2021年9月7日(火)
小型ユンボの能力 体操選手並み

伐採・整地の完了 ユンボの活躍 9/5/2021
もう何回目になるのか覚えてないが 今回のK社長の作業は南東方向の境界付近の伐採の整理だ。
ユンボの運動能力のすごさは搬送車から降りる時によくわかる。①通常の向きで ショベルを地面に付け ゆっくりキャタピラーの先っぽを地面につける。②クルッと後ろを向いて 荷台にシャベルを当てて支える。③キャタピラーを進めて完全に地面に着ける。

切り株抜きにも能力が発揮される。まず切り株をシャベルで前後に押して根っこを緩める。しぶとい時は根の横の地面を掘る。シャベルで切り株を挟んで 丸ごと持ち上げる。完全に持ち上げてから左右に振ると 根っこに付いている土を払うことも出来る。

最終的に南東側の境界は 奥行き30m 巾6mの刈り込みが完了。ただし根堀をした部分は沈む可能性があり 最終の整地までは要注意だそうだ。
このように小型ユンボの運動能力はオリンピックの体操選手並みだ。
もう何回目になるのか覚えてないが 今回のK社長の作業は南東方向の境界付近の伐採の整理だ。
ユンボの運動能力のすごさは搬送車から降りる時によくわかる。①通常の向きで ショベルを地面に付け ゆっくりキャタピラーの先っぽを地面につける。②クルッと後ろを向いて 荷台にシャベルを当てて支える。③キャタピラーを進めて完全に地面に着ける。

切り株抜きにも能力が発揮される。まず切り株をシャベルで前後に押して根っこを緩める。しぶとい時は根の横の地面を掘る。シャベルで切り株を挟んで 丸ごと持ち上げる。完全に持ち上げてから左右に振ると 根っこに付いている土を払うことも出来る。

最終的に南東側の境界は 奥行き30m 巾6mの刈り込みが完了。ただし根堀をした部分は沈む可能性があり 最終の整地までは要注意だそうだ。
このように小型ユンボの運動能力はオリンピックの体操選手並みだ。
2021年9月6日(月)
日本の紅茶 おいしいのがあった
a 他トピック Others×235

日本の紅茶 おいしいのがあった 9/5/2021
「知覧の茶」というペットボトル茶を飲んで驚いた。ポッカ・サッポロのものだが これはおいしい。香りがあり ほのかな甘みもある(もちろん無糖だ)。印象として中国の紅茶に似ている。
中国茶は7種に大別されるが 紅茶もそのなかの一つで キーメン紅茶が代表だ。紅茶と言えば普通はイギリスの紅茶だが これはインドかセイロン製で「中国紅茶」とは製法が少し違い別物だそうだ。写真は手持ちの「キーメン紅茶」だが いれると鮮やかな赤色で フルーツのような香りとほのかな甘みがある。個人的にはイギリス紅茶はカフェインが多いのか 飲み辛い。
この「知覧の茶」は製法が中国紅茶に似ているのではないかと思う。室温でも十分においしい。お店ではあまり見ないが 何とか長続きしてもらいたいものだ(ペット飲料の入れ替わりは激しい)。よくある午後の紅茶はイギリス紅茶と思う。残念だが私には不向きだ。
補足: 知覧(ちらん)は沖縄に向けて特攻機が飛び立った基地として有名だが お茶では初めて聞いた。鹿児島県で暖かいので産地でも不思議はない。
「知覧の茶」というペットボトル茶を飲んで驚いた。ポッカ・サッポロのものだが これはおいしい。香りがあり ほのかな甘みもある(もちろん無糖だ)。印象として中国の紅茶に似ている。
中国茶は7種に大別されるが 紅茶もそのなかの一つで キーメン紅茶が代表だ。紅茶と言えば普通はイギリスの紅茶だが これはインドかセイロン製で「中国紅茶」とは製法が少し違い別物だそうだ。写真は手持ちの「キーメン紅茶」だが いれると鮮やかな赤色で フルーツのような香りとほのかな甘みがある。個人的にはイギリス紅茶はカフェインが多いのか 飲み辛い。
この「知覧の茶」は製法が中国紅茶に似ているのではないかと思う。室温でも十分においしい。お店ではあまり見ないが 何とか長続きしてもらいたいものだ(ペット飲料の入れ替わりは激しい)。よくある午後の紅茶はイギリス紅茶と思う。残念だが私には不向きだ。
補足: 知覧(ちらん)は沖縄に向けて特攻機が飛び立った基地として有名だが お茶では初めて聞いた。鹿児島県で暖かいので産地でも不思議はない。
2021年9月5日(日)
最近の読書 イザベラ・バード
a 他トピック Others×235

