20211113(土)

日勝峠越え 11月12日


日勝峠越え 11月12日

 日勝峠を日高町から清水町に越えた。午後3時半から4時半の時間帯だった。
 日高町千栄では雲間からの斜光で山に部分的に夕日が当たっていた。路面は乾燥。日高側6合目では路肩に雪 路面は部分的に濡れていた。

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 日高側9合目では山も路肩も雪があり 路面は濡れていたが凍結はしていなかった。外気温はちょうど0℃

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 日高側頂上のトンネル手前では路面にやや水溜まりが見えた。このまま冷えるとブラックアイスの可能性はあるかも。
 十勝側5合目では路肩に雪はないが路面はやや濡れていた。
 今回の峠越えでは スリップの危険性を感じたら即四駆に切り替えるつもりでいたが 結果として二駆のままでオーケーだった。季節的には 冷えたり雪が降ると路面凍結(最悪はブラックアイス)の可能性が出て来た。道路管理事務所がこまめに融雪剤を撒いてくれることを期待する。



20211112(金)

北海道の回転すし レベルが高い


北海道の回転すし レベルが高い

 北海道を訪れた友人から「北海道の回転すしはレベルが高い」とよく言われる。確かに○○すし・○○寿しのような全国チェーンの回転すしとは一線を画している。北海道の回転すしには根室○○とか創作ずしの○○ピーとか○○丸などがあるが 何れもはずれが無い。もちろん値段も理由だが 鮨専門店にはここしばらく行ったことがない。
 最近行った「なごやか亭」という回転すしもなかなか良い。これは札幌だけの展開のようだが 中でも地下鉄「宮の沢」駅の近くにある発寒店は 他のなごやか亭と異なり外観も本格的だ。シャリにはやや違和感があったが ネタと雰囲気は非常によかった。
 全国ネットの回転すしは手軽さと種々の工夫をしているので ファミリー層が楽しみに行くのは当然だろうが 子供たちがあれを故郷の北海道の寿しと思ってしまうと非常に残念なことだ。おにぎりに例えるなら おふくろ製・専門店製・コンビニ製があるわけで それぞれの寿しがどれに相当するかは言をまたない。これからも北海道各地の回転すしの探訪を続けたい。



20211111(木)

十勝ヒュッテのロゴ案


十勝ヒュッテのロゴ案

 「十勝ヒュッテ」のロゴが必要と思っていたが腰が重たかった。最近の天候不順で何もできないので暇に任せて考えてみた。ロゴは単純で印象的なのが良いのだが 思い入れが先行するのでなかなかに難しい。とりあえずの第一案だ。

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 この手作りヒュッテのポイントは ウッドデッキ・外階段・三角屋根かなと思う。どの項目も現地が斜面だったり雪が少なかったりで偶然に決まったことだが。
 本来の目的は大勢集まってワイワイガヤガヤやることなので ロゴの中に「プロジェクト」を加えた。同じ理由で 創立をヒュッテではなく(まだ内も外も終わっていないし) 現地の開拓を始めた2019年としてみた。いろいろご意見を頂いてから最終的に決めたい。



20211110(水)

北大のイチョウ並木 見ごろは


北大のイチョウ並木 見ごろは

北大のイチョウ並木の見ごろは? 11/8/2021

 11月初旬の北大のイチョウ並木の黄葉はいつの間にかすごいイベントになってしまった。今年のイチョウの見ごろは11/3の文化の日で例年並みだったと思う。見物に行った11/8は落葉率50%位で やや曇りだったこともあり最良ではなかった。

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 とは言え落ち葉の絨毯はきれいで そのあたりは黄色い明るさを感じる。他ではニレの木はすべて落葉したが 立派に紅葉している広葉樹もあり 大学構内は今年最後の秋の明るさがあった。
 私が北海道に来た約半世紀前には 北大の構内は市営バスの観光コースに組み込まれ クラーク像やポプラ並木の前に大型バスが入って観光客が乗り降りしていた。今からするとさほどの人数でもなかったと思うが 数年後には教育・研究に支障がでるということでバスは入構禁止になった。困った札幌市は代わりのクラーク像を羊ヶ丘展望台に設置した(これが遠くを指差すクラーク像だ)。
 すでに北大にイチョウ並木はあったわけだが 当時は有名でもなかった。イチョウ並木と言えば校章にデザインした東大のトレードマークで ただ並木の長さは短く見物に行った人はがっかりしたらしい。いっぽうで北大といえばポプラ並木だろうと誰もが思っていて イチョウ並木はギンナンが落ちて臭くて迷惑だとか ススキノの板前さんがギンナンを大量に拾って行ったとかが話題になるぐらいだった。有名になったのは最近の十年位ではなかろうか。今やシーズンになると見物客が大勢来て通行規制になったり 週末のライトアップになった。
 大学の最大の役目は学術研究のセンターと人の輩出だろう。北大のイチョウ並木は確かにきれいだし人も大勢集まるので 生態・環境問題など大学らしい取り組みを加えて 将来つながることを期待したい。



2021119(火)

10月末の日勝峠越え


10月末の日勝峠越え

10月末に日勝峠を越えた 10/30/2021

 10/30に札幌方面から日勝峠を越えたので 来年のためにまとめておく。
 日勝峠はすでに10/20-21の低気圧の通過で雪が降ったが その後に解けたはずだ。10/30は快晴で 正午に石狩のコストコを出発して337号を東に向かう。正面に白くなった夕張岳が遠望できた。江別→南幌→由仁を経て275号に入り 夕張を通る。この辺(標高100~200m)は紅葉の盛りだった。穂別・稲里→鵡川・福山に入るとハッタオマナイ岳が良く見えた。紅葉はあらかた終わっていた。

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 ニニウから日高トンネルを過ぎると南東方向に日高山脈が遠望できる。幌尻岳の付近だがどの山なのかは不明。日高町市街から沙流川沿いに東に向かい千栄(ちさか)からも日高山脈が遠望できる。谷筋の方向からして 芽室岳の付近と思われる。この辺(300m以上)ではすでに落葉していた。

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 日勝峠の頂上トンネルの木々はすべて落葉し 路肩の雪もなく路面も乾いていた。午後3時半頃の気温は高めで6℃だった。十勝側に越えると山陰になるので温度も下がり始めていた。

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 峠を下り十勝清水に入ると紅葉は残っていて カラマツの黄葉がきれいだった。日没も4時台になってきたので 山の端にある十勝ヒュッテには遅くとも4時には到着しないとすぐに暗くなってしまう。
 日勝峠はすでに路面は冷えているので 雪が降ればすぐに積雪になるだろう。いよいよ初冬で 峠越えには常時の四駆走行が必要になる。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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