202113(日)

ニセコの山々 雪は平年並みか?


ニセコの山々 雪は平年並みか?

ニセコの山々 雪は平年並み? 12/30/2020

 ニセコからの帰り道 ニセコの山々を眺めてきた。あいにく曇りだったが 何とか見渡せた。積雪はやや少なめの平年並みか(?)。雪質はまあまあ。
 五色・チセ温泉の分岐には車が数台停っていたので チセヌプリの山スキーだろう。やや風がありそうなので 南面ならば快適に滑れたと思う。アンヌプリとワイスホルンはスキーコースがくっきり見えるので 大丈夫滑れるだろう。羊蹄は残念ながら傘雲に近い状態。年始には寒気が来ているとのことで 何れも積雪はドカッと増えたと思う。



202112(土)

新種の雪ダルマ その後は?


新種の雪ダルマ その後は?

新種の雪ダルマとその後は? 1/1/2021

 新年早々 近くの公園に犬の散歩に行った。昨日の夕方は何組かの親子連れが小山でソリ遊びをやっていたので 誰かが雪ダルマを作ったらしい。これは見たことのない新種の雪ダルマだ。男性か女性かわからないが 上下の性徴?が微妙に入っているので 子供だけの作ではないだろう。特にデフォルメが素晴らしい!と感心していると 犬が興味を持ってクンクンやっていて 気が付いたらオシッコをしていた。雪ダルマにはかわいそうかな。

<補足>今朝(翌朝)行ったら もうなくなっていた。



202111(金)

ニセコの愛犬シュバ


ニセコの愛犬シュバ

謹賀新年 愛犬シュバ@ニセコ 01/01/2021

 愛犬のシュバは9歳半だが ほぼ毎年の年末には私のお供でニセコでお泊りしている(多分2年を除いて)。常連のメンバーにはもうお馴染みで 良く遊んでもらっている。寝るのは大体はRV車の荷物室だが 夜中にさみしくなるのか 朝は助手席に座っていたりする。
 一年半前から下肢が弱ってつらい状況だが 幸い雪の上では足を引きずりながらも4本足で歩いてくれる。今度のニセコはひょっとしたら最後かもしれないと連れて行った。
 雪遊びは大好きで 頭を突っ込んで遊ぶので真っ白になる。彼女は私の三頭目のシェパードだが 最初の犬を訓練所から受け取る時に 「家の中でどう飼ったらいいですか?」とアドバイスを求めると 答えは「もちろん外飼いです」だった。「ハア 冬は困るでしょう?」と聞いたら 「犬が凍死したって聞いたことがありますか」と言われて絶句した。それぐらい寒さに強いらしい。よく犬に洋服を着せたり靴を履かせたりしているが(毛のない犬種は別として) あれは飼い主が暖かく感じるだけかもしれない。



20201231(木)

ニセコの五色温泉 私の一番好きな温泉


ニセコの五色温泉 私の一番好きな温泉

ニセコの五色温泉 私の一番好きな温泉 12/30/2020

 ニセコの五色温泉に初めて行ったのは約50年前(1971年)の年末で 山系クラブの冬合宿だった。当時でも既にボロボロだった旧館の自炊棟に 百名近くの部員が1週間 山スキー三昧で滞在した。もちろん大広間に寝袋のごろ寝だったが 温泉の床暖房があり 快適だった。今はなくなった混浴の露天風呂は 外にサクが無かったので 冬は2メートルぐらいの雪の壁(積雪そのもの)になり お湯が熱ければ雪で埋めたり 元気な若者は裸で雪を登って走り回り雪中の滞在時間を競っていた(今ならこんな危険行為はSNSの炎上ネタになるだろう)。その後この混浴風呂はテレビの年末・年始中継で取り上げられたりして 秘湯ブームの先駆けになった。私は学生時代の後はしばらく足を向けなかったが 20年ほど前から 再び年末には学生やOBと五色温泉で過ごすことになった。建物は次第に建て替わり 混浴露天風呂もなくなり 経営者も代替わりしたが あの温泉は変わっていない(正確には湯花の入り方はだいぶ違って 昔はもっと白濁していたが)。
 今の本館に入ってロビーの奥に進むと 大浴場ののれんがある。ここは五色温泉のメインの浴室で 大小の内風呂と露天風呂がある。温泉は北東方向にあるイワオヌプリ山麓から引いているが 五色の名のように源泉は複数らしい。お湯はほぼ透明で湯舟の下に白い湯の花がたまることもある。特に露天風呂は温度も適切でで アンヌプリを一望しながらゆったり過ごせる。泉質はPH = 2.6で 主成分は硫酸・塩化・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム 総量は4.57 g/lで非常に濃い。

