2021年10月9日(土)
落葉キノコを頂いた
a 他トピック Others×235

落葉キノコを頂いた 10/8/2021
キノコ狩りの人気は根強い。自分でもやってみたいが 単なる勉強では片付かず 経験が重要と思い 手を出せないでいる。
Iさんに手製のベーコンを差し上げたら お返しに「落葉キノコ」を頂いた。トムラウシ温泉の近くで採ったとのこと。マツの葉っぱが混じっているので まぎれもない天然物だ。
キノコ料理は未経験なので 家内に電話して聞く。彼女のやり方は塩水にしばらく浸して虫取りと洗浄をする。ダシと一緒に水煮にする とのこと。
半分はお吸い物にして 残りはパックに入れて冷蔵庫で保管。色のアクセントにムキエダマメを入れたが なかなか美味いお吸い物になった。秋の味に感謝。
キノコ狩りの人気は根強い。自分でもやってみたいが 単なる勉強では片付かず 経験が重要と思い 手を出せないでいる。
Iさんに手製のベーコンを差し上げたら お返しに「落葉キノコ」を頂いた。トムラウシ温泉の近くで採ったとのこと。マツの葉っぱが混じっているので まぎれもない天然物だ。
キノコ料理は未経験なので 家内に電話して聞く。彼女のやり方は塩水にしばらく浸して虫取りと洗浄をする。ダシと一緒に水煮にする とのこと。
半分はお吸い物にして 残りはパックに入れて冷蔵庫で保管。色のアクセントにムキエダマメを入れたが なかなか美味いお吸い物になった。秋の味に感謝。
2021年10月8日(金)
幌加温泉「鹿の谷」の露天風呂
9. 周辺の見どころ×265

幌加温泉「鹿の谷(かのや)」 10/6/2021
久々に国道273の三国峠を通ったので 幌加温泉「鹿の谷(かのや)」の露天風呂に行った。旧十勝三股駅を過ぎてしばらくしてから右に入る。途中にニペソツ山の登山口がある。家屋は3軒あるが 鹿の谷は一番奥の坂の突き当りだ。

ここにはおそらく10年ぶりぐらいだ。店主のおばあさんはかなりのお歳だったので営業しているか心配したが 若い女性が出て来た。おばあさんは元気ですか?と聞いたら そこで新聞を読んでいます とのこと。入湯料600円を払って脱衣所へ。

窓の外ではシカがエサを探していた。相変わらずシカばっかりだ。

内湯は3種類(ナトリウム泉 鉄泉 カルシウム泉)だが 露天風呂へ直行。ここは内湯も露天も混浴だ。男性は気にしなくても 女性は一大決心で来るだろうから お互いのマナーが大切と思う。

露天は幸い誰もおらず 紅葉が真っ盛りだった。標高は約700mなので丁度いいタイミングなのだろう。露天は2種類の温泉を入れているがカルシウムが多く 湯舟に分厚く沈積している。温度はラッキーにもぬるめで長めに入った。私のいくつかの極上温泉の一つだ。向こう側ではシカが沢に向かって崖を下りていた。
露天を十分に堪能して帰ろうとしたら 男性の湯守さんが来たので少しお話を伺った。最初に会った女性は奥様で 2人で店主のおばあさんを手伝っているとのこと。3種の源泉はそれぞれ別の場所で 一番遠いのは砂防ダム3つほど上にあるとこと。成分表を聞いたら おばあさんがどこかにしまい込んでわからないとのこと。十分にいいお湯なのでそれ以上は詮索しなかった。お二人ともおばあさんとは血縁は無いそうだが これで隣の温泉のように廃業の心配もないだろう。

帰りは午後5時ぐらいになってしまった。丁度正面に「オッパイ山(クマネシリ)」がきれいに見えた。名前を初めて聞いたのは大学生の頃だから半世紀前だが その命名の絶妙さに驚く。自慢げに教えてくれた先輩の顔を急に思い出した。
シカはうじゃうじゃいる。今回は夕方だったが 昼間に行けると 周りの紅葉を最高に楽しめたと思う。混んでるかな。
久々に国道273の三国峠を通ったので 幌加温泉「鹿の谷(かのや)」の露天風呂に行った。旧十勝三股駅を過ぎてしばらくしてから右に入る。途中にニペソツ山の登山口がある。家屋は3軒あるが 鹿の谷は一番奥の坂の突き当りだ。

