2021年9月12日(日)
鹿の出没状況 今年は?

今年の鹿の出没状況は 9/6/2021
夕方 コニファーへ行く途中で雌シカに遭遇した。今年は多分4回目で おそらく去年より多いと思う。
普通はカメラを用意するまでに逃げてしまうのだが このシカはゆっくりしていた。写真はスマホの拡大像なので像質が悪いが お尻が白い雌だ。
シカでもクマでも昼間の運転中なら目視で対応できるが だんだん日が短くなってきたので夜間の遭遇は注意したい。昨年のように衝突するのはごめんだし シカもかわいそうだ。
夕方 コニファーへ行く途中で雌シカに遭遇した。今年は多分4回目で おそらく去年より多いと思う。
普通はカメラを用意するまでに逃げてしまうのだが このシカはゆっくりしていた。写真はスマホの拡大像なので像質が悪いが お尻が白い雌だ。
シカでもクマでも昼間の運転中なら目視で対応できるが だんだん日が短くなってきたので夜間の遭遇は注意したい。昨年のように衝突するのはごめんだし シカもかわいそうだ。
2021年9月11日(土)
作業能率は道具次第だ 卓上丸ノコ

卓上丸ノコと電動カンナ 9/7/2021
手作り山小屋の作業能率は道具次第で その例は電動工具だろう(ユンボはすごすぎるので別格)。
現在 基礎部分の補強作業をしているが 柱材とツーバイ材を正確な角度で切断する必要がある。これはいつもの手持ち丸ノコでは難しく危ないので 卓上切断機(卓上丸ノコ)が必要だ。適当なものを物色していたが コニファーに相談したら持っているとのこと。比較的新しい日立工機製を借用して運んできた。試運転は上々だった。
コニファーから注意されたのは 卓上切断機は材料の高さを盤面に揃えて固定しないと非常に危険とのこと。このため支え台を二つ自作した。

もう一つの例は大きめの電動カンナだが ヤフオクでマキタ製を3千円で落札できた。これは廃業した大工さんが出品したらしく 替え刃・箱付きで名前も書いてあった。
順調に作業は進んだが 木くずで一杯になってしまった。
補足: プロの大工さんの作業は日進月歩で ほとんどがプレ加工なので現場では組み上げるだけ。ホゾを掘るのも のみではなく電動工具だ。アマはせいぜい卓上丸ノコで十分だろう。
手作り山小屋の作業能率は道具次第で その例は電動工具だろう(ユンボはすごすぎるので別格)。
現在 基礎部分の補強作業をしているが 柱材とツーバイ材を正確な角度で切断する必要がある。これはいつもの手持ち丸ノコでは難しく危ないので 卓上切断機(卓上丸ノコ)が必要だ。適当なものを物色していたが コニファーに相談したら持っているとのこと。比較的新しい日立工機製を借用して運んできた。試運転は上々だった。
コニファーから注意されたのは 卓上切断機は材料の高さを盤面に揃えて固定しないと非常に危険とのこと。このため支え台を二つ自作した。

もう一つの例は大きめの電動カンナだが ヤフオクでマキタ製を3千円で落札できた。これは廃業した大工さんが出品したらしく 替え刃・箱付きで名前も書いてあった。
順調に作業は進んだが 木くずで一杯になってしまった。
補足: プロの大工さんの作業は日進月歩で ほとんどがプレ加工なので現場では組み上げるだけ。ホゾを掘るのも のみではなく電動工具だ。アマはせいぜい卓上丸ノコで十分だろう。
2021年9月10日(金)
中札内のエダマメ 今がシーズン

中札内のエダマメ 9/5/2021
一番奥の山荘の方から中札内のエダマメを頂いた。お子さんが中札内にお住まいで 回って来たとのこと。
中札内のエダマメは有名で 今が収穫のシーズンで 24時間体制で収穫して即冷凍にまわしているらしい。エダマメと大豆は基本的には同じもので 成熟しないうちに収穫するとエダマメになるのだそうだ。当然 収穫のタイミングは短いので 勢い24時間作業になるのだろう。最近はエダマメ専用種もあるそうだが 本来は地域流通型なので冷凍が必要と言うことらしい。いろいろ伺うことが出来た。
中札内産は写真のように大粒で 言うまでもなくおいしかった。
一番奥の山荘の方から中札内のエダマメを頂いた。お子さんが中札内にお住まいで 回って来たとのこと。
中札内のエダマメは有名で 今が収穫のシーズンで 24時間体制で収穫して即冷凍にまわしているらしい。エダマメと大豆は基本的には同じもので 成熟しないうちに収穫するとエダマメになるのだそうだ。当然 収穫のタイミングは短いので 勢い24時間作業になるのだろう。最近はエダマメ専用種もあるそうだが 本来は地域流通型なので冷凍が必要と言うことらしい。いろいろ伺うことが出来た。
中札内産は写真のように大粒で 言うまでもなくおいしかった。
2021年9月9日(木)
出た!スズメバチの巣