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 大浴場には入らずに直進すると「からまつの湯」がある。名前の由来はおそらく昔の湯舟がカラマツ製のためだろうが 今は内風呂・露天風呂ともに石造りだ。私は ここの露天風呂の方が大浴場よりも好きだ。理由は(小樽)高商ゲレンデが目の前にあるのと 人があまり来ないためだ(たいていの人は先に目につく大浴場に入ってしまう)。泉質は 昔は大浴場とは違うと思っていたが 同じらしい。

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 五色温泉での一番のおススメは 駐車場のだいぶ下方にある別館だ。ここは自炊のみで7部屋あるが16名以上なら全館貸し切りが出来る。本館とは別に「長寿の湯」という内風呂・露天風呂がある。泉源は建物手前の池(花畑泉源)で 本館とは異なる。泉質はPH = 2.3で 主成分は硫酸・塩化 マグネシウム・アルミニウム・ナトリウム 総量は4.4 g/lで 私はこちらの泉質の方が良いと思っている。

 昨年から十勝に手作り山小屋のプロジェクトを始めたが 元はと言えばこの五色温泉への途中に小さな山小屋を作るアイディアから始まった。そのニセコと十勝ヒュッテの関係については別途に書きたいと思う。
 ニセコ地区にはごく近くに泉質の全く異なる温泉がたくさんあり 一方 十勝には広い地域に種々の温泉が散らばっている。何れにせよゆっくりと温泉を楽しみたい。



20201231(木)

札幌からニセコへ 雪は十分かな?


札幌からニセコへ  雪は十分かな?

札幌からニセコへ 雪は十分かな? 12/29/2020

 年末恒例のOB集会は 今年は個別の参加になった。とはいえ場所は変わらずニセコの五色温泉だ。札幌からは130キロ位か。
 用事を一つ済ませてから国道337で石狩方面へ。早々に事故現場に遭遇。タンクローリーが中央分離帯を飛び越えている。路面は解けかかっていたのでハンドルを取られたのだろう。皆スピードを出すところなので 悪天候でなくて不幸中の幸いだった。
 小樽・銭函から毛無峠を上がって赤井川方面へ(メイプルロード393)。キロロリゾートあたりは昨年と違って 雪は十分だ。ソフトクリームで有名になった山中牧場を通って 道の駅赤井川でショートストップ。

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 ポンクト山の峠のトンネルを通って最短距離で倶知安へ。街を通ってからスキー場の状態を見たいので比羅夫スキー場の横を通ってみた。雪の量はスキーには支障はなさそうだが ホテル・ペンション通りに人影はまばらだ。昨年は外国語しか聞こえない街になっていたのだが。。。
 道道66(ニセコパノラマライン)を上がり チセ温泉の雪秩父をのぞいたら 何とお休みだった。ここは蘭越町営で 数年前にリニューアルしてからは日帰り温泉だけになってしまった。町営なので年末年始は閉めるのかな。冬期閉鎖の屈曲部には数台駐車していたが チセヌプリへの山スキーだろう。更に登ってゴールの五色温泉へ到着。
 今年は 倶知安方面の雪は多いと聞いていたが 意外と少なめ。とはいえ昨年に比べれば十分な量だった。年末の天気は大荒れの予報なので 積雪量は通常レベルまで行くと思う。やはりニセコは雪深い。

<補足>2日前から十勝ヒュッテに若者2名が入っていたが 現地は小雪で5センチ位は積もったそうだが 今年も少ないのでは。。。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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