ここにはおそらく10年ぶりぐらいだ。店主のおばあさんはかなりのお歳だったので営業しているか心配したが 若い女性が出て来た。おばあさんは元気ですか?と聞いたら そこで新聞を読んでいます とのこと。入湯料600円を払って脱衣所へ。

窓の外ではシカがエサを探していた。相変わらずシカばっかりだ。

内湯は3種類(ナトリウム泉 鉄泉 カルシウム泉)だが 露天風呂へ直行。ここは内湯も露天も混浴だ。男性は気にしなくても 女性は一大決心で来るだろうから お互いのマナーが大切と思う。

露天は幸い誰もおらず 紅葉が真っ盛りだった。標高は約700mなので丁度いいタイミングなのだろう。露天は2種類の温泉を入れているがカルシウムが多く 湯舟に分厚く沈積している。温度はラッキーにもぬるめで長めに入った。私のいくつかの極上温泉の一つだ。向こう側ではシカが沢に向かって崖を下りていた。
露天を十分に堪能して帰ろうとしたら 男性の湯守さんが来たので少しお話を伺った。最初に会った女性は奥様で 2人で店主のおばあさんを手伝っているとのこと。3種の源泉はそれぞれ別の場所で 一番遠いのは砂防ダム3つほど上にあるとこと。成分表を聞いたら おばあさんがどこかにしまい込んでわからないとのこと。十分にいいお湯なのでそれ以上は詮索しなかった。お二人ともおばあさんとは血縁は無いそうだが これで隣の温泉のように廃業の心配もないだろう。

帰りは午後5時ぐらいになってしまった。丁度正面に「オッパイ山(クマネシリ)」がきれいに見えた。名前を初めて聞いたのは大学生の頃だから半世紀前だが その命名の絶妙さに驚く。自慢げに教えてくれた先輩の顔を急に思い出した。
シカはうじゃうじゃいる。今回は夕方だったが 昼間に行けると 周りの紅葉を最高に楽しめたと思う。混んでるかな。
2021年10月7日(木)
三国峠 東大雪の初冠雪・紅葉
9. 周辺の見どころ×265

三国峠の大樹海の紅葉 10/6/2021
十勝地方は紅葉がピークになってきた。今回は旭川経由で十勝ヒュッテにやってきた。恐ろしく遠回りだが 山々の紅葉を堪能できた。
三国峠(1139m)から見る大樹海の紅葉はいつもながらすごい(注)。国道273で層雲峡→大雪ダム→三国峠→大樹海→糠平のルートは北海道でも一番の紅葉ルートと思う。ただし 10/6現在 峠の紅葉は終わり ピークは500~700mに移っている。

峠からは昨日からの前線通過でニペソツ山(上列右)とウペペサンケ(上列左)の山頂は初冠雪しているのが見えた。

天候は層雲峡側では雲があり 峠を越えると晴れていた。弱い西高東低の気圧配置のせいだろう。山にはいよいよ冬の気配が近づいてきた。
このルートで紅葉を楽しめるのは10/10頃までではなかろうか。とするとほぼ昨年と同じなのかもしれない。
注: 三国峠からは古い火山列の間に十勝三俣を中心とした平原が南側に広がり 糠平温泉から先は十勝平野につながって非常に眺望が良い。この樹海はひょっとして火口原かも知れないが その成り立ちについては地質・地形の識者に聞いてみたい。
十勝地方は紅葉がピークになってきた。今回は旭川経由で十勝ヒュッテにやってきた。恐ろしく遠回りだが 山々の紅葉を堪能できた。
三国峠(1139m)から見る大樹海の紅葉はいつもながらすごい(注)。国道273で層雲峡→大雪ダム→三国峠→大樹海→糠平のルートは北海道でも一番の紅葉ルートと思う。ただし 10/6現在 峠の紅葉は終わり ピークは500~700mに移っている。

