2021330(火)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り (1)


十勝ヒュッテ 室内の棚作り (1)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り(1) 3/27/2021

 作業再開の第一弾として棚作りを始めた。想定は蓋付の壁付け棚だ。室内イメージは固まり 色・デザインもほぼ決定だが 如何せん家具作りは素人なのでやたらに時間がかかる。
 棚本体は用意してあったラワン材を切断・組み立て・確認・塗装をして 無事完成(写真茶色)。次にフタ(ドア)に取り掛かったが 蝶番・取手・マグネットの手配が必要なことに気付いた。フタの材料は室内のイメージを考えてパイン材を選択した。
 額縁はキチンと作らなければならないので電動カンナで削り始めたが 厚さの精度を出せないでギブアップ。結局はラワン材で額縁を作り パインの羽目板を入れて固定した。しかし 反ってしまって これではフタにならない。今回はもう時間切れだ。とりあえず上から重しを掛けて一週間放置してみることにしたが 修正は難しいだろう。丸一日の努力が無駄になりタメ息が出た。
 やってみて学ぶことは多いが ド素人の仕事は全く大変だ。<(2)へ続く>



2021329(月)

十勝ヒュッテ 今後の作業


十勝ヒュッテ 今後の作業

十勝ヒュッテ 未完の作業 3/25/2021

 春になり屋外活動を再開出来るので 今後の作業にも頭が回るようになってきた。ヒュッテ内では棚・キッチン台・壁漆喰などに手が付いていない。ツララ除けの窓覆いももう邪魔だ。忘れていけないのはマキ割だ。この冬はいつ無くなるかとヒヤヒヤだった。そうそう 井戸掘りプロジェクトも再開しないといけないし 来るべき根室沖地震に備えた基礎の補強もまだだった。デッキの手すりもやっていない。やることが多いので驚く。今年の春・夏・秋で終わるとはとても思えない。



2021328(日)

日勝峠 スキーは素晴らしいだろう


日勝峠 スキーは素晴らしいだろう

3月最終週の日勝峠 3/27/2021

 3月27日午後4時過ぎに日勝峠を十勝側から日高側に越えた。天気は快晴。路面は全ルートで乾燥。峠頂上での気温はプラス3℃。新たに雪が降らなければ これからは快適なドライブが出来るだろう。
 日勝トンネル手前では熊見山に続く1199峰の立木の一本一本が良く見える。トンネルを過ぎると 熊見山と1327峰からの斜面にスキーのきれいなシュプールが見えた。ここはもうザラメ雪の山スキーに好適な斜面のようだ。



2021328(日)

十勝ヒュッテ 早春の朝


十勝ヒュッテ 早春の朝

十勝ヒュッテの日の出 2/27/2021

 春分の日も過ぎたので日の出の時刻は5時20分まで早くなった。朝の目覚めが素晴らしい。ここから西側の山を見るとモルゲンロートが軽くかかっている。

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 朝の散歩に出て 少し上がると 十勝連峰・ニペ・東大雪が良く見える。久山岳・芽室岳方向の尾根もきれいだ。



2021326(金)

雪解けでデッキが使える!


雪解けでデッキが使える!

雪が解けたのでデッキが使える 3/25/2021

 十勝ヒュッテの雪は30センチ位は残っている。しかし連日のプラス気温で急速に解けているので 1週間もすれば完全に消えるだろう。
 デッキは日当たりがいいので 雪は真ん中に残っているだけだった。今期はデッキを長持ちさせるために 降雪前に透明ビニルシートとブルーシートで覆っておいた。残雪を掻き出してシートを外してみたら 何と乾燥したデッキが出て来た。結果は正解だった。次の冬にも覆いをしようと思う(ただし 濡れた時に滑りやすいのが難点だが)。

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 デッキを広々と使えるようになったので イスとテーブルを出して快適に中国茶を楽しんだ。そうこうしているとお客が立て続けに来訪。南側のお隣さんのTさんと 北側のお隣さんのFさんだ。お二人には中国茶(白茶)を飲んで頂き 久々に談笑させてもらった。十勝ヒュッテでは焚火に加えて このウッドデッキの役割は非常に大きいことを実感した。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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