2021年11月18日(木)
ヒュッテの木製基礎を塗装

今年の9~10月にヒュッテの木製基礎を補強したが(9/29報告) そろそろ雪が降るので冬備えの防腐塗装を始めた(11/14)。塗料はキシラデコール相当品。写真の手前は塗装済みで 奥は未塗装だ。X字補強が無いところは 床下収納を作るので後から板張にする部分だ。来年の作業なので下のブロックなどは仮置きになっている。
床下に入ってゆっくり塗装していくと ビスの打ち忘れやボルトの修正の必要な箇所に気付くので 最終点検にもなる。
二度塗りをしてから 雨水がしみ込みそうな箇所にタールを塗れば まあ3-4年は大丈夫と思う。
床下に入ってゆっくり塗装していくと ビスの打ち忘れやボルトの修正の必要な箇所に気付くので 最終点検にもなる。
二度塗りをしてから 雨水がしみ込みそうな箇所にタールを塗れば まあ3-4年は大丈夫と思う。
2021年11月17日(水)
朝の散歩とクマ情報

11月13日の朝 いつもの犬散歩中に 登ってきた一台のランクルとすれ違った。天気が良いので剣山の登山者と思っていた。しばらくしてから戻って来てそばに停まった。何かと思ったら 熊ハンターの定期的な見回りとのこと。助手席には猟銃?の袋が見えた。
以下のような話を伺った。
「この辺はクマが出るので注意してくださいね」とまず言われた。
「はい 知ってますよ。スズと(音の出る)ピストルを持って散歩してますから」と答えた。
「いや 出会ってしまったら あまり刺激しないで 距離を取っていると いなくなりますから」
「クマは沢沿いを移動するので この下の赤い橋のあたりでよく道路を横切ったりすると聞きます」「さらに下ってから南に行ったところの牧場では 最近 親子連れが出たそうです」
「あの~ 12月になれば冬眠するので 心配はなくなるのかと思うんですが?」
「普通はそうですが 近頃はシカ肉を食べながら 冬も眠らないクマもいるらしい 油断はできません」とのこと。
ということで 熊ハンターはゆっくり下って行った(写真)。まことにご苦労様です(清水町のクマの看板もその方が立てた)。しかし 役に立つというか 困った話を朝一で聞いてしまった。


十勝ヒュッテの回りは山・山林・ 牧草地なので こりゃクマが出ても不思議はない。今年の夏は敷地の藪を全部刈り込んで クマが隠れる場所は無くなったので その範囲ではとりあえずは安心だ。
以下のような話を伺った。
「この辺はクマが出るので注意してくださいね」とまず言われた。
「はい 知ってますよ。スズと(音の出る)ピストルを持って散歩してますから」と答えた。
「いや 出会ってしまったら あまり刺激しないで 距離を取っていると いなくなりますから」
「クマは沢沿いを移動するので この下の赤い橋のあたりでよく道路を横切ったりすると聞きます」「さらに下ってから南に行ったところの牧場では 最近 親子連れが出たそうです」
「あの~ 12月になれば冬眠するので 心配はなくなるのかと思うんですが?」
「普通はそうですが 近頃はシカ肉を食べながら 冬も眠らないクマもいるらしい 油断はできません」とのこと。
ということで 熊ハンターはゆっくり下って行った(写真)。まことにご苦労様です(清水町のクマの看板もその方が立てた)。しかし 役に立つというか 困った話を朝一で聞いてしまった。


十勝ヒュッテの回りは山・山林・ 牧草地なので こりゃクマが出ても不思議はない。今年の夏は敷地の藪を全部刈り込んで クマが隠れる場所は無くなったので その範囲ではとりあえずは安心だ。
2021年11月16日(火)
雪の日勝峠越え 11月15日

11月15日午後に日勝峠を清水町から日高町へ越えた。清水町の同道55号は晩秋の冬枯れ状態。収穫も終わりカラマツの落葉もほぼ終わった。

この日の日勝峠は雲が出ていて 5合目で道路外は軽く積雪。十勝側の9合目以上では路面に雪が積もり始めた。小雪だが視界はマア大丈夫と言う感じ。午後3時でマイナス1℃。

頂上トンネルを越えると所々で雪が舞い マイナス3℃。路面にも雪が積もり始めていた。特に8~5合目は小雪が正面から吹き付けるので 注意しながら下った。夜間はもっとひどくなったろう。
日勝峠はいよいよ冬の様相で 西高東低の時の日高側の下りは特に注意が必要だ。

この日の日勝峠は雲が出ていて 5合目で道路外は軽く積雪。十勝側の9合目以上では路面に雪が積もり始めた。小雪だが視界はマア大丈夫と言う感じ。午後3時でマイナス1℃。

頂上トンネルを越えると所々で雪が舞い マイナス3℃。路面にも雪が積もり始めていた。特に8~5合目は小雪が正面から吹き付けるので 注意しながら下った。夜間はもっとひどくなったろう。
日勝峠はいよいよ冬の様相で 西高東低の時の日高側の下りは特に注意が必要だ。
2021年11月15日(月)
釧路ラーメン「まるひら」 スープのおいしい昔風ラーメン