峠からは昨日からの前線通過でニペソツ山(上列右)とウペペサンケ(上列左)の山頂は初冠雪しているのが見えた。

天候は層雲峡側では雲があり 峠を越えると晴れていた。弱い西高東低の気圧配置のせいだろう。山にはいよいよ冬の気配が近づいてきた。
このルートで紅葉を楽しめるのは10/10頃までではなかろうか。とするとほぼ昨年と同じなのかもしれない。
注: 三国峠からは古い火山列の間に十勝三俣を中心とした平原が南側に広がり 糠平温泉から先は十勝平野につながって非常に眺望が良い。この樹海はひょっとして火口原かも知れないが その成り立ちについては地質・地形の識者に聞いてみたい。
2021年10月6日(水)
音更の十勝牧場 白樺並木
9. 周辺の見どころ×265

家畜改良センター十勝牧場の白樺並木 9/28/2021
道道133号を音更から鹿追方面へ移動中に十勝牧場の白樺並木の横を通った。「ここなんだ」と思い 右側に入って車を停めた。前にもこのルートは通ったことがあるが 気付かなかった。これは道道から斜めに入っているため 逆方向からはわかりづらいのだろう。

この並木は1.3kmも続いているそうで 確かに立派だ。回りの牧場風景もなかなかいい。ただ意外と若い白樺の木で 大木というわけでもない。

牧場の内部には展望台や公園などがあり 一部は開放されているらしい。近くには「Toi」というマキ窯パン屋もあるので 次の機会にはここの付近を目的に行ってみたい。
道道133号を音更から鹿追方面へ移動中に十勝牧場の白樺並木の横を通った。「ここなんだ」と思い 右側に入って車を停めた。前にもこのルートは通ったことがあるが 気付かなかった。これは道道から斜めに入っているため 逆方向からはわかりづらいのだろう。

この並木は1.3kmも続いているそうで 確かに立派だ。回りの牧場風景もなかなかいい。ただ意外と若い白樺の木で 大木というわけでもない。

牧場の内部には展望台や公園などがあり 一部は開放されているらしい。近くには「Toi」というマキ窯パン屋もあるので 次の機会にはここの付近を目的に行ってみたい。
2021年10月5日(火)
収穫風景 すごい機械化
9. 周辺の見どころ×265

機械化された収穫風景 9/28-29/2021
十勝地方では秋の収穫が始まっているが その作業の機械化はすごい。写真は音更から鹿追に行く時に見た風景だが 飼料用トウモロコシの収穫だろう。ダンプのような大型トラックにどんどん積み込んでいる。

清水町ではビートかジャガイモが収穫されていたが トラックに積み込むためのローダーのようなものまであった。こうなるとまるで建築現場だ。
耕地の広い北海道ではトラクターなど機械が使われているとは思っていたが その大型化と多様性には驚いた。十勝の方にとっては当たり前のことだろうが 私のような門外漢には農業機械を見るのは楽しめる。しかし このような高そうな機械は一年中使うようなものでもなさそうだし コスパは大丈夫?なんだろうか。余計なお世話だが ふと心配になった。
十勝地方では秋の収穫が始まっているが その作業の機械化はすごい。写真は音更から鹿追に行く時に見た風景だが 飼料用トウモロコシの収穫だろう。ダンプのような大型トラックにどんどん積み込んでいる。

清水町ではビートかジャガイモが収穫されていたが トラックに積み込むためのローダーのようなものまであった。こうなるとまるで建築現場だ。
耕地の広い北海道ではトラクターなど機械が使われているとは思っていたが その大型化と多様性には驚いた。十勝の方にとっては当たり前のことだろうが 私のような門外漢には農業機械を見るのは楽しめる。しかし このような高そうな機械は一年中使うようなものでもなさそうだし コスパは大丈夫?なんだろうか。余計なお世話だが ふと心配になった。