最近の読書 9/4/2021
どなたも同じかもしれないが 買っただけで読んでいない本は実にたくさんある(笑)。最近の読み返しで素晴らしかった本は まず 「イザベラ・バードの日本紀行」(時岡敬子訳 講談社学術文庫)だ。特に北海道の部分は驚きだ。札幌農学校が出来たころなのに 外国人女性の旅が成立している。当時の世情からして女性が長期間未開の地を歩くというのは もちろん日本人の従者はいたにしても大変なことで 女性よりも外国人の特異性が勝ったのだろうか。
それにしても1世紀半も経ているのに 北海道の自然と人間の基本的な所は大きく変わっていないのではと感じた。もちろん北海道以外の場所の記述も面白いところがたくさんある。
この本を学生時代にちゃんと読んでいれば 北海道への向き合い方も変わったかもしれない。まず 彼女の簡単にして詳細な記述は学ぶところが多い。次に 現在のグローバル化の時代を考える上で大いに参考になる。意外にスッと出来たのかもしれない。当時の人間のおおらかさと寛大さがポイントだろう。いろいろな問題はあるにしても北海道は移民の国なのだから。
時節柄 日本の歴代の総理大臣はどうだったのだろうと気になって読んだのが 「総理の値打ち」(福田和也著 新潮新書)だ。伊藤博文以来の総理をやや辛口に評価しているが すなおに面白い。今の菅首相はどのあたりに評価されることになるのか興味がある所ではある。
どなたも同じかもしれないが 買っただけで読んでいない本は実にたくさんある(笑)。最近の読み返しで素晴らしかった本は まず 「イザベラ・バードの日本紀行」(時岡敬子訳 講談社学術文庫)だ。特に北海道の部分は驚きだ。札幌農学校が出来たころなのに 外国人女性の旅が成立している。当時の世情からして女性が長期間未開の地を歩くというのは もちろん日本人の従者はいたにしても大変なことで 女性よりも外国人の特異性が勝ったのだろうか。
それにしても1世紀半も経ているのに 北海道の自然と人間の基本的な所は大きく変わっていないのではと感じた。もちろん北海道以外の場所の記述も面白いところがたくさんある。
この本を学生時代にちゃんと読んでいれば 北海道への向き合い方も変わったかもしれない。まず 彼女の簡単にして詳細な記述は学ぶところが多い。次に 現在のグローバル化の時代を考える上で大いに参考になる。意外にスッと出来たのかもしれない。当時の人間のおおらかさと寛大さがポイントだろう。いろいろな問題はあるにしても北海道は移民の国なのだから。
時節柄 日本の歴代の総理大臣はどうだったのだろうと気になって読んだのが 「総理の値打ち」(福田和也著 新潮新書)だ。伊藤博文以来の総理をやや辛口に評価しているが すなおに面白い。今の菅首相はどのあたりに評価されることになるのか興味がある所ではある。
2021年9月4日(土)
帯広のトテッポ通り 良い散歩道
9. 周辺の見どころ×265

帯広のトテッポ通り 8/13/2021
北海道ホテルに泊まってまわりのグリーンベルト散歩したら トテッポ通りの案内板を見つけた。1982~1992年(年昭和57年~平成3年)の事業で 旧十勝鉄道の跡地を活用しているとのこと。この鉄道はビートを南西(八千代)方面から帯広の製糖工場に運ぶために引かれて 旅客も乗せたらしい。その歴史はビート記念館に行ったときに聞いた。(ホテルの人は旧広尾線の跡地と言っていたが それは間違いだろう)。

このグリーンベルトは巾18メートルで11ブロックに渡たり伸びているそうだ。帯広の街は緑と戸建てが多い印象だが こんなきれいなグリーンベルトがあるのはうらやましい。

途中には古い蒸気機関車が展示されていた。銘板には 1920年(大正9年)名古屋の日本車両製No.11とある。規格はわからないが軽便鉄道なのだろう。「てっちゃん」には垂涎の的なのかもしれない。
北海道ホテルに泊まってまわりのグリーンベルト散歩したら トテッポ通りの案内板を見つけた。1982~1992年(年昭和57年~平成3年)の事業で 旧十勝鉄道の跡地を活用しているとのこと。この鉄道はビートを南西(八千代)方面から帯広の製糖工場に運ぶために引かれて 旅客も乗せたらしい。その歴史はビート記念館に行ったときに聞いた。(ホテルの人は旧広尾線の跡地と言っていたが それは間違いだろう)。

このグリーンベルトは巾18メートルで11ブロックに渡たり伸びているそうだ。帯広の街は緑と戸建てが多い印象だが こんなきれいなグリーンベルトがあるのはうらやましい。

途中には古い蒸気機関車が展示されていた。銘板には 1920年(大正9年)名古屋の日本車両製No.11とある。規格はわからないが軽便鉄道なのだろう。「てっちゃん」には垂涎の的なのかもしれない。
2021年9月3日(金)
夏は終わった

夏の終わり 8/30/2021
8月もすぎ いよいよ夏も終わった。夏の花も精彩がなくなり 風が吹くと落ち葉が舞い上がって 屋根に積もるようになった。

十勝清水から見る三山は相変わらず青いが 雲が変わってきたし 収穫を終えた畑もある。

防風林のカラマツは青々としているが 収穫済みの畑の土色が目新しい。気温は20℃代。朝はうっかりすると10℃を割りそうだ。夏は終わった。そろそろストーブも必要で まずは煙突掃除からかな。
8月もすぎ いよいよ夏も終わった。夏の花も精彩がなくなり 風が吹くと落ち葉が舞い上がって 屋根に積もるようになった。

十勝清水から見る三山は相変わらず青いが 雲が変わってきたし 収穫を終えた畑もある。

防風林のカラマツは青々としているが 収穫済みの畑の土色が目新しい。気温は20℃代。朝はうっかりすると10℃を割りそうだ。夏は終わった。そろそろストーブも必要で まずは煙突掃除からかな。