友人に有名な釧路ラーメンとして紹介された「まるひら」に11/13に行った。幣舞橋を渡り丘を登って右に曲がったところにあった。2時頃なのにいきなり外待ちでびっくり。
注文の時に聞いたら メニューは単純で 醤油・塩の普通・大盛・特大のみである。エーとトッピングは?と聞いたら チャーシューね ということで チャーシューの普通盛を頼んだ。

このラーメンの表現は非常に簡単だ。「スープが非常においしい昔風ラーメン」である。ダシの種類はわからないが とにかくおいしかった。無意識にズルズルと音を立てて食べていることに気付き自分でびっくりした。このラーメンは冬ならさらにおいしく感じるだろう。
家族連れが入って来て 小学 1-2年の子供が大盛を頼んでいた。多分 小盛・普通・大盛がここでは普通・大盛・特大なのだろう。しかし子供のうちからこんなおいしいラーメンを食べられるのはうらやましい。
注文の時に聞いたら メニューは単純で 醤油・塩の普通・大盛・特大のみである。エーとトッピングは?と聞いたら チャーシューね ということで チャーシューの普通盛を頼んだ。

このラーメンの表現は非常に簡単だ。「スープが非常においしい昔風ラーメン」である。ダシの種類はわからないが とにかくおいしかった。無意識にズルズルと音を立てて食べていることに気付き自分でびっくりした。このラーメンは冬ならさらにおいしく感じるだろう。
家族連れが入って来て 小学 1-2年の子供が大盛を頼んでいた。多分 小盛・普通・大盛がここでは普通・大盛・特大なのだろう。しかし子供のうちからこんなおいしいラーメンを食べられるのはうらやましい。
2021年11月14日(日)
余市のオチガビワイナリー 北海道の最高峰
a 他トピック Others×235

北海道で一番のワイナリーは「オチガビ」と私は思っている。余市と仁木の境界付近で国道から西に外れたところにある。地形的に独立した敷地にビンヤードと立派な建物があるので 実に落ち着いた環境だ。「ワインの木オーナー」のメンバーなので無料ワインを頂きに毎年行きたいのだが 最近は隔年しか行けていない。今回は11/3の文化の日は混むだろうと思い 翌日に訪問した。

ビンヤードのブドウは10月中旬には収穫が終わったそうだが 現在もぽつぽつと房が残っていた。これはウラナリで もちろんワインには使わないとのこと。左のピノ・ノワールはわかったが 右は不明(ウラナリならつまみ食いさせてもらえたかなと少し後悔)。

建物の中の一番眺望の良い所はレストランで ゆっくりとワインを楽しめる。フレンチスタイルのランチもディナーもある。地元産の麦ブタがおススメになっている。

今回はご自慢の薪ストーブを案内頂いた。ヨツールのモダン型とボラヤンの横型だ。後者は長いマキでも燃やせるとのこと。余市にはリンゴ園が多いので 植え替えに伴う廃木が出るのでマキには困らないらしい。バラ科の木をたくさん燃やせるのは理想的だ。
おちさんは日本のワイン製作者のレジェンドだ。見識・技術・人柄・経営 いづれも一流で しかも気軽にお話を伺える。ジャーナルが年4回送られてくるが 洒脱な記事でいつも楽しみにしている。ちなみにオチガビの名称は奥様(共同経営者・社長)の名前に由来するとのこと。
ワインはもちろんおいしい飲み物だが 作る過程の「ウンチク」まで含めると一層楽しめるので 「カントリーライフの中の一つとしてワインがある」と思う。十勝は残念ながらワイン作りではとてもかなわない。オチガビ・ワイナリーはいわゆる桃源郷なので 一度訪問することをおススメする。
Webサイト
https://www.occigabi.net/

ビンヤードのブドウは10月中旬には収穫が終わったそうだが 現在もぽつぽつと房が残っていた。これはウラナリで もちろんワインには使わないとのこと。左のピノ・ノワールはわかったが 右は不明(ウラナリならつまみ食いさせてもらえたかなと少し後悔)。

建物の中の一番眺望の良い所はレストランで ゆっくりとワインを楽しめる。フレンチスタイルのランチもディナーもある。地元産の麦ブタがおススメになっている。

今回はご自慢の薪ストーブを案内頂いた。ヨツールのモダン型とボラヤンの横型だ。後者は長いマキでも燃やせるとのこと。余市にはリンゴ園が多いので 植え替えに伴う廃木が出るのでマキには困らないらしい。バラ科の木をたくさん燃やせるのは理想的だ。
おちさんは日本のワイン製作者のレジェンドだ。見識・技術・人柄・経営 いづれも一流で しかも気軽にお話を伺える。ジャーナルが年4回送られてくるが 洒脱な記事でいつも楽しみにしている。ちなみにオチガビの名称は奥様(共同経営者・社長)の名前に由来するとのこと。
ワインはもちろんおいしい飲み物だが 作る過程の「ウンチク」まで含めると一層楽しめるので 「カントリーライフの中の一つとしてワインがある」と思う。十勝は残念ながらワイン作りではとてもかなわない。オチガビ・ワイナリーはいわゆる桃源郷なので 一度訪問することをおススメする。
Webサイト
https://www.occigabi.net/
