2022415(金)

日高山脈博物館 「ブラタモリ」になる


日高山脈博物館 「ブラタモリ」になる

 NHKGテレビの「ブラタモリ」はタモリの博識女性アナウンサーのボケが相まって 楽しい番組の一つだ。一見すると無味乾燥な岩石・鉱物だが この番組にかかると「身近なご当地番組」になってしまう。
 国道274のルートでのイチオシは日高山脈博物館だ。20年9月にも紹介したが 日高町の道の駅の北側で セーコーマートの横にある。小規模だが充実しているのでワンストップにはむしろ好都合だ(入場料200円 休館日 休日の翌日)。また日高山脈での「代表的な岩石の屋外展示」も非常に良い。これは入場料は不要。

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 岩石は火成岩・堆積岩・変成岩に大別されるが ここで代表的な石に触っておくと理解に役立つ。学生時代の地質の先生が「日高山脈は東側からの圧力で出来上がったので 十勝側はろくな石が出ない日高側は変成作用が強いので銘石が出る」と言っていた。なるほどそうなのだろう。
 ここのいいところは展示品の数が多過ぎないので 短時間で理解できることだ。どうせなら各種の岩石をハンマーで叩ける企画があると最高なのだが。。



2022414(木)

デッキの防腐塗装 疲れる


デッキの防腐塗装 疲れる

 3下旬にデッキの雪除けビニルシートを外した。しかし その後の小雪や小雨でデッキが濡れて水分がしみ込んでしまう。やはり早めの防腐塗装が必要と思っていた。
 しばらく天気が良かったので4/11にデッキを塗装した。一回塗りだが2時間もかかってしまった。塗料はキシラデコール相当の国産品で まあ効果は同程度だろう。

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 過剰な塗装は良くないが B級品の格安2x8材を使ったのと 意外に多い降水量のために傷みやすいのかと思っている。
 ウッドデッキは雰囲気がいいのだが 定期的なメンテナンスが玉に瑕だ。また かがんだ作業は疲れる。



2022413(水)

4月上旬 十勝ヒュッテの朝・夕


4月上旬 十勝ヒュッテの朝・夕

 十勝清水・旭山にある十勝ヒュッテの周辺の様子は4月に入ってどんどん変わっている。
 朝は5時になると明るくなりはじめ 日の出は5時代になったので 朝寝は出来ないようになった。ただ 薄暗いうちから動き始めると○○との遭遇もあるかも知れないので 朝散歩は十分に明るくなってからにしている。

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 雪は木の回りから地面が見え始め 日々どんどん進んでいる。この後 3日間の滞在中に 約半分の地面が見えるところまできた。地面もいよいよ春だ。

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 日の入りは6時過ぎになった。この日はやや高曇りですっきりはしないが。

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 6時までは行動できるので やはり日が長いのは快適だ。



2022412(火)

五右衛門風呂を計画中


五右衛門風呂を計画中

 十勝ヒュッテでは井戸掘りに続き この春にも水道が敷設できそうだ。これで水汲みなどから解放されるわけだが その次はお風呂が欲しいという話が出た。すでに友人からは「五右衛門風呂の釜はあるぞ」と言われている。
 いろいろ考えてみたが加工・溶接の簡単な200Lのドラム缶を使う手もある。調べたら直径が58センチしかない。これでは大人にはやや窮屈だ。家庭用のステンレス浴槽という手もあるが お湯の出入り口を作って さらにボイラーも必要だ。やはり野趣・非日常という点では五右衛門風呂が勝っている。
 友人のところに行き 五右衛門の風呂釜を計測した。内径78.5センチ 深さは70センチというところだ。これなら大人でも余裕で入れる

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 肝心の炉の作り方だが 経験者によると 木組みで釜を押さえておいてから 炉を組み立てるのだそうだ。それを自然石を耐熱セメントで組んでいくらしい。レンガでないのは経費節減にはありがたいが 耐久性があるのかな? 鉄と自然石は熱膨張が違うので 何か考えないとまずいだろう。もし風呂釜が壊れたら炉を崩さないと修理が出来ないのではなかろうか。いろいろ心配なことがある。
 ネット検索してみたら五右衛門風呂の作り方の解説が多数見つかった。実際に組むのは7月頃だろうから 経験者の話を含めていろいろ調べておきたいと思う。アドバイスがあれば是非お願いしたい。



2022411(月)

白鳥の群れ 十勝清水旭山の畑


白鳥の群れ 十勝清水旭山の畑

 4/10は昼まで気持ちの良い快晴だったので昼食に麓へ下って行った。畑に白いものが点々としているので よく見たら白鳥が2群 雪解けの水たまりで捕食していた。調べてみると(新版北海道の野鳥 北海道新聞) 北海道ではオオハクチョウとコハクチョウしかいないようで 詳細な区別はわからないが 数が多いのでオオハクチョウと推定。

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 この日の捕食地はここだとしても十勝地方でのネグラはどこなのだろうか。たいていは他の渡り鳥などと一緒で沼などのネグラがあると思うのだが。。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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