を期して帰って行った。残念。ただし 連休などは需要を想定して増やすので 心配はないとのこと。
今回は月見うどん550円を注文。やはりおいしかった。
ご主人に少しお話を伺った。13年前に当地(十勝清水・旭山)に移住して始めたとのこと。確かに建物や看板にそれなりの風格が出始めている。しかし 何と言っても日高山脈の眺望が良い。
今回は月見うどん550円を注文。やはりおいしかった。
ご主人に少しお話を伺った。13年前に当地(十勝清水・旭山)に移住して始めたとのこと。確かに建物や看板にそれなりの風格が出始めている。しかし 何と言っても日高山脈の眺望が良い。
2022年4月18日(月)
4月上旬 日勝峠越え

4/9は快晴だったが札幌から国道274を通って日勝峠を越えた。
夕張に向かう途中で白い夕張岳が見えた。
日高町までの4つの峠は何れも雪はなく路面は乾いていた。
福山からはハッタオマナイ岳が白く見えた。

途中でシカの一群と遭遇。このルートでシカを見る機会は増加しているとおもう。
日勝峠へ登り始めると山々は白いが路面は乾いている。横道に入ればアイヌネギ・フキノトウ・リュウキンカなどが取れるかもしれない。

日勝峠の山々は残雪が十分で 春スキーには絶好の斜面と思う。

十勝清水まで下りるともちろん雪はない。
ということで4WDならもう夏タイヤで問題は無い。ただし 「十勝で峠越えをする方は連休までタイヤ交換はしない」と聞いたことがあるので 場所・天候に応じてだろう。
夕張に向かう途中で白い夕張岳が見えた。
日高町までの4つの峠は何れも雪はなく路面は乾いていた。
福山からはハッタオマナイ岳が白く見えた。

途中でシカの一群と遭遇。このルートでシカを見る機会は増加しているとおもう。
日勝峠へ登り始めると山々は白いが路面は乾いている。横道に入ればアイヌネギ・フキノトウ・リュウキンカなどが取れるかもしれない。

日勝峠の山々は残雪が十分で 春スキーには絶好の斜面と思う。

十勝清水まで下りるともちろん雪はない。
ということで4WDならもう夏タイヤで問題は無い。ただし 「十勝で峠越えをする方は連休までタイヤ交換はしない」と聞いたことがあるので 場所・天候に応じてだろう。
2022年4月17日(日)
十勝名物 砂嵐

4/9は発達した低気圧のせいで北西風が強かった。十勝の畑ではとっくに雪が解けたが 本格的な耕作の前なので あちこちで砂塵が舞う。初めて遭遇した時は大いに驚いたが スピードを緩めてやり過ごせば 交通量も少ないので大きな問題はない。

そういえば30年ほど前にアメリカ・アイダホ州のインターステート(高速)を走っていて大規模な砂嵐に遭遇したことを思い出した。もともと乾燥地・砂漠に大型スプリンクラーで灌漑して作物を作っているので 風さえ吹けば砂嵐になる。昼間なのに薄暗いパーキングエリアで収まるのを待った。一応は標識もあるし気象警報や交通情報も出るが 巻き込まれたらどうしようもない。それに比べれば十勝のはまだ軽微だろう。
十勝では元々の森や林を開拓して農地にしたわけで 砂嵐が出るのは仕方がない。肝心の防風林だが 最近は農作業の効率化のために切る傾向だそうだ。十勝型の交通事故もあると聞く。これらも関係があるのだろうが やはり注意しないといけない。

そういえば30年ほど前にアメリカ・アイダホ州のインターステート(高速)を走っていて大規模な砂嵐に遭遇したことを思い出した。もともと乾燥地・砂漠に大型スプリンクラーで灌漑して作物を作っているので 風さえ吹けば砂嵐になる。昼間なのに薄暗いパーキングエリアで収まるのを待った。一応は標識もあるし気象警報や交通情報も出るが 巻き込まれたらどうしようもない。それに比べれば十勝のはまだ軽微だろう。
十勝では元々の森や林を開拓して農地にしたわけで 砂嵐が出るのは仕方がない。肝心の防風林だが 最近は農作業の効率化のために切る傾向だそうだ。十勝型の交通事故もあると聞く。これらも関係があるのだろうが やはり注意しないといけない。
2022年4月16日(土)
最近の伐採風景 進む機械化

2-3週間前からヒュッテから少し下の方でチェーンソーの音がしていた。行ってみると大規模な伐採で 切りそろえたカラマツ・ミズナラ・白樺の丸太が積まれていた。
先週には丸太はすでに搬出され 代わりに腕長の重機とベルトコンベアの付いた箱型車が見えた。横の広いシートにはウッドチップが散らばっていたので これは伐採の最終段階らしく 払った枝や雑木をこの箱型車で砕いてしまうようだ。

最近の伐採は 重機に付けたチェーンソーで丸太を作り 残りはその場でウッドチップにするので 広い面積でもあっという間に終ってしまう。林地を走っていると見慣れない光景(丸裸の土地)が突然出て来ることがよくあるが この機械化が理由のようだ。
先週には丸太はすでに搬出され 代わりに腕長の重機とベルトコンベアの付いた箱型車が見えた。横の広いシートにはウッドチップが散らばっていたので これは伐採の最終段階らしく 払った枝や雑木をこの箱型車で砕いてしまうようだ。

最近の伐採は 重機に付けたチェーンソーで丸太を作り 残りはその場でウッドチップにするので 広い面積でもあっという間に終ってしまう。林地を走っていると見慣れない光景(丸裸の土地)が突然出て来ることがよくあるが この機械化が理由のようだ。