出た!スズメバチの巣 9/8/2021
延び延びになっていた基礎の補強を始めたので 柱材やツーバイ材の集積場所の防水シートをめくった。良かった 乾いていると安心した。
反対側をチェックしようと回ってみたら 出た! スズメバチの巣! サイズはツーバイ材からして15センチ程度だろう。幸いハチは飛んでいない。そういえば 時々スズメバチがこの辺を飛んでいたのはこの巣が元凶だったのだろう。南側だし シートで雨風は防げるので快適な場所に違いない。
離れてしばらく注視していたが ハチの気配はないようだ。6月中旬に持ち帰り型のスズメバチ駆除剤を2か所に配置したので その効果で巣ごと絶滅したのかもしれない。しかし油断は大敵だ。
材木を取り出さないと作業が進まないので 数日は観察してから撤去の段取りを考えたい。ああ 嫌だなあ~。
延び延びになっていた基礎の補強を始めたので 柱材やツーバイ材の集積場所の防水シートをめくった。良かった 乾いていると安心した。
反対側をチェックしようと回ってみたら 出た! スズメバチの巣! サイズはツーバイ材からして15センチ程度だろう。幸いハチは飛んでいない。そういえば 時々スズメバチがこの辺を飛んでいたのはこの巣が元凶だったのだろう。南側だし シートで雨風は防げるので快適な場所に違いない。
離れてしばらく注視していたが ハチの気配はないようだ。6月中旬に持ち帰り型のスズメバチ駆除剤を2か所に配置したので その効果で巣ごと絶滅したのかもしれない。しかし油断は大敵だ。
材木を取り出さないと作業が進まないので 数日は観察してから撤去の段取りを考えたい。ああ 嫌だなあ~。
2021年9月8日(水)
焚き火の安全確認

焚き火の安全確認をしてみた 8/29/2021
焚き火はアウトドアの重要な要素だが 安全にやらなければいけない。十勝ヒュッテでは石積みの直径約2mの巨大な焚き火サイトを作ってある。これだけ大きいと 伐採した木の根っこを燃やすのにも便利だ。もちろん普通はそんなに大きいものは不要で 中央だけでチョロチョロとやったほうがアウトドアとしてはむしろ趣がある。
昼間から焚火を始めた時に安全確認をやった。微風で夜は雨が降る予報なので いつもより大きめに燃やしてみた。マキ・木の枝・廃材その他をくべていくと 石組みの外にいても熱い感じて これが最大規模だろうと思った。(写真は撮影の具合で巨大に見えるが 十分にコントロールできる範囲だ)

この時のたき火をヒュッテの室内から眺めると まあ普通の規模のように見える。安心した。
補足: たき火の注意点は 何と言っても風が吹かないこと。回りに可燃性のモノがないこと。立木に燃え移らない距離。防火用水の準備。長い火掻き棒。後から雨が降ればなおよい。このように万が一にも野火にならないように注意を払っている。
焚き火はアウトドアの重要な要素だが 安全にやらなければいけない。十勝ヒュッテでは石積みの直径約2mの巨大な焚き火サイトを作ってある。これだけ大きいと 伐採した木の根っこを燃やすのにも便利だ。もちろん普通はそんなに大きいものは不要で 中央だけでチョロチョロとやったほうがアウトドアとしてはむしろ趣がある。
昼間から焚火を始めた時に安全確認をやった。微風で夜は雨が降る予報なので いつもより大きめに燃やしてみた。マキ・木の枝・廃材その他をくべていくと 石組みの外にいても熱い感じて これが最大規模だろうと思った。(写真は撮影の具合で巨大に見えるが 十分にコントロールできる範囲だ)

この時のたき火をヒュッテの室内から眺めると まあ普通の規模のように見える。安心した。
補足: たき火の注意点は 何と言っても風が吹かないこと。回りに可燃性のモノがないこと。立木に燃え移らない距離。防火用水の準備。長い火掻き棒。後から雨が降ればなおよい。このように万が一にも野火にならないように注意を払っている。
